こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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ボディートーークの施術士になってから
早や10年目になりました。
ここまで続けてこれましたのは皆様のおかげ様です。
改めまして皆様に心より感謝申し上げます。

エネルギー療法という言葉もまだ聞きなれない10年前、
エネルギー、波動、量子力学という世界がよくわからないまま
扉を開けてボディートーク療法を深めてきましたが、
エネルギー医学を紐解こうと最初に手にしたのが
≪バイブレーショナルメディスン≫という本でした。

著者は医学博士のリチャード・ガーバー氏。
エネルギー医学(波動医学)の治療体系を構築、
米国における統合医療の推進者でもあります。

これまでの物質医学(ニュートン医学)から
波動医学、微細エネルギー医学(アインシュタイン医学)へ。
人間を物質的存在ではなくエネルギー的存在、
エネルギー場として捉えなおし
より包括的な視野の獲得を試みる先端分野の全体像が分かります。

包括的(ホリスティック)というのは
身体性、精神性、霊性の統合体としての人間を扱う医学。
人間はそれらの波動(周波数)を持つ多次元的エネルギー的存在
という視点で健康、治癒とは何かを探求する分野です。
ボディートークはこの分野のヘルスケア様式です。

次に開いた本は
生物物理学者のジェームス・オシュマン博士の
≪エネルギー療法と潜在能力≫
オシュマン博士はボディートークのアドバイザーでもあります。
(amazonでは高額!!)

気功やヒーリング等エネルギー療法の効果を
科学的、論理的に分析した内容で、
生体のコミュニケーションを担っているのは、
神経系などとは別の潜在的な知覚伝導系であり
それは、生体マトリックスに備わった“超高速の情報伝達システム”であると。

症状などその部分だけを治療するのではなく、
このシステム全体に働きかける療法は
理にかなっていることになるという結論です。

ボディートークはクライアントのエネルギー場に
 タッピングすることで定常波を作り、
必要なバランスの情報を意図し観察することで
修正する新しい情報をこの伝達システムを使って
細胞レベルにまで浸透させていきます。

目に見えないエネルギー(波動)の分野が
量子物理学の発展で目覚ましく科学的に説明される時代になりました。
量子物理学から量子生物学へ、
生命体が持つ波動は情報、つまり意識である。
量子論で意識、生命を捉えなおす時代になっています。

量子哲学なる分野もあり、
ボディートーク開発者のジョン博士のセミナーで
バイオセントリズム(生命中心主義)の理論を学びました。

宇宙が先に在って生命体ができたのではなく、
観察者がいないと存在できないはずなので
生命体が観察することで宇宙が存在するという内容でした。。
私の脳はオーバーヒートして湯気が出ましたが、
 世界、宇宙の本質を量子論で探る時代の到来でもあります。
 
脳を冷やしながら(笑)
次に開いた本は
細胞生物学者のブルース・リプトン博士が著した
≪思考のすごい力≫≪思考のパワー≫



量子物理学のメカニズムが人間や社会にあてはまるか、
人間の精神などのエネルギーフィールドが
物質に影響を与えることが可能かということで、
細胞膜に関する画期的な研究で
実際に科学的に証明したものです。

遺伝子やDNAが人間の生体機能をコントロールしているのではなく、
細胞の「外側」から入ってくる情報が
DNAをコントロールしているということです。

つまり、意識や環境が細胞をコントロールし
遺伝子のふるまいを変えるということで
リプトン博士は遺伝子に関し、エピジェネティクスという
新しい分野の端緒も開きました。

私たちの思考、意識も強力なメッセージを発していて、
それらも細胞をコントロールしています。
私たちの思考、意識は、自分の肉体をも変えれる
無限の可能性を持っているということです。
ひいては思考の力が世界も変えていけるということになります。

ボディートークはこのように
意識が変われば肉体も変われるという量子論に基づいた療法です。
上記の最先端の分野のエピジェネティクスに関しても
バランスを取るテクニックの開発もしています。

来年2月にこのセミナーを受講しますので
その前に予習ということで購入した本が

≪迷惑な進化≫
著者のシャロン・モレアム氏は
医師、科学者で神経遺伝学、進化医学など深め
ユニークな視点で身体を論じています。

なぜ有害な病気の遺伝子が受け継がれて現存するのか、
糖尿病の遺伝子は氷河期を生き残るための知恵の産物、等
遺伝進化学を楽しく学べる内容です。
これで難解なイメージでとっつきにくい遺伝子に親しんでから(笑)

同じくモレアム氏の著書。
遺伝子の塩基配列そのものは変えられませんが、
問題のある遺伝子を発現させるかさせないかは
コントロールできるということです。

エピジェネティクスというのは
DNAの特定の場所にメチル基(CH3)がくっついたり外れたり、
DNAが巻き付くタンパク質であるヒストンの特定の場所にメチル基、
アセチル基(CH3-CO)などがくっついたり外れたりする
化学的な修飾の程度によって遺伝子の発現が
コントロールされる現象のことを言います。

環境からの情報が遺伝子のふるまいを変えてしまいますので、
この遺伝子のエピジェネティックな変化は
日常の食べ物、薬剤、運動、X線、ストレス等々で
簡単に起きてしまう可能性があるということです。

ボディートークではこれらの環境要因のストレス反応や
メチル化へのアプローチなどで
発現を弱めるバランスを取っていくことが可能になることでしょう。

最先端の科学を学べて
新しいテクニックを習得することは楽しみです♪
でも、それまでにこの本を読んでおかねば。。(^_^.)

しかし。。どこまで進化するのかボディートーク!
ボディートークの進化についていけますよう
私の脳も進化しますよう!(笑)















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