こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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街路樹が色づき始め
秋が日ごとに深まっていきますね。
葉を落とすごとに、木の枝や幹がその姿をあらわにしていく。
木々が本当の姿、本質をあらわにしていく季節も好きです。
昨今はSNSの時代で
いろんな形で情報が入ってきます。
誰でもが気軽に発信できる時代は素晴らしいことですが
情報が氾濫する時代だからこそ
受信側の意識が大事になってきます。
たくさんの情報に翻弄されてしまうと
情報に一喜一憂したり、それを基準に自分をジャッジしたり
情報を受け取るたびにストレスになってしまいがちです。

このような時代だからこそ
より自分の軸を、中心の軸をしっかり作り、
そこに常に自分が在るようにしたいものですね。
これをセンタリングといいます。

自分の中心に意識の中心の座があり
自分がいつもそこにいる、
それは本質ともつながる中心の意識の座でもあります。
自分がセンタリングしているときは
心と体、精神(スピリット)が一体化して
調和している状態といわれます。
目の前のやるべきことに集中できる。
周りの環境に影響されず自分を保てる。
自分の意見を持ち人の意見に揺さぶられない、
自分の考えを左右されない。
(自分の意見、考えにもこだわりすぎず)
いつも本質的なことにフォ-カスできる。
反対にセンタリングしていない時は
いつも人の意見に左右される、
自分で決めれず優柔不断になる
物事の優先順位がつけれない、計画できない
考え方や行動に一貫性がない
集中力がない、等の状態になるといわれます。

つまり、自分の中心軸がないと
周りの軸にその都度自分を合わせてしまい
自分の内側でなく外側のものに自分を合わせることになり
自分を見失ってしまうということになってしまいます。
 
自分が何が食べたいのかわからない、
何が好きなのか、何がしたいのかわからない。
人の考えや感覚を優先してきて
気付いたら自分の考えがわからない、
人が美味しいといえば美味しい、
本当に自分が美味しいと感じているのかわからない、
そもそも自分の感覚がわからない。
何を選択してよいのかわからない。

このような自分がいないような
センタリングができていない状態は
心理的にはいつも不安を感じ不安定になりかねません。
常に内面的なストレスを生んでしまいます。

ボディートーク療法では治癒力を高め
センタリングがよりできますよう
意識、感情、肉体にアプローチして
お手伝いをさせていただいていますが、
日ごろからセンタリングを意識していただくと
自分がセンタリングできているか、
できていないか 感覚で分かるようになります。

センタリングできていないと気づくだけで
自分の中心に戻ろうとする意識が働きます。

木々が風に枝葉を揺らしても
幹はしっかり立ってい
るように
周りの影響を受けずいつも自分らしくいられて
自分の感覚を感じている安心感、
自分がちゃんと存在していると感じる安定感は

自己肯定感を高めるだけでなく
本来の内なる力を発揮していける
基盤となっていくことでしょう。
















病気や症状の原因の9割はストレスといわれています。
ストレスを感じると交感神経が高まり
ストレスホルモンが出ることで
心身に悪影響を及ぼし症状が現れます。

ボディートーク療法はすべては意識であるという概念です。
同じストレスを受けてもストレス反応を起こす度合いは
人によって違っています。

それはストレスと感じる意識がそれぞれ違うからです。
ストレスに反応する凝り固まった意識があると
反応を起こす種となるという考え方です。
ストレスも自分の意識が創っているということです。

ボディートーク療法では、お体に聞きながら
ストレスを創る意識を探し
タップすることで解放していきます。

私たちはストレスに反応する意識の種があると
環境に対するストレス反応を起こしますが、
実は外側からの刺激だけがストレスを生むだけでなく
内面で自分が自分にストレスを与えていたりします。

左脳は考えること、思考を司っていますが
時間の概念も司っています。
明日、ちゃんと電車が動くだろうか。。
月末に家賃が払えるだろうか。。
私が死んだらどうなるかしら。。
思考はまだ起きていない、未来へ未来へと
さまよい出ていき、不安や心配を創っていきます。

昨日、あんなことをしなければよかった。。
3年前に彼と別れたから私は不幸なままだ。。
そもそも生まれてこなかったらよかったのに。。
思考は過ぎ去った過去へ、過去へも
さまよい出て後悔や自責の念を創っていきます。
これらがストレスとなって
心身に悪影響を及ぼしていきます。

思考は今、という時間からふわふわと
さまよいでてしまいます。
ワンダリング(さまよえる)マインド(思考)は
時間からさまよい出るだけでなく
今という空間からもさまよい出てしまいます。

