こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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爽やかな秋の風が吹き渡るこの頃ですね。

季節の変化とともに私の人生にも変化が訪れました。
数年間住んでいた住居は昭和38年に建てられたもので
レトロな風情がとても気に入っていて長く住みたかったのですが、
管理会社から耐久性の問題で契約は打ち切りますと。

不本意ながらの引っ越しの流れとなってしまいました。
私たちはコントロールできることは何一つない。。
起きてくる流れにいかに調和的に、創造的に
歓びとともに乗っていけるか。。
人生はそのようなチャレンジの連続です。

9月中旬には流れの加速が増して
あれよあれよと自我が付いていけないくらいの変化の渦中に。
奇しくも20日の新月の日に引っ越しをすることになり
秋分の日からはまた一層の変化の加速(@_@;)

もう何年もお世話になっていた
群馬県渋川市の胡桃家さんでの出張セッションも
突然胡桃家さんの諸事情により
一旦お休みさせていただく運びとなりました。
執着せず流れを受け入れ、流れに身を任せていきます。
お通いいただきました皆様にはご不便をおかけし
たいへん申し訳ございませんが
ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

秋分の日からこのような大きな変化も起き
人間関係にも変化が起きたり、
今までのエネルギーからトーンが変わり
次の新しいサイクルに入った感覚です。
全ては自分が創造しているということで
私は次はどんな現実を生きたいのか、創造したいのか
現われ出てくる現実を体験するのが楽しみです。

歓びと調和の創造を楽しみたいと思います♪

 
数年間通った路地裏の通勤路。
御爺さんがご自宅前の道に鉢植えを並べて育てられていて
季節ごとに素敵な花を咲かされていました。

毎日、今日はどんな花達に出会うか楽しみでした。
行くときは植物たちが励ましてくれて
帰る時は癒してくれていた植物たちに心から感謝です。
お水をあげていらした御爺さんに、
いつも素敵な花をありがとうございます、と
お伝えできたこともあり、
もう滅多に通らなくなる道になるので
植物たちとのお別れは悲しいけれど
さわやかな気持ちでもあります。

彼岸花の鉢の蕾が次々咲いていく中、
一つの鉢の彼岸花がまだ咲いていなくて
引っ越し前日の最後に通る日にもまだ咲いていないかしらと
見届けられないのが残念でしたが、
なんと!咲いていました!見届けられました!
それも思いがけない珍しい黄色の花でした。

花達からの私への素敵なサプライズギフトに
心がうるうるしちゃいました(T_T)
どうもありがとう!

秋風が花達をそよそよと揺らしていきました。
 
 
 
東京は8月は2週間連続で雨だそうで、まるで梅雨のような夏ですが
7月に時間ができたので、早めの夏休みをいただき
猛暑の夏!を満喫させていただけました。
今になってラッキーさに感謝です。
  
近場で、夏は海!ということで熱海へ。
基本的に神社仏閣めぐりは好きなので、
迷わず海&神社コース。
まずは熱海のビーチで禊(笑)
海開きの前だったので人もまばらで
水際でゆったり波と戯れることができました♪
 
 
熱海駅前はお土産物屋さんが軒を連ね、
観光地に来ました!という気分が盛り上がります♪
 
ランチはやはり海鮮丼をいただかないと、ですね。
とれとれの生のシラス&茹でシラス、ダブルでおいしい♪

腹ごしらえして伊豆山神社(いずさんじんじゃ)へ。
10年前に来たときにはなぜか山を上がるのに
30分以上かけて歩いた記憶が。。(^_^.)
古の人の参拝のたいへんさが身に染みましたが、
今回は駅前から神社前までバスで向い参拝。

階段を上がるとある手水舎には赤白の龍がいます。
赤白二龍(せきびゃくにりゅう)と言って
赤龍は火、白龍は水を操るとされ温泉の守護神だそうです。
(赤龍の口からお湯が出ていたらすごいな。。)



