こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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生きているといろんな世界に出会いますが、
今年は自分では扉を開けることはなかった
オペラの世界に出会い、魅了されています。
 
友達の友達がオペラ歌手の浅野和馬氏で
ご縁をいただきコンサートに足を運ばせていただいています。

最初は初夏に開催された阪神淡路震災と東日本大震災の
支援チャリティーコンサートに行かせていただいたのがきっかけでした。
浅野氏は仙台市の方で、もう御一方は阪神淡路震災に遭われた西垣氏。
被災した地元のためにとお二人の意思で開催されたコンサートでした
 
ご支援ということと、男性のテノールのデュオリサイタルということで
珍しさもあり。。友達のお誘いに一つ返事で足を運びました。

大きな会場ではなく、生の声が皆さんに届くようにと
小さなホールで開催されていました。

オペラの歌曲をいくつも披露され、
いろんな感情にあふれた楽曲に感動。
演劇の要素が強いので声の表情も、顔の表情も豊かで
お二人での歌の掛け合いもたいへん愉快でした。
お二人の被災地への想いも乗せた歌声で
お客さん全員が柔らかな一体感に溢れて居心地よく、
オペラがこんなに身近に感じれるなんて初体験でした。
歌の合間にオペラについてのお話もあり勉強にもなりました。
 
実は私は日常ではまったく音楽は聞かないのです。。
静寂か自然の音、街が奏でる音を聞くのが好きで、
音楽はよほど厳選しないと作曲者や演奏者の心に共鳴してしまって(^_^.)
日本語の歌詞だと、歌詞にどっぷり感情移入しすぎちゃいます。。
 
心が心地よくなる歌、晴れ晴れする歌は
何度でもしつこく聞いちゃいますが(笑)

オペラはイタリア語、ドイツ語、フランス語なので
何を歌っているかは全くわかりません(笑)
でも何を歌っているのかわかるような気がするのは
さすがの歌手の皆さんの表現力ですね。
日本語だと聞くときに左脳が働いちゃいますが、
右脳だけで聞くということは
ハートで聞いているということですね。

先日も50席位のレストランでコンサートがあり
足を運ばせていただきました。
浅野氏のテノールとメゾソプラノの但馬さんの生の声に
これまた魅了されました。
 
オペラの歌の音域が幅広いので
私の、皆さんのハートのいろんな周波数を共鳴させ増幅させます。
声の力は生命力そのもの。

ハートのそれぞれの振動は
何が何だかわからないけれど
右脳を、感覚を動かします。

結果、涙が自然に流れ出る。。
晴れ晴れとした涙が。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

時間に追われあわただしく過ごす毎日。
あなたは何に意識を向けることが多いでしょうか。
 
仕事、家族、周りの人たちのこと、明日のこと。。
何に意識を向けることを優先してますか?
優先することは先に優しさを向けてあげること。

 優しさを向けてあげることが後回しになっているもの
それは自分自身かもしれません。
  
会社と自宅の往復の毎日で
それも夜中に帰って自宅では寝るだけの毎日、
気づいたらうつ症状が出て、休職に至ってしまったクライアントさんが
ご自分を取り戻し、元気に復職された時におっしゃったのは

忙しいということは字のごとく、心を亡くすということですね。
自分が何を感じ、どんな感情を持っているのか、
体が疲れているとか、痛いとか、
意識を向ける時間もなく、意識することができなくなって
まったく何も感じなくなってしまっていました。

自分の感覚、感情、身体感覚を取り戻したら
生きている実感、生命力を感じれました。
ということでした。

ほんの少しでも優先して自分に意識を向ける
自分に優しさを向けてあげること。
自分を大事に思ってあげることは
自分を愛してあげること。


私もいつの間にかワーカホリックになっていて
仕事は好きなので、ついつい仕事を優先して
気づいたら休むことを忘れていました。
自分の体に意識を向けてあげることが
後回しになってしまっていました。
 
時間に追われ足早に歩いていた私の目に留まったのは
ネイルサロンの看板でした。
看護師が長かったのでマニキュアとか興味もなく
爪のお手入れなどは今までの人生で縁がなかった私が
なぜか気に留まったということは
自分の無意識のメッセージということで、
恐る恐る(笑)ネイルケアだけでもお願いしたいのですがと聞いてみる。

