こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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自分の意識を観察していると
一日の内でもいろんな変化があると気づきます。
音楽を奏でるように流れるように変化していく意識。

でも、失敗したら怒られるに違いない。
こんな事を言ったら嫌われる。
私が我慢すると皆が幸せになる、など、
自然な意識の流れを止めてしまうのが、
いつのまにか持ってしまった思い込みの方程式。
流れを止めてしまうばかりか、意識を固めてしまいます。

何かの対象によって意識は自分で創っているように思いますが、
実は意識があるのを自意識が気づくそうです。
脳科学では脳は先に反応していて、例えば考えて決めたようでも、
実は考える前に脳はもう決めているということです。

私たちの意識はどこで生まれているのでしょうか?
行動する前にはまず意識が動いています。
意識が動いて、意図する現実の経験を創っています。
アストロジーでは宇宙の惑星の動きが意識を創るという概念です。
高い次元の波動が低い次元へとトップダウンで振動を伝えていきます。

自分が波動でできた球体とイメージしていただきますと、
(この球体自体の波動システムは誕生日の惑星の位置で設定されています)
たとえば、月の波動の影響の共振により
球体ではある部分の波動が増幅したり干渉を受けたりしています。
月は一番地球に近いので2時間に一度の速さで星座の座標を移動します。
つまり2時間ごとに違う周波数の波動の影響を受けているということです。

そして同時に水星、金星、火星、木星、土星の波動にも共振しています。
これらは私たちの意識を生む波動となっています。
ここまでは個人の惑星と言われていて
この地球に集合意識体の一人として自我を確立し
生きていくための成長を促してくれる波動になります。
 
土星から先、外惑星となる天王星(ウラヌス)に波動を共振させていくことが
自我を越えて、私とは誰か、存在の本質に向かうことと言われます。
一人一人がこちらに向かうことで、
集合意識そのもの、全体が波動を上げて、精神性を高めていくことで
世界がより調和の波動になっていくと言われます。

ウラヌスは破壊と創造のエネルギー。
造り上げた球体丸ごとこのエネルギーに共振させられます。
自我を丸ごと揺さぶるので、固まった意識の部分があるとうまく共振できず、
歪みが生じ葛藤や苦しさを感じます。
そしてウラヌスは集合意識の球体も揺さぶるので世界の固まった周波数、概念、価値観を
揺るがし変容をいやおうなく促してきます。

創造にはまず破壊が必要。
でも、自我や集合意識は慣れ親しんだ固定概念を壊すのに、
手放すことにたいへんな恐れを感じ、しがみつきたくなります。
変化に抵抗したくなります。

でも、もう抵抗はやめて
要らないものはさっさと手放して新しく創造していきましょう。
ありがたいことに、破壊と創造を促してくれるウラヌスが
5月16日から牡羊座から牡牛座に移動します。
星座が変わるとベースの周波数が大きく変わりますのでビッグイベントです。

過去に魚座から牡羊座に移行したのは2011年3月12、13日でした。
大惨事が起きてしまいましたが。。ウラヌスは個人、世界的にも
今までの安全信仰を揺さぶりました。
個人や集合意識の球体の波動が乱れ、混乱しました。
そのため多くの人たちが、今まで造り上げてきた生き方を問い直さざるを得ませんでした。
(今回も同じような災害があるということではありません)

今回は牡牛座に入るので、
物質的価値観、経済システム、所有の意識などに
揺さぶりが入ってくるかもしれません。
凝り固まった意識の方程式の解体を促してきます。
 
私たちは自分という球体の波動を安定させるために、
安心して老後を迎えるために今の仕事を我慢して続けるべき、
女性の幸せは結婚すること。幸せになるにはお金が必要。。などなど
たくさんの方程式を作り、苦しいと感じても従うことで
意識の安定を図ってきました。
 
今まではそのシステムは役に立ってきたかもしれませんが、
その方程式は本当に真理?
本当に自分の望むこと?
本当の自分にとっての真実?
本当の自分の心の声を聞いて従おうよ。
恐れを手放すと、そこには本当の調和の世界があるよ。

心にいやおうなく響いてくる
遥かなるウラヌスの呼び声。

ウラヌスは5月16日に牡牛座に入り、
11月8日に一旦牡羊座に戻ります。
この間、特に7月2日~9月14日は
今までの古い価値観、真理でない方程式を早く手放そう!とパワーをより強めます。
それに対し個人的にも集合意識的にも手放すものか!と
すごく抵抗して葛藤が起きやすい時期は、
8月14日~9月30日
それでも自ら手放せなかったら
10月10日~21日は外側から圧力が働くかもしれません。
そうなる前にスッキリ手放しておきたいですね。
 
