こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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先日、初夏の一日を房総半島で過ごしてきました。
車で館山から鴨川まで、海岸、山を満喫♪
日常から心身を解放するには
自然の中に身を置くのが一番ですね。

その磁場の周波数に共振することで
自分の周波数の調整になりますよね。
その場所に行きたいという感覚は、
自分が必要としている周波数がそこにはある、
という自分からの導きでもあり、
その磁場が共振しにいらっしゃいと
呼んでくださっている導きでもあり?
 
房総に行きたいかも!と鴨川の友人に相談しましたら
ちょうど友人もお休みで、ナイスなタイミング!
あれよあれよとスムーズに流れが生まれました。
友人と宇宙の計らいに心から感謝です!
  
安房の一の宮(社格が高い)と言われる安房神社は
初めて足を運ばせていただきました。

安房神社は紀元前660年の創立という由緒正しい神社で
主祭神は天太玉命(アメノフトダマノミコト)で
日本のすべての産業の祖神として信仰を集めています。
商売繁盛や事業繁栄、起業拡大、技術向上などのご利益があるそうです。

また日本全土を龍に見立てると、
房総半島は東京湾という宝球を持つ龍の手の爪に見えることから
大事なものを離さない、大事なものを守る、
というパワーも授かれるそうです。
  
(一の鳥居。安房神社の鳥居は白。
本来鳥居は白色で仏教の影響で朱色になっていったらしいです
少し雲が出てきましたが、空の色に白色が溶けて神秘的)

(長い参道は桜並木、桜の頃も来てみたいです。
野鳥の声がさえずり自然の宝庫)
 
荘厳な佇まいの社殿には本坪鈴、鈴乃緒はなく(鳴らす鈴がない)
階段を上がって賽銭箱の真ん中に立って驚きました!
なんとなんと、真正面奥に大きな鏡があり、
私の胸から上が鏡に映っているではありませんか!?

ほとんどの神社の神様の依り代である鏡は御簾の向こう側であったり、
大きな神社では本殿まで白砂があり近寄れなかったりしますが
安房神社ではまさかの参拝者の真ん前に神様のご神体の鏡がある!

そこに私自身が大きく映しこまれている。
鏡の中の私と目が合った瞬間、雷に打たれたような衝撃!
神と私がひとつになっている!
私は誰?私は神で、神は私。。
Iam that I am
あああ!!なんという思いがけないサプライズギフト!

神なる高い周波数が共鳴し私に語りかける。
忘れないで、自分の本質を。
常にここに在るように。
本質という鏡はエゴで曇ってしまいがちだから
鏡を見るたびに、自分を本質に戻しそこに在れるように、
そして人の本質も同じだということを、
本質ではすべての人と、すべてと繋がっているということを
思いだしそこに自分が在れるように。と。

そして映し出される自分の姿は
今の状態をそのまま映しているわけで
見ることも勇気が要ります。
曇っている時はそれを教えてくれますので
その曇りを晴らすこともできます。

もしかしたら神社のそもそもの役割は
この鏡が在ってこそ果たされるのかもしれません。
昔の人は、今の自分はエゴで穢れていないかを鏡に映して客観視するために、
そして神なる自分の本質を忘れないために
神社に足を運んでいたのかもしれませんね。

毎日の生活で鏡に映る自分を見る、
私はちゃんと本質の自分でいて、
人の本質も忘れていないだろうか。。
その問いかけのために鏡を意識していきたいものです。
最近は鏡を見る度シワの数を数えていましたので、使い方を改めます(笑)

参拝中は他の参拝者もいなくて私達だけの静寂な時間でした。
いつも鏡はそのように在るのかわかりませんが
賽銭箱の真ん中に立てるように階段も真ん中を上がっていくと
真正面に鏡に映る、神なる自分と出会えます。
神とひとつになる瞬間、
この衝撃をぜひ皆さんにもご体験いただきたいです(#^.^#)

