こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

先日、予定外に時間が出来たので
思い立って(いつもこのパターンですが(笑))
東寺展に出かけてきました。
上野の森は新緑が目にまぶしい。

東寺は京都にある真言宗の総本山。
平安京の鎮護として建立された後
嵯峨天皇より空海に下賜され
真言密教の根本道場として栄えました。
世界遺産にもなっている文化財でもあります。
1200年の悠久の時間を生きています。

昔、東寺に行った時に見た
21体の仏像の立体曼荼羅の圧巻の感動は
今も心に思い起こせます。
今回の展示はそのうちの15体が見られます。
国宝がなんと11体!

曼荼羅は複雑な仏教の世界観を
わかりやすく平面図にして視覚化したものですが、
空海が密教の真髄を伝えるためには
イメージが必要ということで
東寺の講堂に、日本密教の根本仏である
大日如来を中心に21体の仏像を配置し
仏の世界観を平面でなく立体的な曼荼羅で表現しました。

自然の摂理、真理、世界の本質が大日如来。
世界の、曼荼羅の中心は大日如来。
その働きの一つ一つの表現として
明王である四天王や、如来、菩薩など
多様な個性を持った存在が大日如来を囲みます。

大日如来の、本質は
慈悲や慈愛、智慧という光。
その光は強すぎて、大きすぎて私たちにはわからない。

本質の光が多様な個性の光に分化して降り注いでくれることで
大いなる愛や智慧が身近な知恵、教えの光になっていく。

本質に向かうには
この分化した光を手繰って行けばよい。
迷わずにそこに至るための案内人。

立体曼荼羅はそこに至る道をより具体的に示す。
誰もがそこに行けるようにと導いてくれる。
東寺ではこれを前面から見る形ですが、
 東寺展では仏像の一体一体を会場全体に配置し
その間を歩いて仏像を360度から眺めることができます。
立体曼荼羅の世界にウォークインする形です。

この会場は荘厳かつ強いエネルギーに
満ちているように感じました。
曼荼羅の世界は宇宙空間そのもの!

なんとなく左周りに外側から中心に
螺旋状に歩いて曼荼羅の世界と一体化していきました。
(一体化した気になった(笑))
曼荼羅の世界を観るだけでなく体感できるなんて!
本質に、大日如来に歩いて向かうという
貴重な体験に感無量(T_T)
体の細胞すべてに力が漲りました。

(この方は撮影可の帝釈天)

1200年前の5メートル四方の両界曼荼羅も圧巻。
平面でも展示されていて360度から観れます。
宇宙を見下ろしている不思議な感覚になりました。
他にも密教の至宝が惜しみなく並んでいます。

平安時代の文化財が今もこのように守られているのは
大事なものをそこに見出してきたからに他なりません。
長い歴史を生きてきた文化財をこれからも守っていくことだけでなく
文化財を通して連綿と受け継がれている大事なものを
新しい令和の時代にも継いでいけますよう。

東寺展は6月2日まで
立体曼荼羅ぜひご体感ください
https://toji2019.jp/highlights/index.html















 

 

神楽坂は古き良き日本文化と
西洋、フランス文化が溶けあった街

既存のものと新しいもの、新しいアイデアを融合する。
私たちの持つ錬金術師のような創造性との出会いは
いつも心をときめかせてくれる。

思い描くイメージ、意識の世界から
物質化していく様は魔法使いのようでもあり。。
この摩訶不思議な私たちの能力は
限りのない、無限の能力。

この春、神楽坂にまた新しいお店が生まれました。
東西線の神楽坂駅、矢来町出口を出た正面に
AKOMEYA TOKYOが出現!
以前のLA KAGUが生まれ変わりました。



AKOMEYA TOKYOは
お米専門店でありライフスタイルショップでもあり。
≪お福分けのこころ≫をコンセプトに
お米や食品、衣食住にまつわる
全国各地の逸品を取り揃えるお店です。
   