皆と楽しく食事しているのに
明日の会議心配だわ、子供は今どうしているかしら等
心ここに在らず、この場から別な空間へさまよい出たり。。
このようなワンダリングは無意識に起きてきます。
無意識的自動思考ともいわれます。

さまよい出た思考、意識は
海に漂い出て迷子になったように
今自分はどこにいるのかわからなくなり
港に帰る方向もわからなくなりとても不安定になります。
マインドワンダリングは自分自身で
内面的ストレスを創り心身に影響を与え続けてしまいます。

でも体は、今、ここにしか存在できません。
今、ここにしか存在していない私。
今、この瞬間がすべて!

体にちゃんとマインドが宿り
心と体を一致させて自分を統合することで
今に存在できると
本来の自分に戻り、生き生きと
心豊かにこの瞬間瞬間を生きれるようになることでしょう。

さまよい出る思考パターンを変えて今に在れますよう
いろいろな瞑想法やメソッドがあります。
ボディートーク療法でも意識レベルのバランスで
今に居れるようお手伝いをさせていただいていますが

あ、未来に思考がさまよい出ていた、
過去に戻っていた、違う空間にさまよい出ていた。。
と、ご自身で気づくことで
今、目の前のことに集中しなおし
考えるべき時に意識的に思考できます。

日々、自分の思考を観察する視点を持つ
気づきを習慣にしていけたらいいですね(^-^)










先日青森でアクセスセミナーを開催させていただきました。
新幹線は大好きで、はやぶさで過ごす3時間も
あっという間に感じました。

東京も暑かったですが、青森もなんと30度超え!
真夏の気温の中、青森のCBP(施術士)の皆さんが
ぜひ青森をご案内させてくださいと
車で観光に連れて行ってくださり感謝感激!(T_T)

新青森駅から車で40分ほどで雄大な自然の中へ。
清々しい緑のトンネルが続きます。
先ずは酸ヶ湯という温泉場へ。



ここは豪雪地帯で、テレビで毎年積雪量の取材で映るから
きっと見たことがあると思いますよ~と言われ
なるほど、この温泉宿は何となく記憶にありました。
名物はショウガ味噌田楽。
お蕎麦もいただき満足満足。

食堂に八甲田山の湧水が引いてあり
美味しい冷たい水がいただけます。

八甲田山は青森市の南側に連なる
18の山や丘の総称だそうです。
ここは火山地帯なのですね!
エネルギーや空気感が濃密でパワフルなのは
火のエネルギーだからかもですね。

迫力満点のロープウェイで展望台へ。
連なる山々を吹き渡る風が涼しい。
芳香が漂い、まさに森林浴!
青森ヒバの香りが全身の細胞に巡ります。

このヒバが雪の山で樹氷となります。
個性的で芸術的なたたずまい。

ブナ、ヒバ、アオモリトドマツ等
寒冷地の樹木が茂る山々の光景は素晴らしく、
今までに感じたことのない山の印象です。
紅葉も愛でに来たいです(^-^)

空に描かれる雲の絵画は刻々と変わり
芳香に包まれていつまでも見ていたい気分。

夜は皆さんと美味しい魚をいただきました。
「ミズ」という特産の野菜がおいしくて
お気に入りになりました。
ウワバミソウという山菜とのこと
青森は全国一位の生産量。
シャキシャキの歯ごたえは癖になります!
青森は海に囲まれ、海の幸と
豊かな大地がはぐくむ農作物の宝庫。

翌日は皆様のお力添えのおかげ様で
楽しくセミナーを終えることができました。
青森を堪能させていただき
皆様の貴重な時間を割いてのご協力に、
根井CBP、佐藤CBPの温かいお心遣いに
心より感謝いたします<(_ _)>

海のエネルギーを火山のエネルギーが受け止め
混ざりあって融合された青森の磁場は
私にモリモリの元気をくれました。
セミナーの後もあまり疲れを感じないことにびっくり!
ありがとう~青森!