ウラヌスが牡牛座へと再び入っていく時期は
2019年3月6日です。
この時期はスムーズに変化が受け入れられる流れです。

凝り固まった意識を解体し、自由で新しい意識になりより調和的な世界を創造できる
素晴らしいチャンスを、このウェーブを生かしていけますよう。

宇宙のウェーブに、流れに
軽やかに朗らかにみやびやかに乗っていきましょう。

惑星たちと共振し美しい音楽を奏でましょう。

(アストロジーの分析は個人的な解釈ですのでご参考まで)

































今年の連休は夏日が続きましたね。
皆様はどのようにお過ごしでしたでしょうか。

季節は地球からのギフト、
新緑の季節のギフトを受け取りに
セッションの合間に植物の国に行ってきました。
飯田橋駅から大江戸線で春日へ、三田線で白山へ。
徒歩を含め30分で行ける小石川植物園へ。
近くに植物を楽しめる場所があるのはありがたい限りです。

この地球には動物と植物という全く別の生命体系が共存しています。
人生の終わりに余力があれば、植物の世界を深めてみたいと思っています。
素晴らしい知性、知恵を持っている植物たち
私達とは全く別な生命体系の世界に
足を踏み入れるのはわくわくします。

出迎えてくれたのは存在感ありすぎの
巨大なヒマラヤ杉

小石川植物園は正式には、
東京大学大学院理学系研究科付属植物園。
植物学の教育、研究を目的にした東大の教育実習施設です。
1638年に徳川幕府が江戸に薬園を2か所設置し
1684年に小石川御殿に薬園を移し小石川薬園として開園されました。
青木昆陽もここでサツマイモの試作を行っていたり、
日本最古の植物園でもあり、世界でも有数の植物園。
歴史を物語る由緒ある植物があります。

ニュートンが木から落ちるリンゴを見て
万有引力の法則を発見したリンゴの木を
接木したリンゴの木。
花が終わり小さいリンゴが実っていました。

遺伝学の基礎を築いたメンデルが
実験に用いた由緒あるブドウの木の分株

他にも世界で初めて平瀬作五郎が精子を発見した
イチョウの木などがあり、見上げるほどに感慨深いです。

木にはすべて名札が付いていて勉強になります。
人と同じで、まず名前と顔を一致させるのが
関係を深める第一歩ですね。

トキワマンサクの木。
マンサクの木は初めて実物を見ました。
こんなに巨大になるとは!
人名みたいで親近感増します。
常盤万作さん(笑)

青葉のカエデ並木、スギ、ヒノキ林、ソメイヨシノ
梅林に菩提樹並木、つつじ。。
木々の足元で雑草たちものびのび生きています。

江戸時代からの日本庭園もあり
多様なシーンの移り変わりに、
まるで旅をしている気分。

ここは公園ではありませんので、
遊具は禁止、ペットも入れません。
でも、ごみは持ち帰りですがシートを敷いて飲食はできます。
新緑の中でさわやかな風の中、ベンチでゆったり語らう。
鳥の声や遠くの笑い声も耳に心地よい時間。

木々が出すフィトンチッドは
私たちのストレスを減らしてくれます。
体内に溜まったプラスイオンの放電には
マイナスイオンの地表に裸足で接触する
アーシングがひんやり気持ち良い。



木の肌は温かく、静かに心の声を受け止めてくれる。
耳を当てると聞こえてくるのは
地球の歌。



















 
 
 
 
女性のための新陰流を探求しておりますみやび会に
ご縁をいただき金春流の能楽師、理事でもあられる
森さんという方にいらしていただいています。
 
体の使い方、歩き方等
能楽と新陰流は同じ感覚のものですので
歩き方や動作の深みがお陰様で増しました、と。

私も能楽の体の使い方は剣術に洞察を与えてくれる予感があり
公演にも足を運び、次第に興味が湧き、
森さんからも熱いお誘いもいただきまして
 恐る恐る(笑)能楽の世界に足を踏み入れる流れとなりました。
格式高い幽玄の世界とまさかこのような形でご縁をいただくとは!
潜在意識の意図には、人生そのものの流れにはいつも驚かされます。

実はそもそも新陰流と金春流は縁が深く
新陰流宗家2世の柳生石舟斎と金春七朗とは交流が深く
金春七朗は武芸にも優れ、石舟斎は新陰流の印可状を渡しています。
慶長6年のことです。