いろんなお米の測り売りや
ご飯のお供や調味料、お茶、
各地のスイーツなどどれもこれも
素敵なパッケージに身を包んでいて
見てわくわく、手に取ってわくわく♪

お米や日常品が、地方の特産物が気軽な手土産になる、
素敵なプレゼントになるアイデアは、
心豊かな毎日につなげてくれるだけでなく
地方の活性化にも繋がっていきます。

私たちの創造性は
多くの人々の可能性を広げていきます。

稲穂や俵、竹垣など使ったしつらえも落ち着き
広い店内をくまなく楽しめます。

どれを贈ってもみんなに喜んでもらえそう。
皆さんの笑顔が思い浮かびます。
お福分けは贈る側も贈られた側も
福を分かち合いますね。

豊かに実ったお米、大地の贈り物を、
大地からいただいた福を皆で分かち合う。
日本の心の源ですね。

お米を中心にした日本の暮らしが
誰かの、みんなのアイデア、創造ひとつで
こんなに豊かに彩られる。
私たちの創造性は何気ない日常に魔法をかける。
日常が心豊かな世界に変わる。
 
シックな色の今治のタオルハンカチを見つけました。
リネンのハンカチ、綿麻のハンカチは
AKOMEYAのオリジナル。
探していたけど見当たらなかった
この素材、色、使い勝手の良いハンカチに出会えて即買い!(笑)
私のイメージを誰かが現実化、創造してくれる喜びはひとしおです。
 
創造という魔法の世界を楽しみに
またすぐに足を運びたくなりました。

イメージ、意図することが現実化する。
この創造の原理を身近で実感できるショップめぐりは
わくわくツールの一つです♪
 
AKOMEYA TOKYO
https://icotto.jp/presses/12866

AKOMEYA 神楽坂
https://www.akomeya.jp/shop/pg/1newopen0221/
今年も桜の季節から新緑の季節に
移り変わろうとしています。

いつものように春の桜の季節のはずが
今年は特別な春になりました。
【平成最後】の特別な桜。

あちらこちらで耳に、目にするこの言葉。
最後の。。と加えるだけで
≪いつもの≫が特別な、一回きりのものになります。

平成最後の花見は
まずはいつものように(笑)セッションルームに近い
飯田橋駅の外堀の桜並木を堪能
隣駅の市ヶ谷まで続く外堀の桜並木は今年も元気!
 
外堀の桜の季節の風物詩
水上カナルカフェと桜と電車のコラボ風景

皆さんがお花見を楽しむ光景は微笑ましい。
皆様が素敵な春の時間を過ごしてくださいますよう♪

いつもは仕事の合間に一人で
この桜並木を楽しんで終わるところを、
特別な花見にしたくなり(笑)、
友人と花見を楽しむことにしました。

いつもの外堀から皇居の北の丸公園まで足を延ばしました。
ここは実は穴場スポットで
お濠の向こうに千鳥ヶ淵を見下ろすロケーション。
古い大きな桜が多く、ダイナミックさを静かに楽しめます。
ベンチに座ってゆっくりくつろげました。

友人が買ってきてくれた豆大福をぱくっと食べたら
あんこがまだ凍っていてシャーベット状態だった!
大福の売れ行きが良くてお店で冷凍大福の解凍が追い付かなったのね。
レアな体験に大笑いしたこともスペシャルな思い出になりました(笑)

そろそろお腹も空いてきたので
徒歩10分くらいで飯田橋へ。
ランチもスペシャルにサクラテラスでいただきました。
ここは名前の通り桜が見れるように
2階の飲食店はお濠側はすべてガラス張りの造りです。
 
少し花冷えの日でしたが、
春の日差しは優しく温かい。

終わりがあると思うと、今が特別に感じる。
今が二度とないと思うと、すべてを愛おしく感じる。
終わっていくから、変わっていくからすべては美しい。

じゃ、またね、って手を振って別れる。
またすぐに会えるかも、もしかしたら半年先になるのかも。。
桜も明日嵐が来てすべて散ってしまうかもしれない。
すべては不確定な世界。

