こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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小雨の伊勢神宮を後にして
次は奈良の室生寺を目指しました。

真言宗、室生派の大本山で、
昔は高野山での修業は男性のみでしたが
女性にも門戸を開いたということで女人高野とも言われています。

奥深い山と渓谷の室生の地は太古の火山活動によって形成されたとか。
自然のエネルギーと奈良時代後期からの信仰のエネルギーが
とても優しい波動で、門をくぐると神なるものの優しさに包まれたようで
その繊細な優しさに自然と涙が出てきちゃいました。

駅からのバスに間に合わず、室生寺に着いたのは
なんと閉館の4時の五分前だったのですが。。
 お寺の皆様が笑顔で迎えてくださり、とても親切で
雨の中お越しくださりありがとうございます、
どうぞ国宝の仏様たちにお参りしていってください。
と、閉めかけた扉を開いて、国宝の金堂や本堂に入れてくださいました。

ゆっくり座って国宝や重要文化財の仏様を拝ませていただき
ご丁寧にご説明もしていただき、
 皆さんの親切なこころ、優しさにまたまたうるうる(T_T)

優しさは人と人、人間と自然、
神様、仏様と人間をつなぐもので、
優しさは愛の表現そのものですね。
優しさは受け入れること、受け入れられること、
それが起きたときに広がるものですね。

友達と二人きりの室生寺、
なんて贅沢な、なんてミラクルな時間と空間でしょう!
すべてに感謝をこめて


美しい国宝の五重の塔
女性的な優雅さと気品があります。
15年くらい前に訪れたときは
台風の影響の修復中で残念でしたが
新しくなっても建立された平安時代のまま
自然との一体感、調和が保たれています


金堂の屋根の曲線の美しさ
夕暮れの小雨にしっとりたたずみます
静かな静かな山里の早春の夕暮れです


714段上って奥の院へ・・

 階段の幅が狭くて体を斜めにして上るのは大変。。
古人はここを毎日行き来していたのですよね・・
でも剣術のお陰様で、持久力は意外にあった!
この歳でも!足も疲れず息切れもしませんでした。
もともと修行好きなんですよねー(笑)

 
岩の上にも根を張るようなたくましい木々。
自然豊かな室生の里。
手つかずの自然に囲まれた室生寺
自然は厳しくもあり優しくもあり。。
この日の夜は零度くらい?寒かったです~
真冬の寒さが偲ばれます。

四季折々の自然と調和した光景に思いを馳せながら
春浅き室生を後にしました。


 
 
 
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