全体的に房総の穏やかなエネルギー場ではありますが
本殿の裏山のエネルギーも強く、
本殿との間の空間、水が湧き出ているところはエネルギーの質も独特で
なぜかそばに近寄れませんでした。。(-"-)


 
房総はやはり海!参拝前に海で禊♪
裸足でアーシング!いつ以来のことだか。。
直に大地に触れられて涙出るくらい嬉しかったです。
浜辺に寝そべり波の音に癒されました。
 
道の駅も充実しています。
それぞれ違った特色があるので楽しめます♪
海沿いのこちらはとれとれの海産物が中心

山の中の道の駅、こちらは花と野菜が中心。
卵が中心の道の駅もありました!
南房総は何でもおいしい~
 
海辺のカフェ、≪波音日和≫も楽しみました
居心地良くて時間を忘れてしまいました
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12032786/
 
南房総を縦横無尽に車を走らせて(笑)
楽しませてくれた友人に心から感謝です(T_T)























  
 
  
 
 
 
去年の夏くらいからご縁をいただいて篠笛を吹き始めました。
なんと知人が篠笛を長年されていると聞いて、即反応(笑)
個人指導をしてくださるというありがたい流れになりました。

小学生のころから10年くらい琴、三味線をやっていて
日本文化はなじみは深いですが興味は武道に移り、
和楽器はもう手にしないと思っていましたので
まさか篠笛とは思いもよらぬ出会いで、
このような流れになるとは自分でも驚きでしたが、
私の深いところのものが何かを求めていて引き寄せたということですね。

目白の笛の専門店に行き、まずは篠笛を購入。
音階は古典調と西洋音階の2種類があり、
今どきは他の西洋楽器とコラボする西洋音階の笛の需要が多く
古典調の笛は制作も減り数本のみしか扱いがないとのこと、
古典調は楽譜もほとんどなく需要が減っているという現実を知り
武道や伝統工芸などの世界のみならず和楽器の世界でも
古き良きものが継承されることの難しさを痛感しました。
 
篠笛は世界的にも珍しい自然素材まんまの姿の楽器だそうです。
ただ竹を切って、穴を開けただけというシンプルな作りです。
左の端の穴が吹き口、8個の穴に親指以外の8本の指を置きます。
音の高低で調子というものがあり、私は渋めの五本調子の笛にしました。
七本調子になると高めの華やかな音で、祭りのお囃子に合うそうです。

作家さんによって音の出方が違うそうで、
手作りなので世界に同じものはない唯一自分だけの篠笛ということで
購入させていただいた笛を手にするととても贅沢な気持ちになります。

私は立平(りっぺい)という作家さんの笛の音が心になじみました。
銘が入った、両端に藤が巻いてあるものを購入しました。
世界に一つだけの私の篠笛なんて感激です。
ちゃんと美しい音色を出してあげないと。。稽古にも熱が入ります。

篠笛の音は、私の呼吸の音、
私の息吹、命を吹き込むことで、笛が応えてくれる。
笛の音は空を山を吹き渡る風の音にも聞こえ、
私の命の息吹と自然の、地球の息吹が共鳴する、
そんな循環の中に身を置く時間は至福の時

と、表現いたしますと聞こえは良いですが。。
現実はキビシクて、いやはや一音出すのに苦労するの何の(T_T)
最初は息が漏れすぎて吹けば吹くほど酸欠で頭がクラクラ。。
動かしたい指でない指が動き、これはもしや脳神経の異常か?
シンプルな作りほど吹きこなすのは難しい。。
自分がこんなに不器用とは・・道は遠し、です。

おまけに笛の音は遠くまで届くので
部屋の中で練習すると近所にご迷惑なのでカラオケに行くしかなく、
普段の稽古がままならないのも相まって
ようやく「ほたるこい」「かごめかごめ」が
どうにかそのように聞こえるようになった段階です。
月に一回カラオケで60分のご指導をいただいていますが
先生が気長でお優しいのが何よりの救いです。

