こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・

<バランスの創造性>

 

天性の知恵は、体はどういう状態が良いのかを知っているだけでなく

その人の(心身複合体)環境との関わり方、
本来の自分の個性との関わり方、

ひいては人生の流れとの関わり方のバランスも知っています。

 

バランスする力(治癒力)は
これら心身複合体のあらゆる側面で現れます。


現れ方もその人にとってバランスのとれた順番で現れ、

出現にかかる時間も、現れるレベルも
完璧に調整されていると感じます。

もちろんバランスのレベルや反映の仕方は
個人によって違ってきますし

バランスのプロセスの感じ方も個人差があります。

 

治癒力は心身複合体にどんな調和をもたらしてくれるでしょうか。

天性の知恵は自我が望むバランス、
調和の範囲をはるかに超えたところで働きもします。

自我が望む方向に必ずしも働くとは限りません。


でもそれが実は本来の人生の流れとの調和であると
信頼が生まれてきますので、何が起きてきても調和の流れ、
必要なことが起きていると受け入れることができてきます。

治癒力は自我では計り知れない可能性と創造に満ちています。

調和に向かう過程も創造と喜びに満ちたものであると思います。

 

症状や困難と思われる状況は、
今の自分が何かがアンバランスだよと

教えてくれる自分からのありがたいメッセージです。

あなた自身がアンバランスを作ってしまった原因を知っています。
そしてどのように、どのようなタイミングで
バランスに向かっていったらよいのかもすべて知っています。

 

ボディートーク療法はこれらをあなたの体に(天性の知恵に)

神経バイオフィードバック法を使って

プロトコールチャートに従って聞いていきます。

コミュニケーションがうまく行ってない
心身複合体の箇所を探し修正していきますが、

アンバランスを起こしている本当の原因を、
 潜在意識レベルでの原因を探し、

それにアプローチしていくということを行っています。
(エネルギー的には本来の波動(周波数)でない箇所を
探すという意味になります)
  
プロトコールチャート(質問チャート)に沿って
質問を繰り返し、手の反応ではい、いいえ、の応えを受け取ります。

探索は、意識、感情、細胞、DNAレベル、
エピジェネティクス、内臓、内分泌腺、経絡、
チャクラ、神経系、免疫系、骨格系、筋膜、
結合組織、生理機能、毒素、腸内細菌
環境との関わり、環境の影響、アイデンティティ、
記憶、トラウマ、胎児期、出生時の記憶、
先祖の影響、第8チャクラ、他人の感情や意識の影響、
などなど多岐にわたって行います。

 

 

 

アンバランスの修正方法は、
まず脳(頭)にタップ(軽く叩く)し脳に修正を促し、

心臓(胸)のタップで修正した新しい情報を記憶させ、
腸脳(腸、お腹)のタップで新しい情報を消化し統合を促します。
腸は東洋医学では脳に代わる賢い臓器として扱いますが、
何が自分にとって必要な情報かを識別する意識も高めていきます。

 

心臓は実は私たちが“本来の私たちは何者か?”という情報を持っていて

血液を介して体の隅々(細胞に)に
その情報を送り続けているといわれており、

私たちがより本質に向かえるよう、それをより促すこともしています。

  

量子力学的には、心臓にはトロイダル磁場があり、
その磁場と脳の磁場にタップすることで、
定常波が生じ干渉を加えているとされています。
施術士は観察者としてバランスの修正を意図しタップすることで
情報を磁場に伝えて細胞レベルまで行きわたらせ
あらゆるレベルでのバランスを促しています。

 

そうすることで皆さんが生まれながらに持つ治癒力が、
アンバランスに気づき、バランスを取り始め

本来の働きを取り戻すことを促していきます。

あなた自身がバランスを取り戻す素晴らしい力を、

バランスを実現する力を持っているということです。

 

その内なる力を取り戻してそれを使っていかれますよう

本当の調和と共に毎日を、自分らしく人生を創造され
より人生の質を向上されていかれますよう

ボディートーク療法でそのお手伝いをさせていただけたらと思います。
 


 

 


2009年からボディートークを学び、
数多くのセッションをさせていただく中で感じましたこと、
私個人がボディートークを通じて皆様にお伝えしたいと思うことを
個人的に述べさせていただきました。
 
ボディートーク療法は意識と量子力学に基づいたエネルギー療法です。
近年エネルギー医学、エネルギー療法の分野が発展しておりますが、
まだ科学的、医学的に解明されていないことも
多い分野でございますことご了承くださいませ。
   
