こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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立春が過ぎ春の陽気になったかと思ったら
また厳しい寒さがやってきましたね。

2月の寒い季節に
華やぎを加えてくれるのがバレンタインデー。
お店にはハート型のチョコが並び
街にもハート♡マークが溢れます。

神楽坂の毘沙門天の朱色の門前にも
去年に引き続き登場した大きなハート♡
≪神楽坂竹あかり≫は今年も開催中です。

伝統の竹細工を施した芸術作品は
道行く人の足を止めて魅了します。

♡のマークは心臓の形で心臓のシンボルです。
私の心臓、想い、愛が体から離れて伝わるという表現として
西洋では14、15世紀から絵画に登場するようですが、
日本に入ってきたのは明治頃と言われています。

♡の文様自体は古墳時代から見られ、
日本ではイノシシの目の意味の猪目と呼ばれ
(逆三角形の目にカーブを付けて♡に)
猪に睨んでもらうことで魔除けになるということで
建築などに護符として使われています。
 
神楽坂の路地でも
猪目、ハートのオブジェに出会えます。
散歩しながら探すのも楽しいハートのシーズン♪

シンボルの意匠、形は
意味とともに集合意識に刻印されると
そのシンボルを見るだけで
自動的にシンボルの波動共鳴が起こります。

♡を見るだけで心臓が共鳴し
愛や優しさや思いやり、などの波動に共鳴します。
世界が♡の波動を通して感じられ、♡に包まれていきます。

夜は優しい明かりが灯ります。
より温かさが広がり
心も体も温めてくれます。
  
街燈の横にも同じく竹細工が施された竹篭が下がります。
伝統の匠の技と神楽坂は最高の相性のカップル♡

ボディートークセッションを受けてくださったクライアントさんが、
よくこのようなご報告をしてくださいます。

家族がとても優しくなって涙が出ました。
そのことを伝えたら、え?!いつもやってあげてたでしょ~
って言われてハッとしました。

周りが変わったのではなくて
私の世界の見え方、感じ方が変わったのですね、
みんなの優しさを余計なフィルターを通さず
感じれるようになりました、と。

優しさ、思いやり、愛はいつもそこに在る。
愛はどこにでも、そこに在る。
でもそれを感じるのは頭ではなくて♡、
♡を開くだけで、♡同士が、
♡の波動が共鳴するように私たちはできています。
 
竹篭の下の石畳には♡の形の光ができています。
ほろ酔いで帰宅を急ぐ人波は気づかず踏んでいきます。
でも誰か一人が、あ!ハートがあるよって
気づいて声を上げると、途端にみんなも
わあ♪ってハートを囲んで笑顔になる。

その場面に遭遇すると気づいてくれて嬉しくて
私も♡がほかほかします。
光の♡も、やった!お役目果たしたって(笑)
微笑んでいるように揺らいでいました。

寒い季節ですが、どうぞ皆様の体も♡も
温かくお過ごしくださいますよう。
 
(竹あかりは3月14日まで開催しています)















たいへん遅ればせながら。。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


2019年は平成から年号が変わったり、
時代の流れの変化のうねりの中、
より一層のAIなどテクノロジー、医療の進歩、
キャシュレスなど経済概念の変化
世界の価値観の変化などに伴い
私たちの意識もいやおうなく変化を強いられきそうですね。

こうあるべき、こうあらねばという
意識の塊はどんどん溶かして、
自分らしく、自分の中心と繋がって
自分の本質からぶれることなく
常に平安な心で、しなやかに雅やかに
流れに乗っていけたらいいですね。

そのように皆様が在れますよう、
本来の内なる力に気づいていかれますよう。
心身のバランスは意識のバランスから。。
今年もボディートークやアストロジーで
お手伝いをさせていただけましたらと存じます。
 
私個人の今年の早速の新しい流れは
ボディートーク・アクセスセミナーの会場に現れてきました。
 
去年1年間お世話になった
お気に入りだった神楽坂の古民家のレンタルルームも
今年からは全館貸切以外は使えなくなり(^_^.)
全ては潜在意識の意図で、流れではありますが
居心地、使い心地がよかっただけに残念。。
さて、次はどんな流れがやってくるでしょうか。。

