こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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最初に参拝した鹿島神宮は
鹿島神宮駅から徒歩8分くらいです。
自動改札がない駅なので窓口精算となりますので、
出発駅からは切符を買うことをお勧めします。

この日は鹿島スタジアムでサッカーの試合があるようで、
成田から鹿島神宮駅までまさかのラッシュに遭遇!
下車した乗客全員が清算のため窓口に並びましたが、
私たちは急ぐ旅でもないので
待合室で人が捌けるのを待つこと1時間!(^_^;)
自販機で飲み物買っておしゃべりして、待合室をカフェ代り(笑)
気まま旅は想定外のことも楽しめます。

鹿島神宮の後、次の予定は香取神宮ですが、まずは佐原へ。
サッカーの試合が終わる時間前の上り電車はがらがらで、
これぞゆったり休日気分。

(情緒たっぷりの佐原駅)

千葉県香取市の佐原は北総の小江戸と呼ばれる水郷の街です。
伊能忠敬が商人として活躍していた町でもあり
中心を流れる小野川は利根川の水運の拠点でもありました。

川沿いに並ぶ江戸時代から明治時代の
古い町家や蔵造りの店舗は
重要伝統的建造物群保存地区となっていて
日暮れ時でも観光客でにぎわっていました。
 
急な思いつき旅行の難点は飲食店、宿の予約が難しいところ(笑)
これもすべて流れにお任せですが。
駅から少し離れたビジネスホテルに一部屋空きがあり
事前に予約ができて無事一泊できました。
夕食は古民家の店はやはり予約で満員御礼で入れずでしたが、
保存地区から離れた定食屋さんで楽しみました。
 
翌日も皐月晴れ!
小野川を巡る舟に乗って、街並みを見上げて楽しめます。
10人乗りくらいの遊覧舟に最後に乗ったので
最後尾席と思いきや、すぐに舟が向きを変えたので
なんと私が最前席になりテンションアップ(笑)
川面を吹き渡る風が想像以上に涼しく心地良くて
気づくと 子供のようにはしゃいでいました。
旅は童心に返らせてくれますね。

ランチは奇跡的に≪吉庭≫という人気のレストランが予約できました。
宇宙の計らいに感謝です。
150年前の古民家でいただくフレンチ♪
フロアの3方向がガラス張りで素敵な庭を見ながらいただけます。

旅先でゆったりくくつろいでの食事は
日常から心も体も解放してくれます。
庭の草木の新緑を愛でながらのランチは、
時間を忘れさせてくれました。

ランチを美味しくいただいた後は香取神宮へ。
香取神宮は香取駅からは遠いので
佐原から巡回バスもありますが
時間を節約しようとタクシーで向かいました。

香取神宮は千葉県と茨城県の県境にあり
霞ケ浦と利根川の下流の丘陵に鎮座しています。
御祀神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
鹿島神宮の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と共に
天照大神の命を受け日本国を平定した神様です。
 
参道は新緑に覆われ神秘的。
緑のトンネルを抜けていきます。

大きな灯篭が並びます。
鹿のレリーフが特徴的、
鹿島神宮の鹿とつながっている。。

こちらの朱塗りの桜門は本殿と共に重要文化財。
国の平定神として武家政権からは鹿島神宮と共に
武神として祟敬され、現在は武術方面からの信仰も篤く
道場には両方の神様が祀られていたりします。

武神の兄弟の神様を参拝させていただき
より武道の本質に道を誤ることなく向かっていけますよう。
体は老いても本質への志は朽ちてしまわないよう。
今も稽古を続けさせていただいていることに
感謝を込めて神様に手を合わす。

香取神宮の本殿は黒塗りで威風堂々。
 凛として真っ直ぐ上に伸びるような強いエネルギーでした。
 
香取神宮も参拝者は長蛇の列でしたが
令和になって心も新たに祈る皆さんの姿も
凛として清々しく感じられました。

帰りに香取神宮の参道で名物の草団子を
たっぷりのカフェオレと共にいただきました。
レトロなカフェでガラス越しに参道をゆく人々を見ながら
まったりと神様のエネルギーを融合させていきました。

お団子の数やあんこかきな粉かの種類も選べて
なんとフレキシブルなメニュー♪
さてさて帰りは何時に何を使って帰りましょうか。
鳥居の側から東京駅までの長距離バスもあるし、
佐原駅までの巡回バスかタクシーか。。