新青森駅で名物の煮干しラーメンをいただき(美味し!)
より元気アップして東京へ。

新青森駅にあるねぶたが
またね、と見送ってくれました。

東京に近づくに連れて
列車の運休情報が車内の掲示板に流れ。。
台風が東京に来ることをすっかり忘れていました(笑)











夏の終わりに秩父の三峯神社に行きたくなり
いつもは電車とバスを乗り継いで行くところ、
今回は友人が車を出してくれることになり
秩父路のドライブも楽しむ旅になりました。

秩父のカフェも楽しもうとまず向かったのは
秩父巡礼札所28番 石龍橋立堂境内にある
JURIN`S GEO(ジュリンズジオ)
(https://jurinsgeo.jimdo.com/about-1/)
古民家を生かした素敵な設えです。
 
パンケーキをランチにとお腹を空かせて行ったのに
夏のシーズンはかき氷、アイスがメインになり
パンケーキはお休み中と。。(;^^)

では隣の蕎麦屋で腹ごしらえをしてからまた来ますねと
一旦お店を出て蕎麦屋へ。
しかし。。なんというハプニング!
ガスが急に出なくなり蕎麦を作れないと。。(;^^)
仕方なく『絶品』というカレーパンと
コンニャクの田楽をいただくことに。
お店の人が申し訳ございませんとお漬物も出してくださいました。



予想以上にカレーパンがおいしくて
せっかくだから蕎麦より名物を食べたほうがいいかも
という潜在意識の導きですね。(笑)

コンニャクでお腹もいっぱいになったところで
カフェに戻り、美味しいコーヒーと
限定20個に間に合い、名物とろとろプリンもいただけました。
パンケーキをいただいたとしたらプリンは食べなかったでしょうから、
せっかくだから(笑)名物をいただきなさいということですね。



お店の雰囲気が素敵でゆっくりくつろげます。
トレイの一輪の花にも癒されます。
このお店はコーヒーを味わっていただきたいので、と
ミルクは付きませんがブラックコーヒーが苦手の私でも
香りも苦みも味わって美味しくいただけました。

ここ巡礼札所28番、石龍橋立堂は
馬頭観音様が祀られていました。
だからカフェのロゴが馬なのですね!
切り立った岩山は大迫力、
せっかくなので(笑)すぐ横にある橋立鍾乳洞へ。

入口に立つとヒンヤリ涼しくて、
これは暑い日には嬉しいと思ったのはほんの3秒だけ。。
受付の方に、長いスカートやパンツはたくし上げてくださいねと
言われた意味が分かりました。

ここはアドベンチャーワールドか?!
狭くて腰をかがめて歩き、小さい穴をくぐり
垂直に立つ!ハシゴ階段を上がり降り
15分弱くらいで巡れる鍾乳洞ですが
息は上がるは、汗ダクになるは、パンツの裾も泥だらけに。。
でも子供のように冒険ができて楽しかったです♪

三峯神社までの山道は雨が降りだし、
夏とは思えない涼しい夕方に到着しました。
霧に包まれた神社はより神秘的な異世界。

神社には興雲閣という宿泊施設があり
神の湯という温泉もあります。
温泉で浄化でき、夕食にはお神酒をサービスでいただけます。
部屋も清浄な空気感で清らかな気持ちになります。
スタッフの皆さんもフレンドリーで寛げて
また来たいと思う居心地の良い場所です。

(ボリューミーな和食をいただけます)

早朝の三峯神社は濃霧に包まれより神秘的。
今までで一番パワーを強く感じ
深い気づきやたくさんの力をいただきました。

ご神木は手を当てて気をいただくのですが、
額も当てるとよりご神木や地球と一体化します。

せっかくだからと(笑)展望台にも足を運んだら
大自然が眼下に広がり、幸運にも雲海が見下ろせました。
この展望台は実は雲海鑑賞スポット!
雲の流れが速く、刻々と変わる壮大な光景は圧巻!
神様が自然を操っているように見えます。

チェックアウトの後は
小教院というレトロな雰囲気のカフェでまったり。
神様の懐に抱かれていると感じながらの癒しと充電の時間、
三峯の神様のエネルギーは居心地よく離れがたいねと
友達と帰路につくことを残念がっていましたら

ふと、窓のそばに止めてある車のナンバーを見ると
333というエンジェルナンバー!
この数字の高次元からのメッセージの意味は
神様、マスター、天使たちは
いつもあなたの傍にいますよということで
一台でもありがたいのですが、
なんと隣の車を見たらこれも333、
まさかねーとまた隣を見ると333、
またまたまさかねーと隣を見ると333(@_@)
333ナンバーの車が4台並んでいたという
スペシャルミラクルギフト!