手で握りしめているあらゆる執着を手放すことで、
指が開き手がオープンになります。
手を開いていると次に手にする必要があるものが
向こうからやってきます♪
 
こうあるべき、までのレベルでなくても、
希望、期待といった意識がべったり手のひらにくっついている。
それを全部手放していく作業は、こんな期待もしていたのか!と、
自分発見にもなり結構楽しい♪
 
すべての執着を手から放したら
同じくアクセストレーナーの樋渡adCBPが
姐さん(笑)よかったら僕の仕事場を会場に使ってくださーい、と!
引き寄せ早やっ!(笑)びっくりな展開でした。
ギフトを下さった宇宙に、樋渡adCBPに
心から感謝感謝です(T_T)

宇宙が与えてくださった新しい会場が
この先どの期間使わせていただくのか、
始めたその先に何があるのか未知数ですが、
それにも何にも執着せずに
ここで今、何か学びなさいということで
それを楽しみ、皆様には最善を尽くさせていただくべく
受け取らせていただくことになりました。

仏陀の最初の悟りは
≪すべては動いている、変わっている、変化している≫
という気づきだったという話があります。
この宇宙、世界の真理の一つは変化。

変化に、流れに調和とともに乗っていくために、
手の上に載ったものは握りしめず、
羽のようにそっと載せておこう。
羽が舞い上がって手を離れていく時も
握りしめずに、今まで学ばせてくれてありがとうと見送ろう。

何も握りしめず、手を開いたままで
手のひらで流れを感じるだけ。
そんな風に軽やかに雅やかに
微笑みながら流れに乗っていきましょう。

私の2019年はそのように、
まずは意識の執着をより手放すことを楽しみ、
より流れに身を委ねていく
手放し強化年間にしていこうと思います(#^.^#)




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年も早いものでもう年末ですね。
今年も皆様にたいへんお世話になりました。
皆様の治癒力の可能性と創造性の発現に
意識の変容の素晴らしさに
今年もたくさんの学びとともに、感動とともに
寄り沿わせていただけましたこと、心より感謝申し上げます。

年末年始は寒さが増すようですので
どうぞ皆様ご自愛くださり、
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
 

【年末年始の休業のご案内】

12月30日~1月5日

メールでのご予約は上記期間中でも受け付けております

ボディートーークの施術士になってから
早や10年目になりました。
ここまで続けてこれましたのは皆様のおかげ様です。
改めまして皆様に心より感謝申し上げます。

エネルギー療法という言葉もまだ聞きなれない10年前、
エネルギー、波動、量子力学という世界がよくわからないまま
扉を開けてボディートーク療法を深めてきましたが、
エネルギー医学を紐解こうと最初に手にしたのが
≪バイブレーショナルメディスン≫という本でした。

著者は医学博士のリチャード・ガーバー氏。
エネルギー医学(波動医学)の治療体系を構築、
米国における統合医療の推進者でもあります。

これまでの物質医学(ニュートン医学)から
波動医学、微細エネルギー医学(アインシュタイン医学)へ。
人間を物質的存在ではなくエネルギー的存在、
エネルギー場として捉えなおし
より包括的な視野の獲得を試みる先端分野の全体像が分かります。

包括的(ホリスティック)というのは
身体性、精神性、霊性の統合体としての人間を扱う医学。
人間はそれらの波動(周波数)を持つ多次元的エネルギー的存在
という視点で健康、治癒とは何かを探求する分野です。
ボディートークはこの分野のヘルスケア様式です。

次に開いた本は
生物物理学者のジェームス・オシュマン博士の
≪エネルギー療法と潜在能力≫
オシュマン博士はボディートークのアドバイザーでもあります。
(amazonでは高額!!)