でも確実に在るのは、今、という瞬間。
今、を特別に感じて
今、を最高最善に創造していきたいですね。

今年も神楽坂通りにある毘沙門天の
遅咲きのしだれ桜が咲き乱れました。
桜はおなじように咲いているけれど、
平成が、一つの時代が終わっていく。
 
桜の揺れる影を一枚、また一枚と
舞い落ちた花びらが覆っていく。

あと何日、あと何日、と時間を愛おしんで過ごす体験は
限られた命を生きる私たちの本質的な体験にも似る。
有限の時間をあなたはどのような思いで生きますか?
という問いかけは平成天皇からの、平成という時代からの
特別なプレゼントのようにも思えます。

桜を見上げると、青い空に大きな龍神雲。
スペシャルをありがとう♪

 














長い年月、新陰流という剣術の世界に身を置いておりますが、
師範から教わった体の動きを深める稽古、
伝書を紐解いたりという文献での探求の他にも
いろんな視点での探求で、より新陰流を深めれるかと思い
能楽の世界にも触れ、剣術と同じ言葉を使う
拍子、間合いの意味を考えたりしています。

伝書には禅の用語も多く使われていて
剣を扱う、相手と向き合う心持ちを伝えていますが
禅の世界も深めなければなかなか真髄には触れられないですね。

そもそも武士はどんな精神性で生きていたのか。。
いろんな文献が残っていて頭では理解はできますが。。
タイムトリップして戦国時代に行かなければ
本当の武士の人間性、精神は肌では感じられないですよね。
現代に生きる武士がいたらお会いしてみたいものです。。

というようなことを思っていましたら、
お世話になっている群馬県沼田市の知人が、
なんと!徳川将軍家の血を引く松平家の末裔の方に
松平家の一流の教え、という内容の講演をお願いしたので
きっとご興味おありかと思って、
とお誘いのお声をかけてくださいました。
はい、その通りです!(笑)
興味ありありです、感謝感激です!
沼田でもどこでも飛んで行きます~
 
将軍家の格式の高い武士のDNAをお持ちの方に、
世が世ならお姫様の方に実際にお会いできるなんて!
私の中では武士のオーラに触れられる機会ということで
心が歓喜に満ちました。

松平洋史子(よしこ)さんは
水戸徳川家の流れの高松藩主の松平頼聡氏と
井伊直弼の娘、弥千代姫との子供が祖父にあたる方です。

昭和女子大学の学長であった祖母のまとめた
松平家に代々伝わる生き方教本を受け継ぎ
全国で講演されたり書籍も出版されている方です。

幸運なことにランチもご一緒にとお声かけくださり感激!
すごく緊張してご挨拶させていただきましたが、
あらっ。。気さくで楽しい方で♡でびっくりしました。
お陰様でこちらもリラックスして楽しく過ごさせていただけました。
 
でも、最初に私を見られた目がすごい眼力で
一瞥で私のすべてを見抜かれた感じで、ドキッとしました(*_*;
気楽にお話されている中にも、全体にも神経を行きわたらされていて
誰かが席を立つと、何を目的で立ったのか等まで全部お見通しな感じでした。
いわゆる、“隙がない”お方でした。

 この日は黒のワンピースをお召しでしたが
砕けたお話をされていても品格が在り、堂々とした佇まい。
私などにも気さくに話しかけてくださり
 お気を遣ってくださり、とても謙虚な方でした。
新陰流にもご興味をお持ちくださったり、好奇心も旺盛!

 現代の女性でこれだけの意識の使い方をされるなんて、
昔の武士は想像をはるかに超えた意識の使い手だったことでしょう。。

ご講演を拝聴し、どのようにこの存在感、精神性が養われたのか納得しました。
5歳の時から、雑巾を丹田で絞りなさいと言われ、
心眼と丹田で長い廊下をまっすぐ雑巾がけしなさいと躾られたそうです。

丹田が何かわからないけれど、
「ハッ!」とお腹に力を入れて絞ると雑巾がしっかり絞れて、
心眼が何かわからないけど試行錯誤するうち
長い廊下を床を見たまままっすぐ拭けるようになったということです。
心眼、丹田を体の感覚から日々養ってこられたのですね。
子供にとってはとても厳しい躾で
相当な無理難題だったことでしょう。