日常に戻ってもいつも一緒にいますよという
三峯の神様からのメッセージということで(^-^)
せっかくミラクルな形で授けてくださったものですので
ありがたく受け取らせていただきます。

三峯神社を後にして、
秩父多摩甲斐国立公園の道を長瀞へ。
夏の終わり、雨あがりの
美しい緑の道は心が洗われます。

長瀞は川下りやラフティングのお客さんで大賑わい。
秩父は天然かき氷も名物で、夏は大人気です。
静かな雰囲気に惹かれ入った店は
創業明治35年の老舗宿の食事処「秩父館丹一」

和モダンな設えのテラスでのランチは
ヤマメの唐揚げと蕎麦をいただきました。

店の名物は鮎料理でしたので
せっかくだから、という理由でしたら鮎を選ぶところ
最後はなぜか外して、ヤマメ(笑)



 
































8月も終わりに近づき
夜はコオロギの声が響くようになりましたね。

横浜市の神奈川中学校の敷地内にある
コミュニティハウスでも新陰流の稽古会を始めてから
早や3年目に入りました。
 
稽古部屋の窓一面にゴーヤのグリーンカーテンがあり
今年もゴーヤは弦を伸ばし
ゴーヤをたくさん実らせました。

(鏡もあるので稽古にはありがたい会場です)

上へ上へと弦を伸ばすのは少しずつの長さでも
一日一日時間をかければ天井を超える高さにまでも成長する。
夏の太陽の力をたくさん受けて
すくすく育つゴーヤの成長の意欲と力はすごいですね。
稽古のたびにもうこんなに伸びてる!と
ゴーヤを見て感動させてもらうことも楽しみでした。

手のひらに乗るくらいのかわいい小ぶりのゴーヤ達。
今年も管理人さんのご厚意で
夏の実りの収穫を分けていただきました。

剣術の稽古は“打ち太刀”という斬りを仕掛ける役と
それに応じる“使太刀(しだち)”という役があり
稽古ではまず使太刀の技を身に付けることから始めます。
打ち太刀は基本的には経験を積み上げた者が請け負います。

打ち太刀は使太刀に対して
もっとこうした方が、と助言する指導者になりがちですが、
よい打ち太刀とは一言も発しないものだ。
と、過去に所属していた武術探究会の前田師範が
打ち太刀の心得を教えてくださいました。。

稽古は自分から湧き上がる探求心に依ります。
もっとこれができるにはどうしたらよいのだろう、
なぜうまくできないのだろう等という自己探求心から
日々一人で木刀を振り稽古に励む、
このような一人稽古が基本になります。

稽古の場はそれを確認する場であり
相手をしてもらうことで実践してまた自分を吟味する場です。
自己探求、自分から伸びたい、本質を掴みたいという意識は
こちら側から本質の向かう流れを強めます。
本質への気づきの意識を高め、気づきを一つ得るたびに
本質の方からこちらに流れ込む流れを強めます。
この一つ一つの経験が上達へと向かわせてくれます。

宮本武蔵が二天一流の技を記した五輪の書にも
技や心得の説明の後に「能々工夫のこと」と書き留めています。
後は自分でこれらを探求し身に付けていくようにということです。

打ち太刀は使太刀の上達の助言の言葉を発したとしても
たった一言であるべきと。
その一言は使太刀がその助言の言葉の意味を理解し、
木刀を振り、考えてはまた振りを繰り返し
体の中に徐々に落とし込んで自分のものにしていく
そこに向かわせる一言。
本質に自らが気づいていける一言。

多すぎるとかえって成長を妨げてしまう。
次の稽古までにそれが頭で理解でき、体でもできるようになる、
成長のためのそのようなわずかな質と量の一言。

少しずつ、しかし確実に成長に向かい到達できるよう導く
その一言を立ち合いの中で探るのは難しいものです。
その人が何を今伸ばそうとしたいのか、
何に葛藤しているのか、
ここをこうしたら全体が伸びるかもしれない、
気づきの優先順位も見極めて、
体の癖や思考の癖までも見抜いていく。

立ち合いの短い時間の中で
使太刀の全体の動き、両手の手の内のゆるみや
間合いの取り方、目の動きに至るまで観察し洞察していく。

その気づきの一言を探ることは難しいながらも
私にとっても多くの気づきがあり
打ち太刀を通して自己探求を深めてくれるものです。


皆さんの自己探求の、伸びていきたいという思いを受け取り
より伸びていけますよう、本質に向かっていけますよう
お手伝いをさせていただけたら私の喜びです。

皆さんの自己探求の、自助努力が豊かに実りますように。

さてさて、ゴーヤはどんな風にお料理しましょうかね
私たちの成長を見守ってくれたゴーヤたち♪
今年の夏も豊かな実りをありがとう(^-^)

