気功やヒーリング等エネルギー療法の効果を
科学的、論理的に分析した内容で、
生体のコミュニケーションを担っているのは、
神経系などとは別の潜在的な知覚伝導系であり
それは、生体マトリックスに備わった“超高速の情報伝達システム”であると。

症状などその部分だけを治療するのではなく、
このシステム全体に働きかける療法は
理にかなっていることになるという結論です。

ボディートークはクライアントのエネルギー場に
 タッピングすることで定常波を作り、
必要なバランスの情報を意図し観察することで
修正する新しい情報をこの伝達システムを使って
細胞レベルにまで浸透させていきます。

目に見えないエネルギー(波動)の分野が
量子物理学の発展で目覚ましく科学的に説明される時代になりました。
量子物理学から量子生物学へ、
生命体が持つ波動は情報、つまり意識である。
量子論で意識、生命を捉えなおす時代になっています。

量子哲学なる分野もあり、
ボディートーク開発者のジョン博士のセミナーで
バイオセントリズム(生命中心主義)の理論を学びました。

宇宙が先に在って生命体ができたのではなく、
観察者がいないと存在できないはずなので
生命体が観察することで宇宙が存在するという内容でした。。
私の脳はオーバーヒートして湯気が出ましたが、
 世界、宇宙の本質を量子論で探る時代の到来でもあります。
 
脳を冷やしながら(笑)
次に開いた本は
細胞生物学者のブルース・リプトン博士が著した
≪思考のすごい力≫≪思考のパワー≫



量子物理学のメカニズムが人間や社会にあてはまるか、
人間の精神などのエネルギーフィールドが
物質に影響を与えることが可能かということで、
細胞膜に関する画期的な研究で
実際に科学的に証明したものです。

遺伝子やDNAが人間の生体機能をコントロールしているのではなく、
細胞の「外側」から入ってくる情報が
DNAをコントロールしているということです。

つまり、意識や環境が細胞をコントロールし
遺伝子のふるまいを変えるということで
リプトン博士は遺伝子に関し、エピジェネティクスという
新しい分野の端緒も開きました。

私たちの思考、意識も強力なメッセージを発していて、
それらも細胞をコントロールしています。
私たちの思考、意識は、自分の肉体をも変えれる
無限の可能性を持っているということです。
ひいては思考の力が世界も変えていけるということになります。

ボディートークはこのように
意識が変われば肉体も変われるという量子論に基づいた療法です。
上記の最先端の分野のエピジェネティクスに関しても
バランスを取るテクニックの開発もしています。

来年2月にこのセミナーを受講しますので
その前に予習ということで購入した本が

≪迷惑な進化≫
著者のシャロン・モレアム氏は
医師、科学者で神経遺伝学、進化医学など深め
ユニークな視点で身体を論じています。

なぜ有害な病気の遺伝子が受け継がれて現存するのか、
糖尿病の遺伝子は氷河期を生き残るための知恵の産物、等
遺伝進化学を楽しく学べる内容です。
これで難解なイメージでとっつきにくい遺伝子に親しんでから(笑)

同じくモレアム氏の著書。
遺伝子の塩基配列そのものは変えられませんが、
問題のある遺伝子を発現させるかさせないかは
コントロールできるということです。

エピジェネティクスというのは
DNAの特定の場所にメチル基(CH3)がくっついたり外れたり、
DNAが巻き付くタンパク質であるヒストンの特定の場所にメチル基、
アセチル基(CH3-CO)などがくっついたり外れたりする
化学的な修飾の程度によって遺伝子の発現が
コントロールされる現象のことを言います。

環境からの情報が遺伝子のふるまいを変えてしまいますので、
この遺伝子のエピジェネティックな変化は
日常の食べ物、薬剤、運動、X線、ストレス等々で
簡単に起きてしまう可能性があるということです。

ボディートークではこれらの環境要因のストレス反応や
メチル化へのアプローチなどで
発現を弱めるバランスを取っていくことが可能になることでしょう。

最先端の科学を学べて
新しいテクニックを習得することは楽しみです♪
でも、それまでにこの本を読んでおかねば。。(^_^.)

