こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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神楽坂下のお濠の道は桜の絨毯。
花が散り始め、葉桜になるころになりました。
 
水の上には光の乱舞と花筏
今頃の桜が私は一番好きです。
 
桜の後にはアースデーのシーズンがやってきます。
皆んなで1年の内のたった一日でいいから
地球のことに意識を向けてみましょうという日がアースデーです。
 
世界中の人たちが一斉に同時に地球のことを考え、思いやる日。
そのエネルギーは世界の人たちの意識を調和に導き、
地球への愛となって、大地、すべての生命にも
調和をもたらすことになりますように。

そして癒しへの祈りも込めて、
今年も21日に永田町の参議院会館で開催される永田町アースデーに
ボディートークのブースを湯田CBPとご一緒に出させていただきます。
施術料金は寄付をしていただく形で、収益は各種支援団体に寄付させていただきます。
今年も政治に関わる方たちにタップさせていただきますことを楽しみにしています。

https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A4%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA-855973427761858/

ご参加申し込みはこちらからになります。
参議院会館に入るには通行証が必要ですので
入場時間はご予約になり、通行証をお渡しする形です。
https://earthdaynagatacho.wixsite.com/ednagatacho

ここは本当に参議院会館?と驚くような
お花や緑がいっぱい、土の山が盛られたり趣向を凝らしています。
色々な癒しのブースや飲食のブースも楽しめます。

あらっ!?HPの中の施術を受けている写真の人って、
どこかで見た顔だと思ったら、なんと私でした~(笑)
先日ボディーエコロジー(身体の生態系)という
4日間のセミナーを受講して参りました。
講師のローラ・ストゥブェ博士は分子生物学博士であり、
ボディートーク施術士、インストラクターとしてご活躍されておられる方で
25年にわたり人間の分子遺伝学を研究されてこられたという
科学者としてのプロフィールの持ち主ですが、
知性と感性、優しさに溢れた素敵な女性です。
 
今回のセミナーは微生物と身体の関係において
進化生物学と進化生態学の観点を
ボディートークに取り入れたものです。
 
過去には私達の免疫系と微生物は調和の状態を保っていましたが、
この100年ほどの間の文明の進歩とともに
体の外と内側の生態系が変化しバランスが崩れてきたことで
あらゆる健康上の問題が引き起こされています。

私たちと微生物たちの関係をより理解し
ボディートークのテクニックによってよりよくバランスすることで、
皆様の健康を取り戻していただくためのコースでした。

研究が進み体内の微生物の存在と働きが明らかになるにつれ
私たちは実に1万種、100兆ものバクテリア、その他の微生物と
共生していることがわかってきました。

皮膚、口、鼻腔、消化器系、泌尿・生殖器系など
私たちが外界と接する境界線の上皮に生息し
私達の体内の免疫細胞たちと共に、
私達を外界から守ってくれています。

これらの微生物の共生種(有益な友達)は
消化、ビタミン産生、免疫機能のサポートをしてくれてるだけでなく
脳の機能(気分や脳内のコミュニケーション)、
腎機能、皮膚の健康にも一役かってくれています。
 
色々なストレスによってこれらの共生種がアンバランスをきたし
免疫機能とのアンバランスをきたすことで
アレルギー、不耐症、自己免疫疾患、リーキーガット、など
様々な症状を引き起こすことが解明されてきています。
 
ボディートークはどのようなストレスが原因になっているか、
そのような意識のアンバランスが反映しているか、
どの部分でどのようなアンバランスが生じているか、
などを体に教えてもらいバランスを取り戻すことで
ご自身の治癒力が高まり治癒活動を促していきます。

ボディートークはこれからも
最新の科学を取り入れて、ますます進化していきます。
新しい知識やテクニックの習得はわくわくします♪
皆様の健康のためにお役に立てますよう
楽しみながら学びを深めていきたいと思います。