神楽坂の名前の由来は
祭礼の神輿の神楽が響いていた、
神社の神楽殿の神楽が聞こえていたから等諸説ありますが、
いずれも神楽がかかわっています。
神楽坂には神社も多く、何時も神楽が催され
お囃子が聞こえていたことでしょう。

先日、神楽坂の坂を舞台にして
(神楽坂の坂はどこでも舞台になるので便利!)
青森県田子町(たっこ)との交流イベントで
青森県の無形民俗文化財になっている
田子町に伝承されている田子神楽が披露されました。
この神楽は能楽の大成以前からある
450年前から継承されている山伏神楽。
たいへん貴重な神楽ということで
猛暑の中にも関わらず沿道は人でいっぱいでした。

神楽は日本の芸能の源流であり、
もともとは八百万の神への祈りをささげる
「舞をなす」行為でした。

この神楽と散楽、声明が混ざり
白拍子、田楽、猿楽など日本の様々な芸能を生み出し
その中の大和猿楽の観阿弥が能楽を創立しました。

能楽にも親しみ始めたので、
元祖でもある神楽がどのようなものか
能楽の理解を深めるためにも興味津々。
昔ながらに街中で大衆の前で披露されるのを見るのは
いにしえの人々の心に思いを馳せる貴重な体験です。

田子神楽は今年で3回目ということですが
9月に青森でセミナーを開催させていただくご縁もあり
今年は運よく時間が作れて拝見できて、
ここ神楽坂で青森の郷土芸能に出会えるなんて
またまた青森とのご縁を感じ嬉しいです♪

田子神楽は48演目があるそうですが
現在15演目が継承され、今回はそのうちの
祈祷舞の一つ、神様が鳥に身を移した姿で舞う鶏舞、
傘舞などが披露されました。

力強く軽快な太鼓と笛の澄んだ音は
昔と同じように神楽坂の坂の下へ、上へ、
夏空高くに響き渡ります。

神楽坂も高齢化が進んでいるようで
お一人で見物に来ているご高齢の方も多く
気づいたら隣にいらしたご高齢のご婦人と
素晴らしいですねと一緒に感動し
おしゃべりが弾んでいました。

神事やお祝い事があると催された神楽、
お囃子の音に誘われて人が集まり、
一緒にお祝いし
ひと時を一緒に楽しんだことでしょう。
神楽という芸能の持つ力や役割、意味を
体感で感じさせていただいたひと時でした。

田子高校の郷土芸能部と保存会の皆様の
暑さを忘れさせてくれる素晴らしい熱演に拍手喝采!

神楽の後は、ニャラドラヤという盆踊りが披露されました。
ニャラドラヤと歌いながら踊るのですが
これはヘブライ語とも言われているそうで。。

青森にはキリストの墓もあるということで
ミステリーツアーもしたいものです。

その夜は青森特産のにんにくをいただき
青森LOVEな私です( *´艸`)



本格的な暑さが続きますね、
皆様、熱中症にはお気をつけくださり
心身ともにさわやかにお過ごしくださいますよう。
 
外の暑さと室内のエアコンの冷えの対応が追い付かず
自律神経がバランスを崩しがちですので
温度差も気を付けたいところですね。
ボディートークアクセスのテクニックは
基本的な治癒力を高め、心身を整えていきます。
暑さに体が柔軟に対応できて乗り越えれますよう
10分でできるテクニックを
日常に取り入れていただけましたらと思います。


アクセスセミナーは来た時よりも
元気になって帰れるセミナーと言われておりまして(笑)
腰痛など痛みが帰りには治っていた、
肩こりがよくなりました、
頭がスッキリ、イライラが落ち着きました、
など変化が起きる方もおられます。

日々取り入れましたら、多忙な毎日ですが
朝起きると疲れが取れていて、
日々のストレスに対応できるようになりました。
子供に毎日タップしていますが元気が出てきただけでなく
表情が明るくなり、学校に行くのが楽しくなったようです。
など、先月はこのようなご報告をいただきました。
アクセスのテクニックは心身を全般的に整えていきます。

わたくし事ですが、2か月くらい前に
友達と居酒屋でサバの刺身をいただいたところ
翌日の夕方から友人に胃腸炎の症状が出てしまい
救急車で搬送されるくらい重症に。。(/_;)
私も救急車を呼ぶくらい症状が出るのかと覚悟しましたが
友達より遅れること7時間後に、夜中に症状が出始めましたが
夜間3回くらいお手洗いに行ったくらいで朝には落ち着き
翌日には普通に仕事ができました。