しかし。。どこまで進化するのかボディートーク!
ボディートークの進化についていけますよう
私の脳も進化しますよう!(笑)















紅葉の季節、急に思い立って
透明な秋の光の中、上野の森に出かけてきました。

自覚はないのですが、友人からは時間の使い方がうまいね、と言われます。
 今、と感じたら行動は早いかもですが、
体をおざなりにしてしまうのでいいのだかなんだかです。。(^_^.)

今回の目的はルーベンス展とフェルメール展。
次はいつ来れるかわからないので思い立った時に、
一度に両方の展示を見ちゃおうという盛りだくさんな企画。
 
まずは上野の森美術館のフェルメール展へ。
たぶん混むだろうと前売りチケットを購入。
時間制の入場になっていましたがやはり長蛇の列!
でも待つ間、秋のキラキラの木漏れ日が降り注ぎ
癒しの時間となりました。

フェルメール展は想像以上の混雑。
入り口で無料の音声ガイドが渡されます(女優の石原さとみさんの声)
すべての展示画の説明が記載されたハンドブックもいただけます。
入館料が前売りでも2500円もするのは
これらのサービス料も込みということですね。。
お陰様で絵だけをじっくり鑑賞でき
混雑の割には導線がスムーズに感じました。

フェルメールは17世紀のオランダを代表する画家。
始めは物語画でしたが人々の日常を題材とする風俗画を描き始めました。
今回は35点の作品中9点が公開されています。
細かく吟味された構図、繊細な光を表現した絵は、
日常の何気ない動作の動きの一瞬をとらえて、
その瞬間の静止の中に永遠の時間を包み込んでいます。
 
今にも人物が次の動作を始めるような、
ミルクを注ぐ音が聞こえてきそうな、
その間の静かな静かな一瞬の時間。

暗幕に覆われたフェルメール・ルームは静謐な空気の異世界。
フェルメール・ブルーと呼ばれる青が心に染み入ります。

人が多いとやはり疲れますね(^_^.)
しばしカフェでひと休み。
傾き始めた秋の夕陽が公園に光と影を生んでいます。

続いては国立西洋美術館のルーベンス展へ
ルーベンスはバロックと呼ばれる壮麗華美な美術様式が栄えた
17 世紀ヨーロッパを代表するフランドル(現在のベルギー)の画家です。
彼は大工房を構え、王の画家にして画家の王、と言われるように
宮廷や教会に依頼され多くの作品を残しており
同時代以降の画家達に大きな影響を与えた人物です。
 
今回はイタリアの影響に焦点を当てた
近年では最大級の規模の展示会です。
こちらは空いていてベンチに腰掛けてゆっくり鑑賞もできました。
フェルメールと同時に見る人は少ないですよね。。

アントワープ大聖堂のビデオも公開されており、
フランダースの犬、のネロも見た三連祭壇画も見れます。

キリストの死の題材も多く、すべての絵が圧巻で息が止まります。
今、目の前で繰り広げられているような臨場感。
会場が地下ということもあり密室の異世界に入り込んだよう。
誰もいなくなった夜中に、描かれた者たちがうごめいているに違いない!

鑑賞を終えて外に出るとまだ5時なのに真っ暗な三日月の夜の空。
まだ異世界にいるような感覚で上野の森を後にしました。

2つ掛け持ちの絵画鑑賞は2つの世界への旅。
さすがに体の疲れも感じましたが、
絵から溢れ出る作者や描かれた人物のいろんな思いが
潜在意識に溶け込みすぎてしまって頭がクラクラ。

その夜は夢見が悪く、ルーベンスとフェルメールがごった煮状態。
翌朝の目覚めも悪いのなんの。。(@_@;)

時間の消化は上手いかもですが、体力消化と、
意識の経験の消化力も考慮しないと、ですね。。

☆フェルメール展は2019年2月3日まで
 ルーベンス展は1月20日まで

1月20日までなら2つの世界を同時に旅できますよ~(笑)



















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