こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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初夏の陽気は午後も続きましたが
空には雲が出てきました。
熱田神宮から地下鉄で名古屋城へ。
とりあえず腹ごしらえで、
隣の体育館の名古屋グルメ満載!の食堂で
熱田神宮で食べ損ねたきしめんを堪能。
  
(曇っていてうまく映らなかったので、Yahoo画像より)
 
徳川家康は関ヶ原の戦いの後
1610年に名古屋城を築城。
 加藤清正、福島正則など20家の大名に土木工事を命じ
1612年に7層の勇壮な城がほぼ完成。
尾張初代藩主として家康の九男、義直が入城しました。
(城壁の石には藩の石の区別をするためのしるしがついているものがあります
:写真は右側の石に丸いしるし)
 
本丸のほとんどが空襲で焼失しましたが
1959年に天守の再建が完成。
本丸御殿は現在復元工事中です。

新陰流の流祖、上泉伊勢守は
印可状を柳生石舟斎に渡しました。
江戸の徳川家康は将軍家兵法指南役として長男の柳生宗矩を迎え、
尾張藩の義直は宗矩の甥の兵庫助利厳を兵法師範として招きました。
義直は新陰流の相伝を受け、第3世となっています。
現在受け継いでいる新陰流はこの尾張柳生の方です。
新陰流を探求する一介の者の私には
ますます名古屋城とのご縁は意味深く感じます。

(徳川義直氏)
 
徳川家伝来の有名刀工の日本刀が特別展示されていて歓喜!
やはり徳川家、拵の格が違いますね。。

清州から丸ごと街並みを引っ越したと言われる名古屋の街並みを
当時の人々は天守からどんな思いで見下ろしていたのでしょうか。
 
兵どもが夢の跡。。
石垣の上にはいにしえと同じ野の花々が
初夏の風に揺れていました。

・・追記・・
名古屋城の元祖!おもてなし武将隊。
残念ながら出演時間に間に合わず、
加藤清正と前田慶次しか会えませんでしたが、
お二人ともカッコ良すぎです~ヽ(^o^)丿
 
(Yahoo画像より)

名古屋城の後は徳川美術館へ。
家康の遺愛品を中心に尾張徳川家400年の歴史を伝える美術館。
もちろん日本刀も展示されています♪
収集品はさすがに格式の高いものばかりで、
徳川家の権力と粋を感じられます。
ショップも葵の御紋を中心に武士にちなんだ品があり楽しめます♪

庭園の徳川園の塀。どこまで続く。。

庭園は広くて風が涼やかに吹き渡ります。

熱田神宮も名古屋城も、徳川園も広くて、
気づけば二人で一日中しゃべって歩いてました!
よく歩き、よく笑い、よく食べて
新緑のエネルギーもたくさんいただき
心は晴れやか、癒されました。

夜は栄の居酒屋へ。
名古屋グルメを網羅するにはやはり地元の居酒屋に限りますね。
手羽先、味噌カツ、ひつまぶし~。全部うまし!!(^。^)y-.。o○
名古屋の男性も女性も皆さん素敵で、ハートフルです。
  
一か月前でもホテル予約は満室が多く大変でした。
ホテル側も連休対応の苦肉の策?
セミダブルのシングルルームをシングル料金で
二名で泊まれるというプランに乗ってみました。
3500円でしたが寝返りなし(笑)








 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
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