罹患は免れなかったとしても、症状は軽く済んだということで。
日々アクセスで治癒力を上げている成果かと思っています(^-^)
友達よりたくさんお酒を飲んだので、
私はアルコールで消毒された説が飛び交いましたが(笑)

治癒力を高めるボディートーク療法は、
近年はおかげ様で地方にも広がっておりまして、
各地で説明会、体験会、アクセスセミナーが開催されています。
この度、私も9月8日に青森でアクセスセミナーを
開催させていただく運びとなりました。

詳細はこちらからどうぞ
https://www.bodytalkjapan.com/bodytalker/seminars/session.php

青森の皆様の治癒力を高めるお手伝いを
させていただけましたら幸いです。
皆様にお目にかかれますことを楽しみにお待ちしています♪
青森のおいしいものをいただくのも楽しみです(^-^)

青森は8月2日から6日間、日本3大祭りのねぶた祭りです。
ハネトの皆さんを画像で見るだけでも元気がいただけて
元気に夏を過ごせそうです

https://afun7.com/archives/4575.html
梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですね。
今年はTHE梅雨!という天候で、高温多湿の毎日ですね。。

普段からスイーツはチョコをちょこっと、とか
和のあんこ系を少しという私ですが
高温多湿の毎日でスッキリ甘いものを、となると
やはり、チョコよりあんみつ系。

神楽坂の甘味処、あんみつ系の老舗は
神楽坂を上がってすぐにある紀の善ですが
数か月前に神楽坂を上がって大久保通りを越えた先に
【マリアーヌ】というカフェがオープンしました。
 
メニューをよく見ると、伊勢の御福餅本家の店。
なんと神楽坂で伊勢の御福餅がいただけるとは!
御福餅本家は伊勢・二見で創業280年を誇る老舗です。
あんみつもあるということで、店に吸い込まれていきました(笑)

お店は2階ですが、1階の長いエントランスには
お福餅の名前の後に特大アジサイが描かれ圧巻!
この壁は私の背丈を超える高さです。
これはチョーク画でしょうかね、迫力満点です。

お店はナチュラル色彩でこじんまりして居心地よく
窓から神楽坂通りの木々を眺めれて癒されます。
 
涼しげなガラスの器に盛られたあんみつの餡は
御福餅のサラリとして甘さ控えめのあの餡でうれしい♪
そして2、3個混じってる星形のレモン色の寒天はもしやレモン味?
と期待して食べたら、やっぱりレモン味!
酸味と黒蜜がこれまた合う合う♪

なぜこんなにあんみつで盛り上がるのか。。
私の中では扉を開けたらここは伊勢になっていて
伊勢神宮の社、あの森、鳥の声も聞こえてくるような
そして五十鈴川の水面輝く清流のそばにいるような
すがすがしい涼気に包まれたからです。
二見の海の涼風にも吹かれているような。
しばし伊勢の涼を楽しみました。

伊勢を初めて訪れたのが真夏の暑い日でしたが、
でも伊勢神宮に足を踏み入れたら
暑さを忘れるくらいの清涼な気に満ちていて、
五十鈴川のせせらぎの涼風に
癒された記憶があるので

私の中では、伊勢イコール涼しいという図式もあるようです(笑)

お店では御福餅をいただけます。
箱入りを買うこともできます。

最近使っているお気に入りが
お伊勢さんシャンプー&トリートメント。
お清めの塩が入っていて、シダーウッドやローズマリー、
スッキリ系のハーブ入りの自然派です。
お清め塩の効果で頭皮も髪もスッキリ、
気分もスッキリして心身の浄化ができて嬉しい限り。

こちらは神楽坂の大久保通り手前の
【磐座・いわくら】というお店で購入できます。

この夏はお伊勢さんの清々しい涼やかなエネルギーと繋がって
(あんみつも味わいながら)
心身ともにスッキリ、涼しく過ごせそうです。

今日、お店の前を通ったら
アジサイから花火の画に変わっていました。
こちらも大迫力!

