こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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東京は8月は2週間連続で雨だそうで、まるで梅雨のような夏ですが
7月に時間ができたので、早めの夏休みをいただき
猛暑の夏!を満喫させていただけました。
今になってラッキーさに感謝です。
  
近場で、夏は海!ということで熱海へ。
基本的に神社仏閣めぐりは好きなので、
迷わず海&神社コース。
まずは熱海のビーチで禊(笑)
海開きの前だったので人もまばらで
水際でゆったり波と戯れることができました♪
 
 
熱海駅前はお土産物屋さんが軒を連ね、
観光地に来ました!という気分が盛り上がります♪
 
ランチはやはり海鮮丼をいただかないと、ですね。
とれとれの生のシラス&茹でシラス、ダブルでおいしい♪

腹ごしらえして伊豆山神社(いずさんじんじゃ)へ。
10年前に来たときにはなぜか山を上がるのに
30分以上かけて歩いた記憶が。。(^_^.)
古の人の参拝のたいへんさが身に染みましたが、
今回は駅前から神社前までバスで向い参拝。

階段を上がるとある手水舎には赤白の龍がいます。
赤白二龍(せきびゃくにりゅう)と言って
赤龍は火、白龍は水を操るとされ温泉の守護神だそうです。
(赤龍の口からお湯が出ていたらすごいな。。)



ちょうど夏越大祓で茅輪があり穢れをお祓いできました。
伊豆山神社は、正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊という
(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)
稲穂、農業の神様と織物、安産の神様の
拷幡千千姫尊(たくはたちぢひめのみこと)、
農業の神様のににぎのみことが祀られています。
伊豆大権現、走湯大権現と称され、
湧き出る霊湯の“走り湯”が神格化された呼び方だそうです。
強運守護、福徳和合にご利益があるとされています。
男神の力強い、火的なエネルギー。
まさに強運守護!の頼もしいエネルギーを感じました。

紀元前5~4世紀に創建とされ歴史は古く、
源頼朝とも縁が深く、北条政子との逢瀬の場でもあったとのことで
(二人が座ったとされる腰掛け石があります)
縁結びにもご利益があるそうです。
徳川家康や大名、文化人が訪れている神社です。
よりパワーを感じる本宮はまだ山の上にあり、
急な登山道で1時間かかるそうです。
次回はぜひ参拝したいものです。

これは光り石といって、
アメノウズメノミコトが降臨したとされる石です。
看板には座って癒されてくださいとありまして、
(磐座なのにほんとにいいのですか!?)
遠慮なく座ってみました(笑)
すごくやわらかで、ゆったりしたエネルギーで癒されました!
もう動きたくない(笑)
 
境内の山から海を見下ろす。
涼やかな海風が木々を揺らし体を吹き抜け気持ちよすぎます。
参拝の人もまばらで10年前と何も変わらない
この景色とエネルギーにホッとします。
富士火山帯の火と海の水のエネルギーが融合される伊豆、
夏はより一層エネルギーが高まるイメージです。

明るいうちにホテル、アカオロイヤルウイングへ。
レストランも、客室全室オーシャンビュー、
ラウンジで海を見ながらお茶ができ、
夕暮れの海、朝日に光る海を見下ろす露天風呂は最高!
夕食のフレンチもすごく素敵でおいしくて満足満足♪
朝ももちろん海を眺めながらのビッフェ朝食。
海と過ごす優雅な時間は癒しの時間。
http://i-akao.com/royalwing/

2日目は熱海からJR伊東線で一駅の来宮神社へ。
駅からすぐの所にあるこの神社は初参拝です。

パワースポットブームで大勢の参拝客でにぎわっていました。
参道の真ん中にはスマホを置いて写真が撮れるように
ちょうど良い高さの台が数本立てられていました。
暑い中来てくださる参拝者にミストを噴霧。
至れり尽くせりのおもてなし、ということで。。
 
来宮神社の御神木は、本州一番の巨木、
国指定天然記念物の大楠。
樹齢2千年以上、幹周23.9m、高さ26m
古代の巨大な自然創造物には神が宿るという信仰から始まり
神が宿るとされるこの大楠を中心に社殿などが後に創られたそうです。
元々は木宮明神と呼ばれ、木に宿る神々をお祀りする神社として
古来生活に欠かせない木に対する感謝と
超越した木の生命力にあやかりたいという願いから
健康長寿、心願成就の御利益があるそうです。

このような巨木を見たのは人生初!
ただただ圧倒、圧巻です。神が在られる!
木の股のところに天狗様が座っているように感じました。

境内のカフェのテラス席で本格派カフェオレと特製一口まんじゅうを
ご神木を見ながらいただく。
神社は神様と私たちを縶ぐ窓口。
パワースポットブームにせよ多くの方が意識を向けるきっかけとして
神社に足を運び神様、高次元のエネルギーに触れるのは、
身近な存在になって喜ばしいこととも思います。
ご神木の存在力は誰もが何かを感じざるを得ないものであり、
来宮神社は本来の神社の役割も、
ブームの受け皿の機能も十分果たしていると思いました。

次はこちらも10年ぶりに三島大社へ。
大山祇命(おおやまつみのみこと)、山林農産の神様と
事代主神(ことしろぬしのかみ・恵比寿様)、福徳の神、
が祀られています。

奈良、平安時代の記録にも残る古さで
東海随一の社格です。

三島は富士山の湧水に恵まれ
市内には川が流れ水の都と呼ばれています。
(10年前に行った柿田川公園の湧水は美しすぎて感動)

涼しげな川の流れに導かれ三島大社へ。
参拝しようと本殿に向かったところ、
中央のお賽銭箱の周りに10数人のグループがおられ、
長い間皆さんで盛り上がっておられました。
熱中症になる前に参拝させてくださーい(笑)
三島大社は今ではパワースポットの草分け的存在なのでしょう。
大勢の人が訪れるという変化が起きたのか、磁場が10年前とは変わっている印象でした。
私達、人の波動に歩み寄ってくださっている愛を感じました。

今回の神社めぐりは多くのことを学ばせていただきました。
神様、高次元の存在、高次の波動、目に見えないもの、と
私たちの関わり方について。。

変わりゆく時代、情報、潮流、私たちの意識。
変わらない普遍のもの、本質、真理。
変わりゆく中で、何を大事なこととして持ち続けられるか。
常に本質を見極め、本質に繋がっていられるか。
どう在るか、を常に問われる。

本質そのもの、本質と統合した調和の意識で在るか
本質と離れる分離の意識で在るか。

伊豆の神様たちが教えてくださいました。





 





 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
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