こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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今年は“火”の力に意識が向きまして、
火による煩悩の浄化、情念の浄化を促し、
火なる力を高めたく御護摩修行(祈祷)の場に
身を置きたくなりました。

真言密教の大本山は成田山新勝寺ですが、
以前一度参拝したものの、遠くて縁遠くなってしまいました。
このたび向かった先は成田山新勝寺の東京別院、深川不動堂。
江戸の中心部でもあった門前仲町は足を運びやすい場所です。
冷たい雨風の中、辺りもすぐに暗くなり
火の熱さが恋しくもある日となりました。
   
参拝し申し込みの後、本堂の中へ。
最前列は畳の上に座りますが、見上げる形になります。。
護摩焚きや全体が見渡せるので椅子の最前列の中央の場所にしました。
なんと!足が冷えないようホットカーペットが敷いてありました!

祈祷希望者の名前をまず延々と読み上げ、
(お正月明けなので大人数でしたが、普段は少人数だそうです)
ほら貝とともに僧侶たちが入場、
厳粛な雰囲気の中、粛々と儀式が続き空気も心も凛とします。

声明が大きくなり、お堂中に倍音が響き、
大太鼓、ほら貝の音に共鳴し、
体中の細胞が振動!
燃え盛る御護摩の紅の炎が目に大きく映り込み、
視覚、聴覚、体からの膨大な情報量に脳がメルトダウン。

あっという間に変性意識へ。。
後は強烈な波動のうねりに身をゆだねるままに。

私たちは日々持続的にいろんなことに執着し、
思いを煩わせてしまいます。
思いの世界に迷い込み、“今”ここに居れなくなってしまいます。

ボディートークなどのセラピーを活用して
執着を手放して、今に在れるように意識のバランスを取るのも、
瞑想や、芸術に集中したりする方法も有効ですが、
このような護摩修行の場に身を置くことで
強制的に(笑)何かを微塵でも思うことすらも
脳ができなくなる状況を体験されるのも一考です。

何も思考しない、思い煩わない、
そのような感覚、状態とはこのような状態なんだと、
体感できると、今私はそうではない思い煩う状態だと気づき、
そこから一歩引いて自分を内観できます。

日々の中で、一瞬でもこのような
曇りのない意識の状態に在れますよう。
そしてその状態が常で在れたらいいですね。

 今年は深川不動様に何度か足を運んでみようと思います。
http://fukagawafudou.gr.jp/about/index.html
  
終了後は地下の部屋で護摩祈祷をしていただいたお札をいただきます。
3000円のものですが、名前入りの立派なお札です。

本堂の2階には水晶の小さなお堂の中に
仏像が入ったものが積み上げられて並ぶ
まさに水晶の回廊!があります。
すさまじいパワーに頭蓋骨が破裂しそうでした(T_T)

浄化とパワーアップの後の
グラウンディングにはやはり熱燗が一番でした♪(笑)

(写真はヤフー画像より)







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