来週は神楽坂の夏祭り、
ほおずき市や阿波踊りが行われ
いよいよ神楽坂の夏も本番です。

どうぞ皆様も心も体も涼やかに
夏を楽しんでくださいますよう。

このお店は伊勢・二見の御福餅の本家、
伊勢にあるのは赤福餅です。。
お餅の見た目も、箱の包装紙もそっくりです。

ごめんなさい、白状しますと実はお店に入ってから
赤福ぢゃない!
と、気づいた私でした(;^ω^)
看板のお餅の写真を見て赤福餅と
勝手に思い込んでしまった次第でした。。

伊勢の涼やかさはどちらも同じということで(笑)
御福餅本家、神楽坂店のご案内はこちらからどうぞ

https://s-tabelog-com.cdn.ampproject.org/v/s/s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13231401/top_amp/?amp_js_v=a2&amp_gsa=1&usqp=mq331AQA#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s












今年も夏至を迎えましたね。
この1、2週間は体調が不安定になった方が多かったようで、
クライアントさん達も眠気やだるさ等の
不調で来られる方も増えていました。

満月や磁場のエネルギーの変動(地震)など
エネルギーを体が敏感に感じて反応している方も多い印象です。
それだけエネルギーが強くなっているとも言えますが
梅雨の季節でもありますのでご無理が出ませんよう、
体の声を聞きつつ心身のバランスをとりながら
これらのエネルギーとも調和的に過ごしていきたいですね。
 
(雨上がりの光で輝く葉の水滴)

夏至は一年で最も陽が長い日。
地球では光と闇があるように
私たちの意識にも光と闇が在るように見えます。

私が認識できる顕在意識が光の部分、
顕在意識の認識の光が当たる部分の意識の層が光。
顕在意識の光が当たらない潜在意識の層が闇(影)。

顕在意識にとっては暗くて見えない、
海の底のように暗くて何があるかわからない潜在意識の層は
覗くことも怖いですし、光を当てて正体を見るのも怖いですよね。
海の底には何もないことにして、何も沈んでいないことにして
あっては困るものは見ないほうが安心、
自分が脅かされなくて安全ですよね。

(ここかしこにある光と影(闇)の美しい創造)

でも勇気を持って顕在意識の光で
潜在意識の海の底を照らすと
コウアルベキ、コウアラネバ、という言葉が刻まれた
苔むした石が見えたり、
恐れや、嫉妬、憎しみなどネガティブな感情の塊が見えてきます。
これらは見たくない、知りたくない、あっては困るものに感じます。
これらは知らず知らず私を不調和な方へ行くようにと
コントロールする装置でもあります。

光に当たって見えてきたこれらの石や塊を怖がらずに
よいしょと引き上げてよく見ると、
あ~、これね、なるほど、そっか、これだったのか!と
意識の光の下にさらせばさらすほど
たくさんの気づきが起きてきます。

そうするとそれは潜在意識の海の底で
私をコントロールする得体のしれない怖い装置ではなくなり
気づきと共に、より調和と本質に向かわせてくれる
ありがたい羅針盤に変化していきます。

(階段を上る光)

ボディートーク療法は、お体に(潜在意識に)聞いて
潜在意識に在るこのようなコントロール装置を探し出し、
タップすることでそれを中立化し、手放し、
これからの人生の調和と本質への羅針盤に変えていく
お手伝いをさせていただいています。

お越しくださっているクライアントさん方には
症状が出てるのですが何が原因か知りたくて、
体は何と言ってますか~?
職場でストレス感じるのですが
潜在意識では何が起きているのか知りたいので、
と、体の声を聞くことが、聞いて潜在意識につながることが
潜在意識に何が埋もれているのかを知ることが
楽しみに来てくださる方もおられます。
それは自分自身の未知の側面に出会う楽しみでもあり
内なる親友に会うのが楽しみ!という感じだそうで♪

闇(影:シャドウ)は実は
私たちをより調和、本質へ向かわせてくれる
ありがたいお友達です。

どうぞ怖がらないで、忌むべきものと排除しないで、
光と闇(影)の協力の元、
調和への創造の旅を楽しんでくださいますよう♪

(神楽坂の石畳の陰影礼賛)






 
 
 
最初に参拝した鹿島神宮は
鹿島神宮駅から徒歩8分くらいです。
自動改札がない駅なので窓口精算となりますので、
出発駅からは切符を買うことをお勧めします。

この日は鹿島スタジアムでサッカーの試合があるようで、
成田から鹿島神宮駅までまさかのラッシュに遭遇!
下車した乗客全員が清算のため窓口に並びましたが、
私たちは急ぐ旅でもないので
待合室で人が捌けるのを待つこと1時間!(^_^;)
自販機で飲み物買っておしゃべりして、待合室をカフェ代り(笑)
気まま旅は想定外のことも楽しめます。

鹿島神宮の後、次の予定は香取神宮ですが、まずは佐原へ。
サッカーの試合が終わる時間前の上り電車はがらがらで、
これぞゆったり休日気分。

(情緒たっぷりの佐原駅)

