こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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小雨の室生寺を後にして民宿へ、
翌朝は気温が上がって春の陽気。

陽気のおかげで足取りも軽く
近鉄とJRで桜井市の大神神社(おおみわ神社)へ

大国主神が自らの魂を大物主大神(おおものぬしのおおかみ)の名で
三輪山に鎮めたということで、ご神体は三輪山そのものです。
自然豊かな三輪山にも上れますが今回は山のふもとの
拝殿の他に10数個ある神社を参拝しました。
ゆっくり歩いて2時間弱、自然の気に包まれました。

神様の大きな懐にゆったり包まれた感じで
在るがままに、流れのままでいいんだよと
大国主神がおおらかに笑う声が聞こえるようです。
自然と心と体が緩みまったり過ごせました。


鳥居は3つありますが、
駅から続く二の鳥居から参道へ
山を背に緑が続きます
 
光が差し込んできた拝殿
三輪山がご神体なので本殿はなく
拝殿を通して三輪山を拝みます
この拝殿は1664年に徳川家綱公により再建されました。

巳の神杉。
大物主大神の化身の白蛇が棲むことから
名付けられたそうです。
二股に分かれたところにちょうど光が。。
ゆで卵がお供えされていて何で?と思ったら
蛇の好物だからだそうです(#^.^#) 

 
自然豊かな三輪山のふもとの神社めぐり
狭井神社(さい神社)は三輪の神様の荒魂をまつる神社。
力強いご神威なので病気平癒の神様として信仰されています。
皆様の自己治癒力が高まられますよう。
そして人生において治癒に関わる仕事に
ご縁をいただいたことに感謝をこめて。。
 
そばに「薬井戸」があり万病に効く「ご神水」として
皆さんが汲みに来ておられました。
おいしい~!細胞から元気になる感じです!
 
 
丘の展望台に上ると
街並みや畝傍山などが見渡せます
この春一番の山桜に出会いました。
うららかな奈良の春。

京都は雅な桜が似合う。奈良は菜の花が似合う。
国造りが始まった奈良の地の寺社や風景も好きです。
大国主神は国造りの神様で、農、工、商、医薬、酒造りなど
人間の生活全般の守護神です。
まずは大地に足を付けて、体を持つ人間として
日々を営むことは生きる基本ですね。
私たちのこの暮らしを守って下さる神様は、
とてもおおらかで力強さを感じます。
 
周囲には地元の野菜や三輪そうめんが並びます。
自然薯が大きくて安い!特産の野菜やつくしもありました。
いにしえからの営みは今も変わらない。
荷物預かりますというお店の方をはじめ、
出会った皆さんが優しくて。。
奈良は優しさに満ちていました。

酒蔵もいくつかあり、店頭で一杯。
昼間なのでここは甘酒で(*^_^*)
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