靴を揃えるのも、夜中何かあって逃げるときに
すぐに靴が履けるように、というように教えられたそうです。
今は敵の夜襲はない時代ですが、災害の時には命を守れます。
躾はすべてこのような意味も含めての教育だったということです。

ご講演のお話も楽しく、丹田から発せられる張りのあるお声は
心の隅々までに響き渡り、時には心を優しく揺らし
目頭を熱くさせるシーンもありました。

受付に並んでいた書籍の中で
真っ先に手に取ったのは、女性向けの松平家のおもてなし術の本ではなく
こちらでした(笑)
≪一流の男になる、松平家の教え≫
 
武家社会の規範となるような人間になるには、
という松平家の教えです。

常に備え、すべてに気を配り、
隙を見せない全身一心のふるまい。

一流の男はむやみに刀を抜かない。
抜くときはどう刀を収めるか知っている。
刀をどう構えるかよりも、心をどう構えるか。

人のミスを咎めず、恥をかかせない。
人の考えは否定しない、しかし
大義や人の道に反する言動に対しては
自分の意見をきちんと伝える。

心を整えるには心の型を覚える。
感情に振り回されたり巻き込まれないよう
丹田に気を下ろし間を置く。
どんな時でも穏やかな笑顔で
自分の心を制する術を持つこと。

自分以外の何か、誰かのためにことを成し遂げる
これが覚悟するということ。

しなやかな強さと深い優しさ
周囲から信頼され愛される、
決めたことをやり遂げ
自分や人の人生を充足させることができる人が一流。

等々、簡潔明瞭でかつ深い松平家の教えは
いつの時代でも高い精神性に導いてくれるものです。

高い精神性を持つために
心眼と丹田を日々意識して鍛えること。
この日々の鍛練こそが自分を高める道ということですね。

松平先生にお会いしてから、
武士の在り方が具体的にイメージできました。
百聞は一見にしかず!ですね。
そのように在る人に実際にお会いできたのは
一期一会の貴重な機会でした。

稽古では竹刀を構えるときの心構えが変わりました。
禅の用語の意味が体感でわかりつつあるように感じます。

道場の掃除はモップ掛けでなく
雑巾掛けしたくなりました!(#^.^#)

貴重なご縁をいただき心より感謝いたします<(_ _)>












 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

立春が過ぎ春の陽気になったかと思ったら
また厳しい寒さがやってきましたね。

2月の寒い季節に
華やぎを加えてくれるのがバレンタインデー。
お店にはハート型のチョコが並び
街にもハート♡マークが溢れます。

神楽坂の毘沙門天の朱色の門前にも
去年に引き続き登場した大きなハート♡
≪神楽坂竹あかり≫は今年も開催中です。

伝統の竹細工を施した芸術作品は
道行く人の足を止めて魅了します。

♡のマークは心臓の形で心臓のシンボルです。
私の心臓、想い、愛が体から離れて伝わるという表現として
西洋では14、15世紀から絵画に登場するようですが、
日本に入ってきたのは明治頃と言われています。

♡の文様自体は古墳時代から見られ、
日本ではイノシシの目の意味の猪目と呼ばれ
(逆三角形の目にカーブを付けて♡に)
猪に睨んでもらうことで魔除けになるということで
建築などに護符として使われています。
 
神楽坂の路地でも
猪目、ハートのオブジェに出会えます。
散歩しながら探すのも楽しいハートのシーズン♪

シンボルの意匠、形は
意味とともに集合意識に刻印されると
そのシンボルを見るだけで
自動的にシンボルの波動共鳴が起こります。

♡を見るだけで心臓が共鳴し
愛や優しさや思いやり、などの波動に共鳴します。
世界が♡の波動を通して感じられ、♡に包まれていきます。

夜は優しい明かりが灯ります。
より温かさが広がり
心も体も温めてくれます。
  
街燈の横にも同じく竹細工が施された竹篭が下がります。
伝統の匠の技と神楽坂は最高の相性のカップル♡

ボディートークセッションを受けてくださったクライアントさんが、
よくこのようなご報告をしてくださいます。

家族がとても優しくなって涙が出ました。
そのことを伝えたら、え?!いつもやってあげてたでしょ~
って言われてハッとしました。

周りが変わったのではなくて
私の世界の見え方、感じ方が変わったのですね、
みんなの優しさを余計なフィルターを通さず
感じれるようになりました、と。

優しさ、思いやり、愛はいつもそこに在る。
愛はどこにでも、そこに在る。
でもそれを感じるのは頭ではなくて♡、
♡を開くだけで、♡同士が、
♡の波動が共鳴するように私たちはできています。
 