ボディートーク療法はジョン・ベルトハイム博士により
体系化されたもので量子力学、哲学(ヴェーダ哲学)、
心理学、東洋医学、西洋医学など包括的に研究され
構築されたシステムであり、宗教とは関係ありませんこと、
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

 

 

<治癒力がめざすもの>

 

心身複合体が在るべき
自然なバランスのとれた状態とはどのような状態でしょうか。

細胞レベルでは一秒間に10の11乗で振動していること、
そして細胞や臓器などがそれぞれの役割、
機能を同調して果たしていること。
これを本来の正常な状態、健康な状態としています。

では、バランス、調和のとれた意識の状態とは
どのようなものでしょうか。


それはいろいろな【信念】を
私たちが自分で自分の意識に貼りつけてしまう前の状態です。

自分が正しいと信じる【信念】の尺度に沿って、
自我が(左脳が)これは間違い、あの人は悪い、親は私を愛していない、
など常に判断、審判を下してしまう前の世界。

分離感や罪悪感も存在しない、


ただそこに在る世界、をあるがままに受け入れ
執着なく“今”に生きる状態といわれます。

 

その状態のことをいろいろな分野でいろいろな表現をしています。

心理学では分離した自我に対して全体の自分、
自己(セルフ)そのものと言います。

インド哲学では真我、ほかに本質、根源、光など。


この意識状態がフィーリングに反映されると
平安、深い静寂、ワンネス・一体感、
愛に満ちた感覚、バカボンのパパの状態(これでいいのだ)

などとなります。

 

 

天性の知恵はこの“私は本当は何者なのか?”
“世界はどのようなものか?”という
本質の青写真を中心に持っており、
この青写真そのものが知恵といえるでしょう。


常に治癒力(バランス調整力)は
私たちをこの知恵の状態に在れるよう
めざして働いているということです。

ボディートークは皆様がこの状態に向かえますよう

自然治癒力がその状態に戻すという本来の働きを取り戻しますよう

お手伝いをさせていただくものでもあります。

 

このように自分自身に真理ではない【信念】を
ペタペタ張り付けてしまうことで

本当の自分の本質、調和(バランス)から
遠くに離れてしまう私達ですが、

【信念】を剥がして本来の自分を思い出していく過程、

治癒力が意識レベルのアンバランスを調和へと戻す過程で

ものの見方、感じ方が変わったり、安心感が広がったり、

流れに身を委ねて、“今”を生きることができたりすることで

精神的な症状や肉体的な症状の面にも、
何らかの調和的な変化が現れてくる可能性があります。

 

トップダウンの原理で
意識のバランスが取れたということの反映としての

心身複合体すべてへの、感情や、思考、肉体レベルの
バランスの現れということです。


<天性の知恵>

 

私達の体には生まれながらに持っている知恵があります。

心身複合体が、すべてのレベルで
バランス(調和の状態)を取る能力、知恵です。

天性の知恵は心身複合体と、それらの繋がりの在り方は

【調和、バランス】ということを知っています。
どこにアンバランスが生じているか、

どうしたらバランスが取れるかということも含めて
すべてを知っていてバランス調整をしている知性です。
  

このバランス調整に必要なのが
あらゆるレベルの膨大な
コミュニケーションネットワーク(情報交換網)です。

体内においては神経系、ホルモン系、神経伝達物質、経絡
微細なエネルギーなど使って1秒間に10数億の
コミュニケーションネットワークが働いているそうです。



このコニュニケーションネットワークを駆使して

私たちの体の細胞の一つ一つから
精妙なエネルギーレベルまでが

心身複合体の繋がりを常にバランスのとれた状態にしようと
調整してくれています。


この調整する力が天性の知恵:自然治癒力です。

どうあるべきか知っている天性の知恵の指揮の元、青写真の元、

常にバランスを取るために
脳がこのコミュニケーションネットワークを
主に調整しています。

   
  

バランスを取るために必要なのは
このコミュニケーションネットワークですが、

どこかのコミュニケーションシステムがうまく機能していないと
調整(バランス)する力はあるのに

その部分は調整できなくなってしまい、
ひいては全体のバランスが崩れてしまいます。

このコミュニケーションネットワークを
ブロックしてしまうのは、様々なストレスと言われています。

ストレスに反応しているのも実は私たちの意識です。

 