時間に追われあわただしく過ごす毎日。
あなたは何に意識を向けることが多いでしょうか。
 
仕事、家族、周りの人たちのこと、明日のこと。。
何に意識を向けることを優先してますか?
優先することは先に優しさを向けてあげること。

 優しさを向けてあげることが後回しになっているもの
それは自分自身かもしれません。
  
会社と自宅の往復の毎日で
それも夜中に帰って自宅では寝るだけの毎日、
気づいたらうつ症状が出て、休職に至ってしまったクライアントさんが
ご自分を取り戻し、元気に復職された時におっしゃったのは

忙しいということは字のごとく、心を亡くすということですね。
自分が何を感じ、どんな感情を持っているのか、
体が疲れているとか、痛いとか、
意識を向ける時間もなく、意識することができなくなって
まったく何も感じなくなってしまっていました。

自分の感覚、感情、身体感覚を取り戻したら
生きている実感、生命力を感じれました。
ということでした。

ほんの少しでも優先して自分に意識を向ける
自分に優しさを向けてあげること。
自分を大事に思ってあげることは
自分を愛してあげること。


私もいつの間にかワーカホリックになっていて
仕事は好きなので、ついつい仕事を優先して
気づいたら休むことを忘れていました。
自分の体に意識を向けてあげることが
後回しになってしまっていました。
 
時間に追われ足早に歩いていた私の目に留まったのは
ネイルサロンの看板でした。
看護師が長かったのでマニキュアとか興味もなく
爪のお手入れなどは今までの人生で縁がなかった私が
なぜか気に留まったということは
自分の無意識のメッセージということで、
恐る恐る(笑)ネイルケアだけでもお願いしたいのですがと聞いてみる。

爪のケアだけで40分!かかるのですね!
 想像以上に気持ちいい~(笑)
ネイリストの方は初めての私に
お手入れ方法も細かく教えてくださいました。

顔や全身は鏡がないと見れませんが
指や爪は自分の目に常に映りますから
美しい爪を見ると自分を高揚させることができるんですと。
なるほど!爪を愛でることが自分を喜ばせることになるのですね。
パソコンのキーを打つ指の爪が目に入るから
OLさん達にネイルサロンが人気なわけですね。

(ペンシル型のネイルオイル、爪やすり、
コーティング、のケアセットそろえました♪)

(友達のパリ、セドナ、イスラエルの海外旅行のお土産はなぜか皆な
オーガニックなハンドクリーム!?
ちゃんと手もケアしてあげてねってメッセージだったのね)

以前、クライアントさんがセッション後変化したことは、
歯磨きを丁寧にするようになったことです、
という方がおられ、歯磨きの意味を調べたところ
自分を大事にするバロメーターという説がありました。
治癒力はまず自分を愛することに働いたということでしょうか。

自分に少しの時間を割いてあげてケアを施してあげる。
自分に少しの時間でも優しさを向けてあげること。
自分で自分を喜ばせてあげる、心地よくさせてあげる
してあげる自分も、してもらう自分も両方が喜びます。

毎日ほんの数分だけでも爪のケアの時間を作る。
自分の体に心を向けてあげる時間。
ボディートークアクセスは毎日自分にタップして施してますが、
ネイルケアの時間はより自分の体に愛おしく触れる時間になりました。

クライアントさんの体の上に置く私の手、
タップする私の手が喜んでいるように見えます。













 
 
 
 

ボディートーク療法は
意識と量子力学に基づいたエネルギー療法です。

自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただく
自然治癒力サポート療法でもあります。

日本に導入されてまだ10年目で、
施術士は全国で280名になりましたが
まだまだ日本では知られていない療法です。

これまでは口コミでご紹介いただいて
セッションのご縁をいただくことがほとんどでしたが
去年から、この本を読んで知りました、と
お越しくださる方が増えています。

その本は
≪がんが自然に治る生き方≫というタイトルで
著者はアメリカのケリー・ターナーさん
アメリカではベストセラーだそうです。

 
余命宣告から劇的寛解に至った人たちが
実践している9つのこと、として
・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブ・サプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解放する
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・どうしても行きたい理由を持つ