竹篭の下の石畳には♡の形の光ができています。
ほろ酔いで帰宅を急ぐ人波は気づかず踏んでいきます。
でも誰か一人が、あ!ハートがあるよって
気づいて声を上げると、途端にみんなも
わあ♪ってハートを囲んで笑顔になる。

その場面に遭遇すると気づいてくれて嬉しくて
私も♡がほかほかします。
光の♡も、やった!お役目果たしたって(笑)
微笑んでいるように揺らいでいました。

寒い季節ですが、どうぞ皆様の体も♡も
温かくお過ごしくださいますよう。
 
(竹あかりは3月14日まで開催しています)















たいへん遅ればせながら。。
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>


2019年は平成から年号が変わったり、
時代の流れの変化のうねりの中、
より一層のAIなどテクノロジー、医療の進歩、
キャシュレスなど経済概念の変化
世界の価値観の変化などに伴い
私たちの意識もいやおうなく変化を強いられきそうですね。

こうあるべき、こうあらねばという
意識の塊はどんどん溶かして、
自分らしく、自分の中心と繋がって
自分の本質からぶれることなく
常に平安な心で、しなやかに雅やかに
流れに乗っていけたらいいですね。

そのように皆様が在れますよう、
本来の内なる力に気づいていかれますよう。
心身のバランスは意識のバランスから。。
今年もボディートークやアストロジーで
お手伝いをさせていただけましたらと存じます。
 
私個人の今年の早速の新しい流れは
ボディートーク・アクセスセミナーの会場に現れてきました。
 
去年1年間お世話になった
お気に入りだった神楽坂の古民家のレンタルルームも
今年からは全館貸切以外は使えなくなり(^_^.)
全ては潜在意識の意図で、流れではありますが
居心地、使い心地がよかっただけに残念。。
さて、次はどんな流れがやってくるでしょうか。。

手で握りしめているあらゆる執着を手放すことで、
指が開き手がオープンになります。
手を開いていると次に手にする必要があるものが
向こうからやってきます♪
 
こうあるべき、までのレベルでなくても、
希望、期待といった意識がべったり手のひらにくっついている。
それを全部手放していく作業は、こんな期待もしていたのか!と、
自分発見にもなり結構楽しい♪
 
すべての執着を手から放したら
同じくアクセストレーナーの樋渡adCBPが
姐さん(笑)よかったら僕の仕事場を会場に使ってくださーい、と!
引き寄せ早やっ!(笑)びっくりな展開でした。
ギフトを下さった宇宙に、樋渡adCBPに
心から感謝感謝です(T_T)

宇宙が与えてくださった新しい会場が
この先どの期間使わせていただくのか、
始めたその先に何があるのか未知数ですが、
それにも何にも執着せずに
ここで今、何か学びなさいということで
それを楽しみ、皆様には最善を尽くさせていただくべく
受け取らせていただくことになりました。

仏陀の最初の悟りは
≪すべては動いている、変わっている、変化している≫
という気づきだったという話があります。
この宇宙、世界の真理の一つは変化。

変化に、流れに調和とともに乗っていくために、
手の上に載ったものは握りしめず、
羽のようにそっと載せておこう。
羽が舞い上がって手を離れていく時も
握りしめずに、今まで学ばせてくれてありがとうと見送ろう。

何も握りしめず、手を開いたままで
手のひらで流れを感じるだけ。
そんな風に軽やかに雅やかに
微笑みながら流れに乗っていきましょう。

私の2019年はそのように、
まずは意識の執着をより手放すことを楽しみ、
より流れに身を委ねていく
手放し強化年間にしていこうと思います(#^.^#)