篠笛も美しい音を出してくれるのを気長に待っていてくれそうで(笑)
難しいことへのチャレンジこそやりがいがあります。
楽しみながらゆっくり親しんでいこうと思います。
自然の中で風と一緒に音を奏でるのが夢です♪





今年は“火”の力に意識が向きまして、
火による煩悩の浄化、情念の浄化を促し、
火なる力を高めたく御護摩修行(祈祷)の場に
身を置きたくなりました。

真言密教の大本山は成田山新勝寺ですが、
以前一度参拝したものの、遠くて縁遠くなってしまいました。
このたび向かった先は成田山新勝寺の東京別院、深川不動堂。
江戸の中心部でもあった門前仲町は足を運びやすい場所です。
冷たい雨風の中、辺りもすぐに暗くなり
火の熱さが恋しくもある日となりました。
   
参拝し申し込みの後、本堂の中へ。
最前列は畳の上に座りますが、見上げる形になります。。
護摩焚きや全体が見渡せるので椅子の最前列の中央の場所にしました。
なんと!足が冷えないようホットカーペットが敷いてありました!

祈祷希望者の名前をまず延々と読み上げ、
(お正月明けなので大人数でしたが、普段は少人数だそうです)
ほら貝とともに僧侶たちが入場、
厳粛な雰囲気の中、粛々と儀式が続き空気も心も凛とします。

声明が大きくなり、お堂中に倍音が響き、
大太鼓、ほら貝の音に共鳴し、
体中の細胞が振動!
燃え盛る御護摩の紅の炎が目に大きく映り込み、
視覚、聴覚、体からの膨大な情報量に脳がメルトダウン。

あっという間に変性意識へ。。
後は強烈な波動のうねりに身をゆだねるままに。

私たちは日々持続的にいろんなことに執着し、
思いを煩わせてしまいます。
思いの世界に迷い込み、“今”ここに居れなくなってしまいます。

ボディートークなどのセラピーを活用して
執着を手放して、今に在れるように意識のバランスを取るのも、
瞑想や、芸術に集中したりする方法も有効ですが、
このような護摩修行の場に身を置くことで
強制的に(笑)何かを微塵でも思うことすらも
脳ができなくなる状況を体験されるのも一考です。

何も思考しない、思い煩わない、
そのような感覚、状態とはこのような状態なんだと、
体感できると、今私はそうではない思い煩う状態だと気づき、
そこから一歩引いて自分を内観できます。

日々の中で、一瞬でもこのような
曇りのない意識の状態に在れますよう。
そしてその状態が常で在れたらいいですね。

 今年は深川不動様に何度か足を運んでみようと思います。
http://fukagawafudou.gr.jp/about/index.html
  
終了後は地下の部屋で護摩祈祷をしていただいたお札をいただきます。
3000円のものですが、名前入りの立派なお札です。

本堂の2階には水晶の小さなお堂の中に
仏像が入ったものが積み上げられて並ぶ
まさに水晶の回廊!があります。
すさまじいパワーに頭蓋骨が破裂しそうでした(T_T)

浄化とパワーアップの後の
グラウンディングにはやはり熱燗が一番でした♪(笑)

(写真はヤフー画像より)







先日、未来医療研究会がシリーズで主催されている
“医心方”勉強会に参加してきました。

医心方とは日本最古の医学書と言われ、現在は国宝になっています。
9世紀までに渡来した中国の文献200巻余りの中から
丹波介丹波宿祢康頼という宮中医師の鍼博士が30巻に選びまとめて
天皇に984年に献上。以後門外不出の秘本に。

その後1554年に天皇が半井家に下賜、
その後江戸幕府が修復補填し1860年に刊行されました。

平安期に書かれた最初のこの30巻の巻物を
現代語に訳された方が槇佐知子さんで、
槙先生の直々の講義ということで足を運ばせていただきました。
80歳過ぎておられるとは思えない若々しさと
穏やかなお人柄で、和やかな時間が流れました。