気の向いた時間にお店を出たら、
時間が間に合ったので長距離バスの停留所の列に並んでみた。
到着したバスはもしかして満席?
運転手さんが降りてきて列の人数を数え、
最後尾の私達二人に、すみませんお二人だけ席がなくて
乗れないのですが、と。。

残念、という想いはなく、
ちょうど二人分席がなかったということは
天の思し召しはバスじゃないってことがわかりやすくて
二人で顔を見合わせて大笑い!
と、その瞬間目の前にタクシーが止まりました。
はい、これで香取駅に行って電車で帰りなさいということですね(笑)

感覚に任せ、宇宙の計らいにお任せの旅は
宇宙と繋がり一緒に創造するゲームのよう。
次はどんなカードを引いて、
そのカードに何が書いてあるのかわくわくドキドキ♪

どんなカードを引いても、引くことになっていても
フレキシブルに応じて、それを何倍楽しめるかがゲームの醍醐味。
受け取る意識の、解釈の可能性は無限大、
そしてそれを楽しむことも無限大♪
 
令和の時代の毎日もこのように
楽しんでいこうと思います(#^.^#)


















今年のGWは2連休をいただけたので
またまた思いつきで(笑)
鹿島神宮と香取神宮に参拝ツアー。
このような流れを、神様に呼ばれたとも言います(笑)

鹿島神宮は昔一度行きましたが、
今も昔も変わらず豊かな緑の中に佇んでいました。
茨城県鹿島市にある鹿島神宮は
神武天皇元年(紀元660年)に建てられた
由緒ある東国一の宮。
神宮と呼ぶのは元々は伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の3つだけだったそうです。

御祭神は日本建国・武道の神様である
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ・建御雷之男神)は
神代の昔、天照大御神の命を受けて
香取神宮の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と共に
出雲の国に天降り、国譲り(日本建国)や
神武東征で活躍しました。

神武東征の時に武甕槌大神がふつの霊剣(ふつのみたまのつるぎ)
の神威により神武天皇を救ったということで
剣・武道の神様にもなっています。
源頼朝や徳川家康も武神として仰ぎました。
強い神様ですが、国譲りは戦うのでなく話し合いで収めました。
剣は人を殺すのではなく人を活かすためのものなのです。

新当流の流祖、塚原ト伝は鹿島神宮の神官の次男で
鹿島に伝わる剣と養子先では天真正伝香取神道流を学び
鹿島神宮で1000日修行し新当流を開きました。
新当流も私がやっております新陰流も殺人剣ではなく活人剣の流派です。

武芸の道を亀の歩みながらも歩ませていただいていますので
ここに参拝させていただくことで
気持ちも新たにより精進できますよう。
 
鹿島神宮のエネルギーは大きな包容力を感じます。
神様の大きな懐に抱かれるような安心感が広がります。
本当の強さとは何かを感じさせてくださいます。

境内は広い森、まったり歩いて森林浴。
湧水でできた御手洗池のエネルギーにも心が洗われます。
満開の藤棚の下でいただいたぜんざいのお盆には
モミジの青葉があしらわれていてお茶屋さんの心遣いに感激!
神様の懐の中、大いなる安心感の中で
新緑の季節を堪能しました。


他にもさざれ石(国歌にあるさざれ石)や
要石(大なまずが暴れると地震が起きるので岩で抑えている)など
散策も楽しめます。

鹿苑もあり、神鹿として大事にされています。
武甕槌大神が天照大御神の命を受けた時、
使者である天迦久神(あめのかぐのかみ)は鹿の神霊だったことで、鹿島神宮の神使は鹿になっています。


(昼寝時間のんんびりゆる~い鹿さん達)

鹿島神宮の鹿に乗って武甕槌大神が
奈良の春日大社に行かれたということで、
春日大社の鹿は鹿島神宮の鹿なのだそうです。
(すごい長旅でしたね!)
私のセッションルームの屋号はエルク(ヘラジカ)ですが
実はこのような神話の意味も盛り込んでいたりします(#^.^#)
鹿島神宮は剣の神様、そして神使が鹿でもあり
私にとってはより親密な繋がりを感じるところで
エネルギー的にも好きな神宮です。

多くの参拝客がいらしていましたが
広いこともありどこか静けさも感じる境内。
新しい元号の令和になって数日後のこの日、
参拝の列は長く伸びていましたが
静かで厳かな空気に包まれていました。
元号新たな日の参拝は誰もが特別な思いとともに
手を合わせていたことでしょう。

新しい時代が始まる。
きっと何かが、多くのことが変わっていく。
戦いで、争い事で尊い命が失われることがなくなりますよう。
誰もの心に平和が、調和が実現されますよう。

人を活かし、自分も活かす。
剣は自分の慢心、邪心、煩悩を祓うために振るう。

お守りは全体的にデザインが洗練されています。
ふっふっ、私のお気に入りはやはりコレ!(笑)
剣と鹿!