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年も早いものでもう年末ですね。
今年も皆様にたいへんお世話になりました。
皆様の治癒力の可能性と創造性の発現に
意識の変容の素晴らしさに
今年もたくさんの学びとともに、感動とともに
寄り沿わせていただけましたこと、心より感謝申し上げます。

年末年始は寒さが増すようですので
どうぞ皆様ご自愛くださり、
どうぞよいお年をお迎えくださいますよう

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます<(_ _)>
 

【年末年始の休業のご案内】

12月30日~1月5日

メールでのご予約は上記期間中でも受け付けております

ボディートーークの施術士になってから
早や10年目になりました。
ここまで続けてこれましたのは皆様のおかげ様です。
改めまして皆様に心より感謝申し上げます。

エネルギー療法という言葉もまだ聞きなれない10年前、
エネルギー、波動、量子力学という世界がよくわからないまま
扉を開けてボディートーク療法を深めてきましたが、
エネルギー医学を紐解こうと最初に手にしたのが
≪バイブレーショナルメディスン≫という本でした。

著者は医学博士のリチャード・ガーバー氏。
エネルギー医学(波動医学)の治療体系を構築、
米国における統合医療の推進者でもあります。

これまでの物質医学(ニュートン医学)から
波動医学、微細エネルギー医学(アインシュタイン医学)へ。
人間を物質的存在ではなくエネルギー的存在、
エネルギー場として捉えなおし
より包括的な視野の獲得を試みる先端分野の全体像が分かります。

包括的(ホリスティック)というのは
身体性、精神性、霊性の統合体としての人間を扱う医学。
人間はそれらの波動(周波数)を持つ多次元的エネルギー的存在
という視点で健康、治癒とは何かを探求する分野です。
ボディートークはこの分野のヘルスケア様式です。

次に開いた本は
生物物理学者のジェームス・オシュマン博士の
≪エネルギー療法と潜在能力≫
オシュマン博士はボディートークのアドバイザーでもあります。
(amazonでは高額!!)

気功やヒーリング等エネルギー療法の効果を
科学的、論理的に分析した内容で、
生体のコミュニケーションを担っているのは、
神経系などとは別の潜在的な知覚伝導系であり
それは、生体マトリックスに備わった“超高速の情報伝達システム”であると。

症状などその部分だけを治療するのではなく、
このシステム全体に働きかける療法は
理にかなっていることになるという結論です。

ボディートークはクライアントのエネルギー場に
 タッピングすることで定常波を作り、
必要なバランスの情報を意図し観察することで
修正する新しい情報をこの伝達システムを使って
細胞レベルにまで浸透させていきます。

目に見えないエネルギー(波動)の分野が
量子物理学の発展で目覚ましく科学的に説明される時代になりました。
量子物理学から量子生物学へ、
生命体が持つ波動は情報、つまり意識である。
量子論で意識、生命を捉えなおす時代になっています。

量子哲学なる分野もあり、
ボディートーク開発者のジョン博士のセミナーで
バイオセントリズム(生命中心主義)の理論を学びました。

宇宙が先に在って生命体ができたのではなく、
観察者がいないと存在できないはずなので
生命体が観察することで宇宙が存在するという内容でした。。
私の脳はオーバーヒートして湯気が出ましたが、
 世界、宇宙の本質を量子論で探る時代の到来でもあります。
 
脳を冷やしながら(笑)
次に開いた本は
細胞生物学者のブルース・リプトン博士が著した
≪思考のすごい力≫≪思考のパワー≫



量子物理学のメカニズムが人間や社会にあてはまるか、
人間の精神などのエネルギーフィールドが
物質に影響を与えることが可能かということで、
細胞膜に関する画期的な研究で
実際に科学的に証明したものです。

遺伝子やDNAが人間の生体機能をコントロールしているのではなく、
細胞の「外側」から入ってくる情報が
DNAをコントロールしているということです。

つまり、意識や環境が細胞をコントロールし
遺伝子のふるまいを変えるということで
リプトン博士は遺伝子に関し、エピジェネティクスという
新しい分野の端緒も開きました。