爪のケアだけで40分!かかるのですね!
 想像以上に気持ちいい~(笑)
ネイリストの方は初めての私に
お手入れ方法も細かく教えてくださいました。

顔や全身は鏡がないと見れませんが
指や爪は自分の目に常に映りますから
美しい爪を見ると自分を高揚させることができるんですと。
なるほど!爪を愛でることが自分を喜ばせることになるのですね。
パソコンのキーを打つ指の爪が目に入るから
OLさん達にネイルサロンが人気なわけですね。

(ペンシル型のネイルオイル、爪やすり、
コーティング、のケアセットそろえました♪)

(友達のパリ、セドナ、イスラエルの海外旅行のお土産はなぜか皆な
オーガニックなハンドクリーム!?
ちゃんと手もケアしてあげてねってメッセージだったのね)

以前、クライアントさんがセッション後変化したことは、
歯磨きを丁寧にするようになったことです、
という方がおられ、歯磨きの意味を調べたところ
自分を大事にするバロメーターという説がありました。
治癒力はまず自分を愛することに働いたということでしょうか。

自分に少しの時間を割いてあげてケアを施してあげる。
自分に少しの時間でも優しさを向けてあげること。
自分で自分を喜ばせてあげる、心地よくさせてあげる
してあげる自分も、してもらう自分も両方が喜びます。

毎日ほんの数分だけでも爪のケアの時間を作る。
自分の体に心を向けてあげる時間。
ボディートークアクセスは毎日自分にタップして施してますが、
ネイルケアの時間はより自分の体に愛おしく触れる時間になりました。

クライアントさんの体の上に置く私の手、
タップする私の手が喜んでいるように見えます。













 
 
 
 

10月16日(日) 11:30~20:00
        17日(月) 11:00~18:00

 11月20日(日) 11:30~20:00
        21日(月) 11:00~18:00

場所:胡桃家 
http://www.shibukawa-navi.com/detail/index_111.html
   
住所:渋川市北橘町真壁1458-1
お問い合わせ・ご予約:090 4757 4400

【セッションメニュー】
 
☆ボディートーク  
・60分 8000円(問診、セッション、セッション内容のご説明)
・90分 12000円(上記+カウンセリング付き)


☆アストロロジー 
 ・フルセッション  90分  18000円 (ワンドリンク付) 
 ・2回目以降フォーカスリーディング  60分 8000円
             (カウンセリング付き 80分 10000円)

・ボディートークお試しコース  30分 2000円
             
  内容:ボディートークの概要説明&体験セッション 20分、
     ボディートークアクセス体験&大脳皮質テクニック紹介 10分
   
 ※ボディートークに興味がある方、詳しく知りたい方、
 体験されてみたい方など、お気軽にご利用ください。
  ご予約のセッションの空き時間に承りますので
  お問い合わせは2日前以降にお願いいたします。

※お試しコース以外は交通費1000円をプラスさせていただきます

【ぐんま訪問記】
秋雨が続いた後やっと晴れたと思ったら
夏の暑さが戻ってきました。
でも赤城山のふもとの夜は秋の空気です。

(胡桃家さんの庭は秋の花が満開)

今回も夜10時頃から温泉に連れて行っていただきました♪
夜中に露天に浸かりながら過ごすというのは
非日常の中でもこれまた非なるもので贅沢な気分です。
温泉は副交感神経を高め、筋肉の緊張を緩めます。
温泉の中でも露天は解放感があり、より心がほぐれますね。
心が緩むとより体も緩みます。

筋肉の緊張の原因は感情の詰まりが多いようです。
感情と内臓、筋肉との関係は深いので
感情を解放するとその感情に関連した部分が緩みます
その結果、関節、骨が緩み、姿勢も改善していきます。
 
 感情を生み出す種は
こうあるべき、ねばならない、という
意識の上で創り上げた思い込みの方程式(信念)です。
 この種が感情を創り、筋肉を緊張させ、姿勢をアンバランスにします。
思い込みの方程式が姿勢まで創ってしまうということです。
姿勢に限らずいろんな症状まで創ってしまいます。
ボデイ-トークではこの種を探して解放していくことで
結果的にそれに伴って生み出され詰まっていた感情も解放し
その結果姿勢の改善も期待できるということです。
 
クライアントさんの中には全身が緩んで
セッション後に体が重くだるいんですが。。という方もおられます。
長く続いていた緊張が解けると体が重く感じますので
本来の感覚に戻ると新鮮に感じますよね。
ボディートークはこのように方程式を解体し
意識を変容させることで体を緩めていきます。

