こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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世田谷美術館でジャポニズム展が開催されています。
日本の美術が世界の芸術に与えた影響を伺い知ることができます。
特にモネの「ラ・ジャポネーズ」は迫力満点です。

日本画や浮世絵は好きで時々美術館に足を運びます。
人や自然の鋭い観察眼はもとより
人を心を持つ人として、
優しさや思いやり、愛情をもって人を描いている
そのようなまなざしを感じます。

昔の江戸では火事が多かったそうですが
近所の人たちが炊き出しをして助け合ったり
翌日にはみんなの力でもう家が建っていたり、
日本人の助け合いの、慈悲と慈愛の心が
いにしえの絵画に映し出されているのを感じます。

パリ万博で日本の芸術が、日本という国が
世界に紹介されて一大ブームになりましたが
単に絵画の構図やテーマに世界の芸術家が刺激されたのみでなく
日本人の持つ慈愛の深さに
何か動かされるものがあったのかもしれませんね。

海外から見た日本文化という視点で
またこの国を見直す機会になりました。


今はネットでチケットが買えるので
美術館もより身近になりました。
便利~♪
9月15日まで開催中です


あいにくの雨で残念でしたが
広い砧公園を散歩するのもおすすめです。
田園都市線用賀駅から
美術館直行バスがあります(100円)


 
 
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