この中の治療法は自分で決める、という章に
ボディートークが5行の文章で紹介されています。

たった5行の説明でご興味を持ってくださるとは!
出会いは、ご縁は一瞬で生じるように見えますが、
偶然はなく必然ということは
結果的に必然的にその書籍に出会われるということで。

たとえば書店で出会ったとしたら、
会社帰りに違う道を通ったら書店があって寄りたくなったり。
(実際のクライアントさんがそうでした。
書店の棚に自然に導かれてこの本と目が合ったそうです)


このような人智を超えた何かに動かされ、
導かれている感覚は書籍との出会いに限らず
人とのご縁、HPとのご縁から
ボディートークとのご縁が生じるわけですが
これらのご縁を生じさせているのは
自分自身の意識そのもの。

なぜ病気になったの?
この症状はいったい何?
うまくいかない状況はなぜ起きるの?
このネガティブに感じる感情は何なの?

ふと立ち止まり、
症状に目を向けるのではなく、心を、意識を向けてみる。
外側に理由を、原因を、答えを求めるのでなく
自分の内側に意識を向けてみる。

この意識の反転の作業は
実はとてつもなく心のパワーと勇気が要ります。
今まで当たり前に生きていた世界の見方を180度反転させる。

例えば、私が不幸なのは親のせいと自分の外側に原因があるとして
長年思い込んで生きていたのが、
実は幸せになることに恐れを持っていたから
自分で幸せになりそうになると自分から壊していた!
など、すべて自分が創っていたと知ることになり
たいていの人は最初はこの事実にショックを受けることになります。

内側の世界にはすべてが在るものですから、
自分の中に見たくないものを見る勇気が必要です。
嫉妬や強欲、差別心、攻撃性などに出会っても
それを自分の一部として受け入れる寛容さも必要です。

でも、自分の内側は、
そこは無限大の知恵の宝庫であり、調和(バランス)の世界。
大いなる愛や聖なる、神なるものそのものであり、
だから勇気を持って内側に飛び込む人には
大いなるギフトも与えられます。
必要なご縁もギフトの一つです。

症状や病気、うまくいかないと感じる状況は、
自分の内側に意識を向けるチャンス。

私の内側の何が外側に反映されているのでしょうか。
意識の向かう先を変えてみる、
それは本当の調和、バランスに向かう、
治癒に向かうはじめの一歩。

































このたびもたいへんありがたいことに思いがけないご縁をいただき、
3・11の被災地に続き、熊本の被災地に伺うことになりました。

福岡出身の高瀬CBP(認定ボディートーク施術士)に
なにか熊本の方にお役に立てることはないでしょうかとお声かけいただき
ボランティアをさせていただきにぜひ私もご一緒させて下さいと即決。
宇宙の計らい、ミラクルが動き出して、
御船町会議員の田上(たのうえ)様にご縁が繋がり
午前中に御船町スポーツセンターにて
避難生活をしておられる方々にセッションをさせていただきました。
熊本の唯一のCBPの清水CBPが車を出して下さり、
皆さんと力を合わせれたからこその実現でした。
皆さんの力に心から感謝いたします。

まずはボランティアセンターで受け付けを済ませ
体育館に向かいました。
このようなセラピーは個人でのご支援より
組織、グループの方が信頼も得られやすく活動はしやすいようです。
3人で伺えてよかったです。
事務所で子供さんがボディートークの紹介のアナウンスをしてくださいました。
皆さんが集まって下さり感激でした。

地震から3か月半経った今も
こちらには170名の方が避難生活をしておられます。
ほとんどの方が60歳以上ということです。
地震の恐怖の記憶、避難生活のストレス、
これからのご不安、など想像を絶するたいへんな思いを
抱えておられ、セッション中に涙を流して解放されたり
あ~楽になりましたと笑顔を見せてくださいましたが
非力ながら少しでもお役に立てていましたら幸いです。
第3者だからこそ話せるという胸の内を解放してくださる方もいらして
お話を伺わせていただけただけでも伺った甲斐がありました。

東北の時もそうでしたが、
皆さんたいへんな経験、想いをしておられるのに
私たちに差し入れをくださったり本当に親切にしてくださり
胸が熱くなり涙が出そうでした。
支え合うとは、助け合うとはどういうことか
たくさんのことを学ばせてくださり
心から感謝いたします。
また受けたいです、来てくださいねとお言葉をいただき大変恐縮です。
熊本のCBPの方、勉強中の方にぜひ継続のご支援をお願いいたします!
 

