こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
[95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90]  [89]  [88]  [87]  [86]  [85

12月といえば忠臣蔵

御贔屓の吉右衛門が
大石内蔵助と徳川綱豊の二役を演じる
元禄忠臣蔵を国立劇場に観に行きました。

真山青果の脚本は、討ち入り場面がなく新鮮でした。
大石最後の一日などを描いていて
最後は切腹に臨みに行く場面で終わるという
花道での最後の台詞で涙が溢れました。

前から3列目の花道から3番目だったのですが
ちょうど真横に吉右衛門が立ち止まったので
細やかな表情が見れて感激でした。


吉右衛門の演技はもう演技を超えて
綱豊、蔵助本人になっていました。
二人とも品格があり、懐が深く、優しく、強く
まさに私の理想の男性像。
男性にとっても理想の人間と
同行した方々も言っていました。


忠臣蔵は私たちに深いものを届けてくれます。
劇中の核になっていた

初一念

という言葉が心に響きました。
               201112180043000.jpg
お客さんは若い人も多く
着物の女性もちらほら

日本文化の継承に期待
お弁当の時間
樽酒が仲間から回ってきて

観劇のたしなみの文化継承?







201112171710000.jpg観劇のあとは淡路町の
戦火を免れた一角にある牡丹へ
明治34年創業、昭和4年の建物
お座敷に炭火









201112171717000.jpg名物の鳥すき
割り下は江戸の味
帰りは同じく老舗の甘味処竹むらで
揚げ饅頭をお土産に持ち帰り






201112231052000.jpg今日は小紋の着物で。
帯と帯揚げ、帯紐も同色でまとめてみました
ちょいと腰元風

カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Twitter
最古記事

Copyright (c)ELK Personal Support Blog All Rights Reserved.