ちょうど夏越大祓で茅輪があり穢れをお祓いできました。
伊豆山神社は、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊という
(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)
稲穂、農業の神様と織物、安産の神様の
拷幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)、
農業の神様のににぎのみことが祀られています。
伊豆大権現、走湯大権現と称され、
湧き出る霊湯の“走り湯”が神格化された呼び方だそうです。
強運守護、福徳和合にご利益があるとされています。
男神の力強い、火的なエネルギー。
まさに強運守護!の頼もしいエネルギーを感じました。

紀元前5~4世紀に創建とされ歴史は古く、
源頼朝とも縁が深く、北条政子との逢瀬の場でもあったとのことで
(二人が座ったとされる腰掛け石があります)
縁結びにもご利益があるそうです。
徳川家康や大名、文化人が訪れている神社です。
よりパワーを感じる本宮はまだ山の上にあり、
急な登山道で1時間かかるそうです。
次回はぜひ参拝したいものです。

これは光り石といって、
アメノウズメノミコトが降臨したとされる石です。
看板には座って癒されてくださいとありまして、
(磐座なのにほんとにいいのですか!?)
遠慮なく座ってみました(笑)
すごくやわらかで、ゆったりしたエネルギーで癒されました!
もう動きたくない(笑)
 
境内の山から海を見下ろす。
涼やかな海風が木々を揺らし体を吹き抜け気持ちよすぎます。
参拝の人もまばらで10年前と何も変わらない
この景色とエネルギーにホッとします。
富士火山帯の火と海の水のエネルギーが融合される伊豆、
夏はより一層エネルギーが高まるイメージです。

明るいうちにホテル、アカオロイヤルウイングへ。
レストランも、客室全室オーシャンビュー、
ラウンジで海を見ながらお茶ができ、
夕暮れの海、朝日に光る海を見下ろす露天風呂は最高!
夕食のフレンチもすごく素敵でおいしくて満足満足♪
朝ももちろん海を眺めながらのビッフェ朝食。
海と過ごす優雅な時間は癒しの時間。
http://i-akao.com/royalwing/

2日目は熱海からJR伊東線で一駅の来宮神社へ。
駅からすぐの所にあるこの神社は初参拝です。

パワースポットブームで大勢の参拝客でにぎわっていました。
参道の真ん中にはスマホを置いて写真が撮れるように
ちょうど良い高さの台が数本立てられていました。
暑い中来てくださる参拝者にミストを噴霧。
至れり尽くせりのおもてなし、ということで。。
 
来宮神社の御神木は、本州一番の巨木、
国指定天然記念物の大楠。
樹齢2千年以上、幹周23.9m、高さ26m
古代の巨大な自然創造物には神が宿るという信仰から始まり
神が宿るとされるこの大楠を中心に社殿などが後に創られたそうです。
元々は木宮明神と呼ばれ、木に宿る神々をお祀りする神社として
古来生活に欠かせない木に対する感謝と
超越した木の生命力にあやかりたいという願いから
健康長寿、心願成就の御利益があるそうです。

このような巨木を見たのは人生初!
ただただ圧倒、圧巻です。神が在られる!
木の股のところに天狗様が座っているように感じました。

境内のカフェのテラス席で本格派カフェオレと特製一口まんじゅうを
ご神木を見ながらいただく。
神社は神様と私たちを縶ぐ窓口。
パワースポットブームにせよ多くの方が意識を向けるきっかけとして
神社に足を運び神様、高次元のエネルギーに触れるのは、
身近な存在になって喜ばしいこととも思います。
ご神木の存在力は誰もが何かを感じざるを得ないものであり、
来宮神社は本来の神社の役割も、
ブームの受け皿の機能も十分果たしていると思いました。

次はこちらも10年ぶりに三島大社へ。
大山祇命(おおやまつみのみこと)、山林農産の神様と
事代主神(ことしろぬしのかみ・恵比寿様)、福徳の神、
が祀られています。

奈良、平安時代の記録にも残る古さで
東海随一の社格です。

三島は富士山の湧水に恵まれ
市内には川が流れ水の都と呼ばれています。
(10年前に行った柿田川公園の湧水は美しすぎて感動)