千葉県香取市の佐原は北総の小江戸と呼ばれる水郷の街です。
伊能忠敬が商人として活躍していた町でもあり
中心を流れる小野川は利根川の水運の拠点でもありました。

川沿いに並ぶ江戸時代から明治時代の
古い町家や蔵造りの店舗は
重要伝統的建造物群保存地区となっていて
日暮れ時でも観光客でにぎわっていました。
 
急な思いつき旅行の難点は飲食店、宿の予約が難しいところ(笑)
これもすべて流れにお任せですが。
駅から少し離れたビジネスホテルに一部屋空きがあり
事前に予約ができて無事一泊できました。
夕食は古民家の店はやはり予約で満員御礼で入れずでしたが、
保存地区から離れた定食屋さんで楽しみました。
 
翌日も皐月晴れ!
小野川を巡る舟に乗って、街並みを見上げて楽しめます。
10人乗りくらいの遊覧舟に最後に乗ったので
最後尾席と思いきや、すぐに舟が向きを変えたので
なんと私が最前席になりテンションアップ(笑)
川面を吹き渡る風が想像以上に涼しく心地良くて
気づくと 子供のようにはしゃいでいました。
旅は童心に返らせてくれますね。

ランチは奇跡的に≪吉庭≫という人気のレストランが予約できました。
宇宙の計らいに感謝です。
150年前の古民家でいただくフレンチ♪
フロアの3方向がガラス張りで素敵な庭を見ながらいただけます。

旅先でゆったりくくつろいでの食事は
日常から心も体も解放してくれます。
庭の草木の新緑を愛でながらのランチは、
時間を忘れさせてくれました。

ランチを美味しくいただいた後は香取神宮へ。
香取神宮は香取駅からは遠いので
佐原から巡回バスもありますが
時間を節約しようとタクシーで向かいました。

香取神宮は千葉県と茨城県の県境にあり
霞ケ浦と利根川の下流の丘陵に鎮座しています。
御祀神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
鹿島神宮の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と共に
天照大神の命を受け日本国を平定した神様です。
 
参道は新緑に覆われ神秘的。
緑のトンネルを抜けていきます。

大きな灯篭が並びます。
鹿のレリーフが特徴的、
鹿島神宮の鹿とつながっている。。

こちらの朱塗りの桜門は本殿と共に重要文化財。
国の平定神として武家政権からは鹿島神宮と共に
武神として祟敬され、現在は武術方面からの信仰も篤く
道場には両方の神様が祀られていたりします。

武神の兄弟の神様を参拝させていただき
より武道の本質に道を誤ることなく向かっていけますよう。
体は老いても本質への志は朽ちてしまわないよう。
今も稽古を続けさせていただいていることに
感謝を込めて神様に手を合わす。

香取神宮の本殿は黒塗りで威風堂々。
 凛として真っ直ぐ上に伸びるような強いエネルギーでした。
 
香取神宮も参拝者は長蛇の列でしたが
令和になって心も新たに祈る皆さんの姿も
凛として清々しく感じられました。

帰りに香取神宮の参道で名物の草団子を
たっぷりのカフェオレと共にいただきました。
レトロなカフェでガラス越しに参道をゆく人々を見ながら
まったりと神様のエネルギーを融合させていきました。

お団子の数やあんこかきな粉かの種類も選べて
なんとフレキシブルなメニュー♪
さてさて帰りは何時に何を使って帰りましょうか。
鳥居の側から東京駅までの長距離バスもあるし、
佐原駅までの巡回バスかタクシーか。。

気の向いた時間にお店を出たら、
時間が間に合ったので長距離バスの停留所の列に並んでみた。
到着したバスはもしかして満席?
運転手さんが降りてきて列の人数を数え、
最後尾の私達二人に、すみませんお二人だけ席がなくて
乗れないのですが、と。。

残念、という想いはなく、
ちょうど二人分席がなかったということは
天の思し召しはバスじゃないってことがわかりやすくて
二人で顔を見合わせて大笑い!
と、その瞬間目の前にタクシーが止まりました。
はい、これで香取駅に行って電車で帰りなさいということですね(笑)

感覚に任せ、宇宙の計らいにお任せの旅は
宇宙と繋がり一緒に創造するゲームのよう。
次はどんなカードを引いて、
そのカードに何が書いてあるのかわくわくドキドキ♪

どんなカードを引いても、引くことになっていても
フレキシブルに応じて、それを何倍楽しめるかがゲームの醍醐味。
受け取る意識の、解釈の可能性は無限大、
そしてそれを楽しむことも無限大♪
 
令和の時代の毎日もこのように
楽しんでいこうと思います(#^.^#)


















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