午後は益城町の交流情報センターへ。
ボディートークの勉強中の方も駆けつけてくださり感謝いたします!
体育館がメインの避難所ですが隣のこちらにも
40名ほど避難生活をされています。
皆様と、毎日ご尽力なさっておられる職員の皆様に
セッションをさせていただきました。
大脳皮質のタップのテクニックは脳のリラックスも促しますが、
職員の方の多くが1回のタップですぐに眠られていました。
どんなにお疲れのことか、心が痛み入りました。
こちらでも皆様のご親切なお心遣いに胸が熱くなりっぱなしです。。

廊下にエアマットを敷き始めたら
ご親切に職員の方がマットレスをご提供してくださいました。
お気遣いいただき感謝感謝です。
 

のどかな山々と田園風景の益城町。
でも、写真では見えにくいですが。。
多くの屋根はまだブルーシートで覆われ修復ができていません。
倒壊した家がそのまま残されていたり
道路がうねっていたり、地震の大きさを目の当たりにしました。
まだ仮設住宅の建設が追い付かない状況で、
これからもまだまだいろんな面で支援を必要とされています。

田上氏が熊本へのチャリティーイベントに関わっておられ
東京・二子玉川駅前の商業施設ライズでそのイベントが
8月6、7、8日に開催されます。
クマモンのグッズや熊本のうまかもんが並ぶそうです。
https://www.facebook.com/sasaeaunakamatachi/

私達も7日の15時くらいからチャリティーセッションをさせていただきます
皆様もよろしかったらぜひ足をお運びくださいませ。

(田上氏にはたいへんご尽力賜り
細やかなお心遣いをいただき
感謝の気持ちは言葉に表せないくらいです。)

東北に続き、このたびも熊本に行きなさいと
宇宙に動かされた気がします。
支え合うこと、奉仕とはどういうことか
身を以て学んできなさいということだと思います。
ご奉仕させていただくことは至高の喜びでした。
皆で力を合わせれば思いは形になるということも
学ばせていただきました。
私はたまたま現地に行かせていただきましたが、
助け合うこと、支え合うことは
いろんな形で可能なことだと思います。

日頃は自分のことで精いっぱい。。
それもとても大事なこと。
日常のなかで、ほんの少しの時間、一瞬でも
自分のことをちょっと脇に置いて、
家族や友達、職場の人たちのこと、
被災された皆さんのこと、
世界の難民の皆さんのこと、
貧困や飢餓に苦しんでいる人たちのことに
想いを向ける。
一人一人のその想いが大きくなって
支え合う力になるのではと。。

東京に戻った翌日、カレーが食べたくなって作って食べ始めたら
急に体と心の力が抜けてきてしまい、
熊本の皆さんの前では感情を抑えて笑顔で元気に振る舞っていましたが
いろんな思いが溢れだし涙が止まりませんでした。

自分の家で、食べたいものを食べたいだけ食べれる。。
被災者の方への罪悪感とか、ささやかな幸せとか、
不条理への怒りややるせなさ、
無力感とかそのような感覚も超えたような
言葉にできないもっと深い深いなにかに触れたような。
そのものが私に涙を流させました。
そのものが何か、いずれわかる時が来るのでしょうか。。


(追記)

実は新幹線ファンの私。
福岡からあこがれの九州新幹線に乗れて
テンションあがりました~
パワーアップしていざ熊本へ!
 
熊本駅で迎えてくれたビッグサイズくまもん!
癒しパワーもビッグサイズ。
新幹線ホームも自販機まで色が統一されて
シックな仕上がりはさすがです~(#^.^#)















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