私たちの思考、意識も強力なメッセージを発していて、
それらも細胞をコントロールしています。
私たちの思考、意識は、自分の肉体をも変えれる
無限の可能性を持っているということです。
ひいては思考の力が世界も変えていけるということになります。

ボディートークはこのように
意識が変われば肉体も変われるという量子論に基づいた療法です。
上記の最先端の分野のエピジェネティクスに関しても
バランスを取るテクニックの開発もしています。

来年2月にこのセミナーを受講しますので
その前に予習ということで購入した本が

≪迷惑な進化≫
著者のシャロン・モレアム氏は
医師、科学者で神経遺伝学、進化医学など深め
ユニークな視点で身体を論じています。

なぜ有害な病気の遺伝子が受け継がれて現存するのか、
糖尿病の遺伝子は氷河期を生き残るための知恵の産物、等
遺伝進化学を楽しく学べる内容です。
これで難解なイメージでとっつきにくい遺伝子に親しんでから(笑)

同じくモレアム氏の著書。
遺伝子の塩基配列そのものは変えられませんが、
問題のある遺伝子を発現させるかさせないかは
コントロールできるということです。

エピジェネティクスというのは
DNAの特定の場所にメチル基(CH3)がくっついたり外れたり、
DNAが巻き付くタンパク質であるヒストンの特定の場所にメチル基、
アセチル基(CH3-CO)などがくっついたり外れたりする
化学的な修飾の程度によって遺伝子の発現が
コントロールされる現象のことを言います。

環境からの情報が遺伝子のふるまいを変えてしまいますので、
この遺伝子のエピジェネティックな変化は
日常の食べ物、薬剤、運動、X線、ストレス等々で
簡単に起きてしまう可能性があるということです。

ボディートークではこれらの環境要因のストレス反応や
メチル化へのアプローチなどで
発現を弱めるバランスを取っていくことが可能になることでしょう。

最先端の科学を学べて
新しいテクニックを習得することは楽しみです♪
でも、それまでにこの本を読んでおかねば。。(^_^.)

しかし。。どこまで進化するのかボディートーク!
ボディートークの進化についていけますよう
私の脳も進化しますよう!(笑)















紅葉の季節、急に思い立って
透明な秋の光の中、上野の森に出かけてきました。

自覚はないのですが、友人からは時間の使い方がうまいね、と言われます。
 今、と感じたら行動は早いかもですが、
体をおざなりにしてしまうのでいいのだかなんだかです。。(^_^.)

今回の目的はルーベンス展とフェルメール展。
次はいつ来れるかわからないので思い立った時に、
一度に両方の展示を見ちゃおうという盛りだくさんな企画。
 
まずは上野の森美術館のフェルメール展へ。
たぶん混むだろうと前売りチケットを購入。
時間制の入場になっていましたがやはり長蛇の列!
でも待つ間、秋のキラキラの木漏れ日が降り注ぎ
癒しの時間となりました。

フェルメール展は想像以上の混雑。
入り口で無料の音声ガイドが渡されます(女優の石原さとみさんの声)
すべての展示画の説明が記載されたハンドブックもいただけます。
入館料が前売りでも2500円もするのは
これらのサービス料も込みということですね。。
お陰様で絵だけをじっくり鑑賞でき
混雑の割には導線がスムーズに感じました。

フェルメールは17世紀のオランダを代表する画家。
始めは物語画でしたが人々の日常を題材とする風俗画を描き始めました。
今回は35点の作品中9点が公開されています。
細かく吟味された構図、繊細な光を表現した絵は、
日常の何気ない動作の動きの一瞬をとらえて、
その瞬間の静止の中に永遠の時間を包み込んでいます。
 
今にも人物が次の動作を始めるような、
ミルクを注ぐ音が聞こえてきそうな、
その間の静かな静かな一瞬の時間。

暗幕に覆われたフェルメール・ルームは静謐な空気の異世界。
フェルメール・ブルーと呼ばれる青が心に染み入ります。

人が多いとやはり疲れますね(^_^.)
しばしカフェでひと休み。
傾き始めた秋の夕陽が公園に光と影を生んでいます。

続いては国立西洋美術館のルーベンス展へ
ルーベンスはバロックと呼ばれる壮麗華美な美術様式が栄えた
17 世紀ヨーロッパを代表するフランドル(現在のベルギー)の画家です。
彼は大工房を構え、王の画家にして画家の王、と言われるように
宮廷や教会に依頼され多くの作品を残しており
同時代以降の画家達に大きな影響を与えた人物です。
 