意識のアンバランスはものの見方、
捉え方の偏りが大きな原因になります。


色々な経験をするたびに左脳は感覚器官を通して

その経験を理解し、世界を解釈しようとします。

親との関わりや社会との関わりの中での経験で


「親に愛されるには優秀であるべきだ」

「よい人間は怒りの感情を持ってはいけない」

「人生は勝ち負けだから、成功しないといけない」

「この世界には私を理解してくれる人はいないに違いない」などなど。


自分の思い込みで作ってしまった
真理ではない方程式【信念】を積み上げます。

そしてこの自分にとっては真理である【信念】に合うように

世界をコントロールし、アンバランスな世界を創り上げてしまいます。

 自分の【信念】が正しい尺度、ルールになってしまい、
それを基準に人や世界に対し、
これは正しい、あれは間違いという
2極化した審判を下していきます。

自分にとって正しい【信念】は脅かされると
危険なことが起きていると認知し、
闘争闘争反応(ストレス反応)を起こし
恐れや怒りなど感情の反応を引き起こします。
ストレス反応は肉体に影響を与え、
感情によって作られる物質も肉体に影響を及ぼしていきます。

 

これらのストレス反応は
コミュニケーションネットワークに
間違った情報を送り、本来でない心身の反応を起こしたり
情報を分断してしまうと本来の機能ができず
あるべき状態を保てなくしてしまいます。

 

その結果、本来の調和の状態が維持できなくなり、

私たちを調和から、本来の状態から

あらゆるレベルでどんどん遠ざけてしまいます。

肉体的には症状としてアンバランスが表現され、

人間関係や、仕事との関わり、
人生との関わりなどにおいては

行き詰まり感、孤独、疎外感を感じたり、
感情に巻き込まれてコントロールできない、

落ち込みや、無力感、人生に対する失望感や絶望感などを

アンバランスの表出として
私たちに感じさせてしまうかもしれません。

 

 
このようなアンバランスの現実は
実は私たちの意識の偏り、真実でない【信念】があることを
教えてくれています。
これらは潜在意識に在ることが多いので
顕在意識では気づきにくいものです。

ボディートーク療法は、なぜ症状が起きているか
何をストレスと感じて反応しているのか
反応の種となっている潜在意識にある【信念】を探し
すべてと繋がっている潜在意識からストーリーを紐解いていきます。

<すべては意識である>

 

心身複合体の中心は意識です。

心身複合体は潜在意識で繋がっています。
 

体に現れる痛みや症状、環境の影響など

実はすべて私たちの意識の在りようが中心になって起こしています。

意識が変化すると体や自分を取り巻く環境にも変化が及びます

全ては意識で繋がっていて意識が統制しているといえます。

 

ボディートークは量子力学の概念が中心になっています。

全てはエネルギー、(波動、周波数、情報)
すべては意識である、という概念です。

私たちは肉体、感情、霊性のそれぞれのレベルの
多次元の波動を持つ存在という意味も持ちます。
これらの複合的な波動(量子の振る舞い)を統括しているのが意識です。
 

心身複合体の中心の意識レベルにアンバランスが生じれば、

この心身複合体のどこかにも何らかのアンバランスが反映し生じます。

 


アンバランスなエネルギー状態は
意識より波動が低い思考、肉体レベルに至るまで

アンバランスがトップダウンで反映され症状が起きてきます。
あるいは環境にアンバランスは反映されていきます。

 

ということは、すべての波動を統括している
意識レベルにバランスが生まれれば

このバランスされた意識のエネルギーは
心身複合体にバランス(治癒、調和)をもたらすということです。
 


ボディートークでは症状を創ったり、
困難と思われる状況を創る、困難と捉える
本当の原因は
この意識レベルにあるとして、
意識のバランスを取ることで
心身複合体のバランスを促し、

肉体レベルにまでバランス(調和)を生むという
プロセスを促していきます。

心身のバランスは、意識のバランスから創られる、
という概念です。
 
 【私たちは心身複合体】
私という存在は、肉体だけでなく
【心身複合体】と言われる
意識、心、感情、その人を取り巻く環境、世界、宇宙
人生の流れまでも含めたところまでも
全てと繋がっている存在としています。

感情が肉体に影響を及ぼしていたり
環境からのストレスが感情に影響を与えていたりします。
事故や怪我もすべては偶然ではなく、
実は知らず知らずストレスが限界に来ていた結果として起きていたり、

視点を広げると人生の変化に直面している状況で起きていたり、など

家族や職場、ひいては世界で起きていることなど

一見繋がってないような現象も実は自分の心身複合体すべてが

繋がっていろんなことが起きているといえるでしょう。
 

ボディートーク療法では

その人を肉体レベルで起きている症状の部分だけを見て

症状を治すことだけに焦点をあてるのではなく

その人を意識、心、感情を持つ存在として、

身を置く環境や、遺伝的な流れ、
宇宙や人生のサイクルや流れの中に生きる

心身複合体という存在として捉えて関わっていきます

 
 
 
 

 

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