金春七朗は能楽の奥義「一足一見」を石舟斎に伝え、
石舟斎からは「西江水」を伝えたと言われています。

剣術は拍子、間合い、太刀筋で成り立っています。
拍子には付ける拍子、越す拍子、当たる拍子の3種類がありますが
これら全てが能楽にもあり、意外な繋がりがあるとわかりました。
もしくは能楽から来ている概念を新陰流に取り入れたのかも知れません。

能楽に親しむことで、拍子や間合いの理解、
洞察が深められるかも、とより興味が湧きました。
全ての道は「本質」につながっています。

歩き方、体の反発を排した動き、
道具を手の延長で使うことは
新陰流と同じですからと言われましたが、
いえいえ、実際やってみると難しくて前途多難(^_^.)
 
剣術の稽古もまだまだ及ばずで
2年前に始めた篠笛も音を出すのに精いっぱい。。
加えて、能楽がどこまで深められるかは自分次第ですが、
仕舞の演目の内容も深くて、歴史の勉強にもなりますし
その時代の人々の想いは現代と同じで
生きるとはどういうことか、まで思いを馳せさせてくれる
深淵な世界に入ることは喜びも感じます。

新陰流と金春流能楽のいにしえのご縁が
今再び結ばれて感慨深くありがたい限りです。
いにしえの二人のように、と
目標にさせていただいて交流を通して
お互いにお互いの世界の技に磨きをかけれますよう
このご縁を大事にしたいと思います。
 
 
  

(金春流の入門本)

(謡の歌詞の右側に小さく
歌い方と仕舞の振りが書いております)

(金春流の扇)

☆森さんの能楽のお教室では
生徒さんを募集中です。
月に2、3回、
会場はあざみ野駅近くです。
ご興味をお持ちの方は
山城までお問い合わせください(#^.^#)
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
ようやく三寒四温も落ち着いてきましたね、
今年も大好きな桜の季節の到来です♪

先月からボディートークの皆さん達と
創始者のジョン・ヴェルトハイム博士の英語の著書、
the Science and Philosophy of Bodytalk
の翻訳を分担して読んでいく会に参加しています。

ボディートーク療法の書籍が出版されているのは知っていましたが
日本語版は出版されていないので、
読みたいけれど英語を一人で紐解くのは難しくもあり
この機会はとても勉強になり、ありがたいものになりました。
このたび読書会を企画してくださったCBPに、
ご賛同くださったCBP(施術士)の皆様に心から感謝いたします。


Zoomというスカイプで皆が参加できるシステムを使うとのこと、
超アナログ人間のIT音痴の私にとっては
文明開化のカルチャーショックぐらいの経験で
何か操作を間違えたらシステムを壊しちゃうのでは。。
くらいの緊張感(^_^.)

そもそも電子書籍キンドルを使うのも初めてのことで
未だに勝手がわからない原始人。
翻訳作業も、IT対応も皆さんのお優しいご指導のお陰様で
なんとかIT時代の流れに調和的に乗っていけそうで心から感謝感謝です!

お陰様で海外在住の日本人のクライアントさんも増えてきましたので
皆様のご要望もあり、このIT対応の流れの機会に
PeyPalの導入をいたします流れになりました。
ありがたいことに知人がセッティングをしてくださる運びになり
新しい世界への扉を開くために、皆様のサポートをいただけて感謝で一杯です。
クライアントの皆様に便利さをご提供させていただけましたら幸甚です。

新しい未知の世界への扉を開く流れが来ても
一人では扉を開けれないこともあります。
でも、必要なところに必要な人がちゃんといてくれて
いつでも必要な力を貸してくださることに気づけたら
簡単に扉を開けることができるものですね。

そして皆さんのサポートに感謝しつつ
私も皆さんの必要な時に必要な力をお貸しできる
そのような存在でありたいと思います。

感謝の気持ちの循環が広がり、より大きな循環になる。
その繋がりの循環は喜びに満ちています。




















気温は低くても、日差しに温かさが増してきましたね、
花が咲き始め、街が彩られるのが楽しみですね。
 

ボディートークのセミナーのお手伝いのため
下記の期間は休業させていただきます。

(休業日)3月10日~14日

皆様にはご不便をおかけし申し訳ございませんが
何卒よろしくお願い申し上げます。
(ご予約のメールは普段通りにご対応させていただきます)

三寒四温の折り、どうぞ皆様ご自愛くださり
どうぞよき春をお迎えくださいますよう

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