今回はイタリアの影響に焦点を当てた
近年では最大級の規模の展示会です。
こちらは空いていてベンチに腰掛けてゆっくり鑑賞もできました。
フェルメールと同時に見る人は少ないですよね。。

アントワープ大聖堂のビデオも公開されており、
フランダースの犬、のネロも見た三連祭壇画も見れます。

キリストの死の題材も多く、すべての絵が圧巻で息が止まります。
今、目の前で繰り広げられているような臨場感。
会場が地下ということもあり密室の異世界に入り込んだよう。
誰もいなくなった夜中に、描かれた者たちがうごめいているに違いない!

鑑賞を終えて外に出るとまだ5時なのに真っ暗な三日月の夜の空。
まだ異世界にいるような感覚で上野の森を後にしました。

2つ掛け持ちの絵画鑑賞は2つの世界への旅。
さすがに体の疲れも感じましたが、
絵から溢れ出る作者や描かれた人物のいろんな思いが
潜在意識に溶け込みすぎてしまって頭がクラクラ。

その夜は夢見が悪く、ルーベンスとフェルメールがごった煮状態。
翌朝の目覚めも悪いのなんの。。(@_@;)

時間の消化は上手いかもですが、体力消化と、
意識の経験の消化力も考慮しないと、ですね。。

☆フェルメール展は2019年2月3日まで
 ルーベンス展は1月20日まで

1月20日までなら2つの世界を同時に旅できますよ~(笑)



















今年も11月を迎えましたね。
神楽坂の街路樹も彩りを増してきました。
神楽坂の秋と言えば毎年恒例の“街飛びフェスタ”
 
今年も企画が盛りだくさん!
イベントのポスターがぎっしりです
 
和と洋がミックスされた神楽坂の文化を楽しみ
創造性をより豊かに、交流をより豊かに♪
街が一つになってより大きな力を生む。
どうぞ皆様もお気軽に足をお運びくださいませ♪
イベントプログラムはこちらをご覧ください。


http://machitobi.org/


毎年、毘沙門天の前に
書籍やCDなどを寄付できるブースが出ます。
今年も何かお役にたてればと思います。

金曜の夜、神楽坂を舞台にしたドラマも始まり
街はより一層活気づいています。
毎日通っている神楽坂が映るのを見ると
神楽ジェンヌの私はうきうき♪
(神楽ジェンヌと呼ばれるには年齢制限がある?(笑))

https://www.tv-asahi.co.jp/shippo/

  
ぶらりと神楽坂を散歩するたび
風景が変わっていて驚きます。
新しいお店がオープンしていたり
看板や外観が変わっていたり
もう10年以上神楽坂に縁がありますが
新陳代謝が繰り返され、繰り返され
街はいつも新しく生まれ変わっています。

街自体がまるで細胞分裂を繰り返しながら生きている
一つの生命体のようです。

その中で呼吸している私も街の細胞のひとつ。
共に呼吸し、エネルギーを交換しながら生きている。
街が私を育てている、私が街を育てている。

多くの人を常に引き寄せる街の魅力もありますが、
これだけ人を引き寄せ、街も常に生まれ変われるのは
磁場そのものの大きな力もあるようです。

新しく生まれるためには、
生まれ変わるためには力が要る、
今までの自分を壊す力、生み出す力、
その力を大きくするために、
いろんな人やいろんなことから力をいただく。

この街は私に力を与えてくれる。
今日も街への感謝をこめて
石畳の坂を上がる

11月の始まりの今夜の空気はひんやり、
でも街はとても暖かい。

神楽坂でいただく熱燗でより暖かく(笑)



 
 
 
 
 
 
 
 
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Twitter
最古記事

Copyright (c)ELK Personal Support Blog All Rights Reserved.