涼しげな川の流れに導かれ三島大社へ。
参拝しようと本殿に向かったところ、
中央のお賽銭箱の周りに10数人のグループがおられ、
長い間皆さんで盛り上がっておられました。
熱中症になる前に参拝させてくださーい(笑)
三島大社は今ではパワースポットの草分け的存在なのでしょう。
大勢の人が訪れるという変化が起きたのか、磁場が10年前とは変わっている印象でした。
私達、人の波動に歩み寄ってくださっている愛を感じました。

今回の神社めぐりは多くのことを学ばせていただきました。
神様、高次元の存在、高次の波動、目に見えないもの、と
私たちの関わり方について。。

変わりゆく時代、情報、潮流、私たちの意識。
変わらない普遍のもの、本質、真理。
変わりゆく中で、何を大事なこととして持ち続けられるか。
常に本質を見極め、本質に繋がっていられるか。
どう在るか、を常に問われる。

本質そのもの、本質と統合した調和の意識で在るか
本質と離れる分離の意識で在るか。

伊豆の神様たちが教えてくださいました。





 





 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
先日、初夏の一日を房総半島で過ごしてきました。
車で館山から鴨川まで、海岸、山を満喫♪
日常から心身を解放するには
自然の中に身を置くのが一番ですね。

その磁場の周波数に共振することで
自分の周波数の調整になりますよね。
その場所に行きたいという感覚は、
自分が必要としている周波数がそこにはある、
という自分からの導きでもあり、
その磁場が共振しにいらっしゃいと
呼んでくださっている導きでもあり?
 
房総に行きたいかも!と鴨川の友人に相談しましたら
ちょうど友人もお休みで、ナイスなタイミング!
あれよあれよとスムーズに流れが生まれました。
友人と宇宙の計らいに心から感謝です!
  
安房の一の宮(社格が高い)と言われる安房神社は
初めて足を運ばせていただきました。

安房神社は紀元前660年の創立という由緒正しい神社で
主祭神は天太玉命(アメノフトダマノミコト)で
日本のすべての産業の祖神として信仰を集めています。
商売繁盛や事業繁栄、起業拡大、技術向上などのご利益があるそうです。

また日本全土を龍に見立てると、
房総半島は東京湾という宝球を持つ龍の手の爪に見えることから
大事なものを離さない、大事なものを守る、
というパワーも授かれるそうです。
  
(一の鳥居。安房神社の鳥居は白。
本来鳥居は白色で仏教の影響で朱色になっていったらしいです
少し雲が出てきましたが、空の色に白色が溶けて神秘的)

(長い参道は桜並木、桜の頃も来てみたいです。
野鳥の声がさえずり自然の宝庫)
 
荘厳な佇まいの社殿には本坪鈴、鈴乃緒はなく(鳴らす鈴がない)
階段を上がって賽銭箱の真ん中に立って驚きました!
なんとなんと、真正面奥に大きな鏡があり、
私の胸から上が鏡に映っているではありませんか!?

ほとんどの神社の神様の依り代である鏡は御簾の向こう側であったり、
大きな神社では本殿まで白砂があり近寄れなかったりしますが
安房神社ではまさかの参拝者の真ん前に神様のご神体の鏡がある!

そこに私自身が大きく映しこまれている。
鏡の中の私と目が合った瞬間、雷に打たれたような衝撃!
神と私がひとつになっている!
私は誰?私は神で、神は私。。
Iam that I am
あああ!!なんという思いがけないサプライズギフト!