先日、予定外に時間が出来たので
思い立って(いつもこのパターンですが(笑))
東寺展に出かけてきました。
上野の森は新緑が目にまぶしい。

東寺は京都にある真言宗の総本山。
平安京の鎮護として建立された後
嵯峨天皇より空海に下賜され
真言密教の根本道場として栄えました。
世界遺産にもなっている文化財でもあります。
1200年の悠久の時間を生きています。

昔、東寺に行った時に見た
21体の仏像の立体曼荼羅の圧巻の感動は
今も心に思い起こせます。
今回の展示はそのうちの15体が見られます。
国宝がなんと11体!

曼荼羅は複雑な仏教の世界観を
わかりやすく平面図にして視覚化したものですが、
空海が密教の真髄を伝えるためには
イメージが必要ということで
東寺の講堂に、日本密教の根本仏である
大日如来を中心に21体の仏像を配置し
仏の世界観を平面でなく立体的な曼荼羅で表現しました。

自然の摂理、真理、世界の本質が大日如来。
世界の、曼荼羅の中心は大日如来。
その働きの一つ一つの表現として
明王である四天王や、如来、菩薩など
多様な個性を持った存在が大日如来を囲みます。

大日如来の、本質は
慈悲や慈愛、智慧という光。
その光は強すぎて、大きすぎて私たちにはわからない。

本質の光が多様な個性の光に分化して降り注いでくれることで
大いなる愛や智慧が身近な知恵、教えの光になっていく。

本質に向かうには
この分化した光を手繰って行けばよい。
迷わずにそこに至るための案内人。

立体曼荼羅はそこに至る道をより具体的に示す。
誰もがそこに行けるようにと導いてくれる。
東寺ではこれを前面から見る形ですが、
 東寺展では仏像の一体一体を会場全体に配置し
その間を歩いて仏像を360度から眺めることができます。
立体曼荼羅の世界にウォークインする形です。

この会場は荘厳かつ強いエネルギーに
満ちているように感じました。
曼荼羅の世界は宇宙空間そのもの!

なんとなく左周りに外側から中心に
螺旋状に歩いて曼荼羅の世界と一体化していきました。
(一体化した気になった(笑))
曼荼羅の世界を観るだけでなく体感できるなんて!
本質に、大日如来に歩いて向かうという
貴重な体験に感無量(T_T)
体の細胞すべてに力が漲りました。

(この方は撮影可の帝釈天)

1200年前の5メートル四方の両界曼荼羅も圧巻。
平面でも展示されていて360度から観れます。
宇宙を見下ろしている不思議な感覚になりました。
他にも密教の至宝が惜しみなく並んでいます。

平安時代の文化財が今もこのように守られているのは
大事なものをそこに見出してきたからに他なりません。
長い歴史を生きてきた文化財をこれからも守っていくことだけでなく
文化財を通して連綿と受け継がれている大事なものを
新しい令和の時代にも継いでいけますよう。

東寺展は6月2日まで
立体曼荼羅ぜひご体感ください
https://toji2019.jp/highlights/index.html















 

 

神楽坂は古き良き日本文化と
西洋、フランス文化が溶けあった街

既存のものと新しいもの、新しいアイデアを融合する。
私たちの持つ錬金術師のような創造性との出会いは
いつも心をときめかせてくれる。

思い描くイメージ、意識の世界から
物質化していく様は魔法使いのようでもあり。。
この摩訶不思議な私たちの能力は
限りのない、無限の能力。

この春、神楽坂にまた新しいお店が生まれました。
東西線の神楽坂駅、矢来町出口を出た正面に
AKOMEYA TOKYOが出現!
以前のLA KAGUが生まれ変わりました。



AKOMEYA TOKYOは
お米専門店でありライフスタイルショップでもあり。
≪お福分けのこころ≫をコンセプトに
お米や食品、衣食住にまつわる
全国各地の逸品を取り揃えるお店です。
   
いろんなお米の測り売りや
ご飯のお供や調味料、お茶、
各地のスイーツなどどれもこれも
素敵なパッケージに身を包んでいて
見てわくわく、手に取ってわくわく♪

お米や日常品が、地方の特産物が気軽な手土産になる、
素敵なプレゼントになるアイデアは、
心豊かな毎日につなげてくれるだけでなく
地方の活性化にも繋がっていきます。