文字の解読に加え、歴史や民俗学など
多くの研究を要されたとのこと、
ライフワークとして人生をこのお仕事にささげ、
完成に至る道のりは並大抵のものではなかったはずです。

市井の学者に対しては助成金もさほどなかったとのことで、
着物を売っては資料本を購入されていたとか。
誰に評価されるでもなく、世間の注目を浴びるわけでもなく
収入につながるわけでもない作業。

ただただ、古代の知恵を残したいという
使命感に燃えて、自分にしかできない役割とご自分を奮起させて、
その一心でどんな困難も乗り越えれたと。
にっこり微笑まれておっしゃるお姿は、
柔和な中に凛とした中心があってとても素敵でした。
そのような生き方は私たちに多くのことを感じさせてくださいます。

古代から、いつの時代の人も
健やかな心を持って生きていたいと、
そのために健やかな体でありたいと願っていたのは
現代の私たちと同じです。

古代は平均寿命も短く、
いつどんな形で死が訪れるか
明日生きているかわからないという人生は
現代の私たちの人生観では計り知れないものがあります。

そのための知恵を、健康への想いを後世に伝えることは
人間が持つ生への想い、願い、祈りを伝えることかもしれません。
その時代に生きた人の生への祈りの想いを受け継ぎ、
私たちの時代でまた増幅し
未来の人たちに想いと祈りを継いでいく。

私もボディートークやカウンセリングを通して
皆様の心身の健康のためのお手伝いをさせていただきながら
微力ながらその想いを深め、祈りを増幅する一端であれたらと、
いにしえに思いを馳せた一日でした。

仙人道という巻もあり、呪術的な内容も。
美人になる処方や、好きな人と両想いになる処方などもあり、
いつの世も人の心は普遍ですね。

(医心方についての詳細)
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%BF%83%E6%96%B9
神楽坂の街路樹も色づき始めて
秋の深まりを感じます。

昨年の秋は柿がマイブームでしたが
今年はなぜか体が林檎を求めていて
気づいたらほぼ毎日食べています。
シャリシャリの食感と優しい甘さ、酸味に病みつきです。
 
林檎と言えば青森ですね。
神楽坂に北のプレミアムフード館が春にオープンしていましたが
この秋に青森林檎フェアを開催していて
ランチタイムに3階のカフェに足を運びました。
 
‘青森県りんご対策協議会’
なるものがあるのですね!
渡辺直美さんのキャラが神々しく輝くポスターの吸引力はすごい!
林檎の丸わかり小冊子の表紙にも登場し
‘青森りんごでべっぴん倍増計画’
につい便乗したくなります。
 
知らなかったですが
青森県では約40種類もの林檎が出荷されているとか、
今日はフジとジョナゴールドを試食でいただけました。
リンゴジューズやシードル、
林檎を使った料理がメニューに並んでいます。
今日は野菜たっぷりカレーをいただきましたが
林檎のコンポートがカレーに合っておいしかったです。
  
(ランチのデザートがソフトクリームだったので
冷たい物を控えていますのでデザートは結構ですと伝えたら、
別注文のコーヒーをセットに差し替えてくださいました!
お心遣いいただきどうもありがとうございました)

1日1個の林檎は医者を遠ざけるという
西洋のことわざがあるように、
美味しいだけでなく食物繊維やカリウムが多く、
高血圧、動脈硬化、糖尿病予防、
便意解消、健胃、貧血予防などにも効果があるそうです。
小冊子から効能の知識を入れてから食べると
より効果が高まるように感じます(笑)
 
季節の食べ物は地球の贈り物。
私たちに味わいの心豊かさと
美容と健康もプレゼントしてくれます。
地球に、季節に、青森の皆様に感謝をこめて
今日もおいしくいただきまーす♪

北のプレミアムフード館の情報はこちらからどうぞ
https://www.kita-pre.jp/





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