神なる高い周波数が共鳴し私に語りかける。
忘れないで、自分の本質を。
常にここに在るように。
本質という鏡はエゴで曇ってしまいがちだから
鏡を見るたびに、自分を本質に戻しそこに在れるように、
そして人の本質も同じだということを、
本質ではすべての人と、すべてと繋がっているということを
思いだしそこに自分が在れるように。と。

そして映し出される自分の姿は
今の状態をそのまま映しているわけで
見ることも勇気が要ります。
曇っている時はそれを教えてくれますので
その曇りを晴らすこともできます。

もしかしたら神社のそもそもの役割は
この鏡が在ってこそ果たされるのかもしれません。
昔の人は、今の自分はエゴで穢れていないかを鏡に映して客観視するために、
そして神なる自分の本質を忘れないために
神社に足を運んでいたのかもしれませんね。

毎日の生活で鏡に映る自分を見る、
私はちゃんと本質の自分でいて、
人の本質も忘れていないだろうか。。
その問いかけのために鏡を意識していきたいものです。
最近は鏡を見る度シワの数を数えていましたので、使い方を改めます(笑)

参拝中は他の参拝者もいなくて私達だけの静寂な時間でした。
いつも鏡はそのように在るのかわかりませんが
賽銭箱の真ん中に立てるように階段も真ん中を上がっていくと
真正面に鏡に映る、神なる自分と出会えます。
神とひとつになる瞬間、
この衝撃をぜひ皆さんにもご体験いただきたいです(#^.^#)

全体的に房総の穏やかなエネルギー場ではありますが
本殿の裏山のエネルギーも強く、
本殿との間の空間、水が湧き出ているところはエネルギーの質も独特で
なぜかそばに近寄れませんでした。。(-"-)


 
房総はやはり海!参拝前に海で禊♪
裸足でアーシング!いつ以来のことだか。。
直に大地に触れられて涙出るくらい嬉しかったです。
浜辺に寝そべり波の音に癒されました。
 
道の駅も充実しています。
それぞれ違った特色があるので楽しめます♪
海沿いのこちらはとれとれの海産物が中心

山の中の道の駅、こちらは花と野菜が中心。
卵が中心の道の駅もありました!
南房総は何でもおいしい~
 
海辺のカフェ、≪波音日和≫も楽しみました
居心地良くて時間を忘れてしまいました
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12032786/
 
南房総を縦横無尽に車を走らせて(笑)
楽しませてくれた友人に心から感謝です(T_T)























  
 
  
 
 
 
去年の夏くらいからご縁をいただいて篠笛を吹き始めました。
なんと知人が篠笛を長年されていると聞いて、即反応(笑)
個人指導をしてくださるというありがたい流れになりました。

小学生のころから10年くらい琴、三味線をやっていて
日本文化はなじみは深いですが興味は武道に移り、
和楽器はもう手にしないと思っていましたので
まさか篠笛とは思いもよらぬ出会いで、
このような流れになるとは自分でも驚きでしたが、
私の深いところのものが何かを求めていて引き寄せたということですね。

目白の笛の専門店に行き、まずは篠笛を購入。
音階は古典調と西洋音階の2種類があり、
今どきは他の西洋楽器とコラボする西洋音階の笛の需要が多く
古典調の笛は制作も減り数本のみしか扱いがないとのこと、
古典調は楽譜もほとんどなく需要が減っているという現実を知り
武道や伝統工芸などの世界のみならず和楽器の世界でも
古き良きものが継承されることの難しさを痛感しました。
 
篠笛は世界的にも珍しい自然素材まんまの姿の楽器だそうです。
ただ竹を切って、穴を開けただけというシンプルな作りです。
左の端の穴が吹き口、8個の穴に親指以外の8本の指を置きます。
音の高低で調子というものがあり、私は渋めの五本調子の笛にしました。
七本調子になると高めの華やかな音で、祭りのお囃子に合うそうです。

作家さんによって音の出方が違うそうで、
手作りなので世界に同じものはない唯一自分だけの篠笛ということで
購入させていただいた笛を手にするととても贅沢な気持ちになります。

私は立平(りっぺい)という作家さんの笛の音が心になじみました。
銘が入った、両端に藤が巻いてあるものを購入しました。
世界に一つだけの私の篠笛なんて感激です。
ちゃんと美しい音色を出してあげないと。。稽古にも熱が入ります。

篠笛の音は、私の呼吸の音、
私の息吹、命を吹き込むことで、笛が応えてくれる。
笛の音は空を山を吹き渡る風の音にも聞こえ、
私の命の息吹と自然の、地球の息吹が共鳴する、
そんな循環の中に身を置く時間は至福の時