私たちの創造性は
多くの人々の可能性を広げていきます。

稲穂や俵、竹垣など使ったしつらえも落ち着き
広い店内をくまなく楽しめます。

どれを贈ってもみんなに喜んでもらえそう。
皆さんの笑顔が思い浮かびます。
お福分けは贈る側も贈られた側も
福を分かち合いますね。

豊かに実ったお米、大地の贈り物を、
大地からいただいた福を皆で分かち合う。
日本の心の源ですね。

お米を中心にした日本の暮らしが
誰かの、みんなのアイデア、創造ひとつで
こんなに豊かに彩られる。
私たちの創造性は何気ない日常に魔法をかける。
日常が心豊かな世界に変わる。
 
シックな色の今治のタオルハンカチを見つけました。
リネンのハンカチ、綿麻のハンカチは
AKOMEYAのオリジナル。
探していたけど見当たらなかった
この素材、色、使い勝手の良いハンカチに出会えて即買い!(笑)
私のイメージを誰かが現実化、創造してくれる喜びはひとしおです。
 
創造という魔法の世界を楽しみに
またすぐに足を運びたくなりました。

イメージ、意図することが現実化する。
この創造の原理を身近で実感できるショップめぐりは
わくわくツールの一つです♪
 
AKOMEYA TOKYO
https://icotto.jp/presses/12866

AKOMEYA 神楽坂
https://www.akomeya.jp/shop/pg/1newopen0221/
今年も桜の季節から新緑の季節に
移り変わろうとしています。

いつものように春の桜の季節のはずが
今年は特別な春になりました。
【平成最後】の特別な桜。

あちらこちらで耳に、目にするこの言葉。
最後の。。と加えるだけで
≪いつもの≫が特別な、一回きりのものになります。

平成最後の花見は
まずはいつものように(笑)セッションルームに近い
飯田橋駅の外堀の桜並木を堪能
隣駅の市ヶ谷まで続く外堀の桜並木は今年も元気!
 
外堀の桜の季節の風物詩
水上カナルカフェと桜と電車のコラボ風景

皆さんがお花見を楽しむ光景は微笑ましい。
皆様が素敵な春の時間を過ごしてくださいますよう♪

いつもは仕事の合間に一人で
この桜並木を楽しんで終わるところを、
特別な花見にしたくなり(笑)、
友人と花見を楽しむことにしました。

いつもの外堀から皇居の北の丸公園まで足を延ばしました。
ここは実は穴場スポットで
お濠の向こうに千鳥ヶ淵を見下ろすロケーション。
古い大きな桜が多く、ダイナミックさを静かに楽しめます。
ベンチに座ってゆっくりくつろげました。

友人が買ってきてくれた豆大福をぱくっと食べたら
あんこがまだ凍っていてシャーベット状態だった!
大福の売れ行きが良くてお店で冷凍大福の解凍が追い付かなったのね。
レアな体験に大笑いしたこともスペシャルな思い出になりました(笑)

そろそろお腹も空いてきたので
徒歩10分くらいで飯田橋へ。
ランチもスペシャルにサクラテラスでいただきました。
ここは名前の通り桜が見れるように
2階の飲食店はお濠側はすべてガラス張りの造りです。
 
少し花冷えの日でしたが、
春の日差しは優しく温かい。

終わりがあると思うと、今が特別に感じる。
今が二度とないと思うと、すべてを愛おしく感じる。
終わっていくから、変わっていくからすべては美しい。

じゃ、またね、って手を振って別れる。
またすぐに会えるかも、もしかしたら半年先になるのかも。。
桜も明日嵐が来てすべて散ってしまうかもしれない。
すべては不確定な世界。

でも確実に在るのは、今、という瞬間。
今、を特別に感じて
今、を最高最善に創造していきたいですね。

今年も神楽坂通りにある毘沙門天の
遅咲きのしだれ桜が咲き乱れました。
桜はおなじように咲いているけれど、
平成が、一つの時代が終わっていく。
 
桜の揺れる影を一枚、また一枚と
舞い落ちた花びらが覆っていく。

あと何日、あと何日、と時間を愛おしんで過ごす体験は
限られた命を生きる私たちの本質的な体験にも似る。
有限の時間をあなたはどのような思いで生きますか?
という問いかけは平成天皇からの、平成という時代からの
特別なプレゼントのようにも思えます。

桜を見上げると、青い空に大きな龍神雲。
スペシャルをありがとう♪

 














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