と、表現いたしますと聞こえは良いですが。。
現実はキビシクて、いやはや一音出すのに苦労するの何の(T_T)
最初は息が漏れすぎて吹けば吹くほど酸欠で頭がクラクラ。。
動かしたい指でない指が動き、これはもしや脳神経の異常か?
シンプルな作りほど吹きこなすのは難しい。。
自分がこんなに不器用とは・・道は遠し、です。

おまけに笛の音は遠くまで届くので
部屋の中で練習すると近所にご迷惑なのでカラオケに行くしかなく、
普段の稽古がままならないのも相まって
ようやく「ほたるこい」「かごめかごめ」が
どうにかそのように聞こえるようになった段階です。
月に一回カラオケで60分のご指導をいただいていますが
先生が気長でお優しいのが何よりの救いです。

篠笛も美しい音を出してくれるのを気長に待っていてくれそうで(笑)
難しいことへのチャレンジこそやりがいがあります。
楽しみながらゆっくり親しんでいこうと思います。
自然の中で風と一緒に音を奏でるのが夢です♪





今年は“火”の力に意識が向きまして、
火による煩悩の浄化、情念の浄化を促し、
火なる力を高めたく御護摩修行(祈祷)の場に
身を置きたくなりました。

真言密教の大本山は成田山新勝寺ですが、
以前一度参拝したものの、遠くて縁遠くなってしまいました。
このたび向かった先は成田山新勝寺の東京別院、深川不動堂。
江戸の中心部でもあった門前仲町は足を運びやすい場所です。
冷たい雨風の中、辺りもすぐに暗くなり
火の熱さが恋しくもある日となりました。
   
参拝し申し込みの後、本堂の中へ。
最前列は畳の上に座りますが、見上げる形になります。。
護摩焚きや全体が見渡せるので椅子の最前列の中央の場所にしました。
なんと!足が冷えないようホットカーペットが敷いてありました!

祈祷希望者の名前をまず延々と読み上げ、
(お正月明けなので大人数でしたが、普段は少人数だそうです)
ほら貝とともに僧侶たちが入場、
厳粛な雰囲気の中、粛々と儀式が続き空気も心も凛とします。

声明が大きくなり、お堂中に倍音が響き、
大太鼓、ほら貝の音に共鳴し、
体中の細胞が振動!
燃え盛る御護摩の紅の炎が目に大きく映り込み、
視覚、聴覚、体からの膨大な情報量に脳がメルトダウン。

あっという間に変性意識へ。。
後は強烈な波動のうねりに身をゆだねるままに。

私たちは日々持続的にいろんなことに執着し、
思いを煩わせてしまいます。
思いの世界に迷い込み、“今”ここに居れなくなってしまいます。

ボディートークなどのセラピーを活用して
執着を手放して、今に在れるように意識のバランスを取るのも、
瞑想や、芸術に集中したりする方法も有効ですが、
このような護摩修行の場に身を置くことで
強制的に(笑)何かを微塵でも思うことすらも
脳ができなくなる状況を体験されるのも一考です。

何も思考しない、思い煩わない、
そのような感覚、状態とはこのような状態なんだと、
体感できると、今私はそうではない思い煩う状態だと気づき、
そこから一歩引いて自分を内観できます。

日々の中で、一瞬でもこのような
曇りのない意識の状態に在れますよう。
そしてその状態が常で在れたらいいですね。

 今年は深川不動様に何度か足を運んでみようと思います。
http://fukagawafudou.gr.jp/about/index.html
  
終了後は地下の部屋で護摩祈祷をしていただいたお札をいただきます。
3000円のものですが、名前入りの立派なお札です。

本堂の2階には水晶の小さなお堂の中に
仏像が入ったものが積み上げられて並ぶ
まさに水晶の回廊!があります。
すさまじいパワーに頭蓋骨が破裂しそうでした(T_T)

浄化とパワーアップの後の
グラウンディングにはやはり熱燗が一番でした♪(笑)

(写真はヤフー画像より)







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