今回はセッション後、前橋市のイベントにも連れて行っていただきました。
表現の森、共働としてのアート、という
しょうがいがある方、いろんな国の方、などが
共働で表現することを通して
現在いろんなところで、いろんな活動していることを
同じ森にすむ仲間としてより育てて継続していこうというものでした。
 
イベントの最後のプログラムに滑り込みセーフ。
皆で音を鳴らす共働創造!
各地で活動されている石坂亥士(ガイシ)さんらを中心に
思い思いに楽器を鳴らす、叩く、踊る、描く!!
大きな会場にみんなの想いが鳴り響き、
共鳴して音の波紋がどんどん大きくなるなる!
それに全身の細胞が共鳴して振動し、ホワイトアウト状態。

(世界各国の太鼓やドラまで!
ディスプレイもハイセンス)
 
(皆の思い思いの演奏に合わせて
壁に貼られた大きな紙に描かれた絵。)

楽器を鳴らしながら踊ったあとは爽快な解放感と
温かな心の一体感!

体も心もほぐれたぐんまの夜でした。
素敵な時間を過ごさせていただきました。
心から皆さんにありがとう!

※なかなかブログに手が回らずの状況で(T_T)、
8、9月は出張の日程のお知らせをアップしそびれてしまい
たいへん申し訳ございませんでした。
日程などでご不明なことがございましたら
胡桃家さん、または私の方まで
お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。



















ボディートーク療法は
意識と量子力学に基づいたエネルギー療法です。

自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただく
自然治癒力サポート療法でもあります。

日本に導入されてまだ10年目で、
施術士は全国で280名になりましたが
まだまだ日本では知られていない療法です。

これまでは口コミでご紹介いただいて
セッションのご縁をいただくことがほとんどでしたが
去年から、この本を読んで知りました、と
お越しくださる方が増えています。

その本は
≪がんが自然に治る生き方≫というタイトルで
著者はアメリカのケリー・ターナーさん
アメリカではベストセラーだそうです。

 
余命宣告から劇的寛解に至った人たちが
実践している9つのこと、として
・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブ・サプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解放する
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・どうしても行きたい理由を持つ

この中の治療法は自分で決める、という章に
ボディートークが5行の文章で紹介されています。

たった5行の説明でご興味を持ってくださるとは!
出会いは、ご縁は一瞬で生じるように見えますが、
偶然はなく必然ということは
結果的に必然的にその書籍に出会われるということで。

たとえば書店で出会ったとしたら、
会社帰りに違う道を通ったら書店があって寄りたくなったり。
(実際のクライアントさんがそうでした。
書店の棚に自然に導かれてこの本と目が合ったそうです)


このような人智を超えた何かに動かされ、
導かれている感覚は書籍との出会いに限らず
人とのご縁、HPとのご縁から
ボディートークとのご縁が生じるわけですが
これらのご縁を生じさせているのは
自分自身の意識そのもの。

なぜ病気になったの?
この症状はいったい何?
うまくいかない状況はなぜ起きるの?
このネガティブに感じる感情は何なの?

ふと立ち止まり、
症状に目を向けるのではなく、心を、意識を向けてみる。
外側に理由を、原因を、答えを求めるのでなく
自分の内側に意識を向けてみる。

この意識の反転の作業は
実はとてつもなく心のパワーと勇気が要ります。
今まで当たり前に生きていた世界の見方を180度反転させる。

例えば、私が不幸なのは親のせいと自分の外側に原因があるとして
長年思い込んで生きていたのが、
実は幸せになることに恐れを持っていたから
自分で幸せになりそうになると自分から壊していた!
など、すべて自分が創っていたと知ることになり
たいていの人は最初はこの事実にショックを受けることになります。

内側の世界にはすべてが在るものですから、
自分の中に見たくないものを見る勇気が必要です。
嫉妬や強欲、差別心、攻撃性などに出会っても
それを自分の一部として受け入れる寛容さも必要です。

でも、自分の内側は、
そこは無限大の知恵の宝庫であり、調和(バランス)の世界。
大いなる愛や聖なる、神なるものそのものであり、
だから勇気を持って内側に飛び込む人には
大いなるギフトも与えられます。
必要なご縁もギフトの一つです。

症状や病気、うまくいかないと感じる状況は、
自分の内側に意識を向けるチャンス。

私の内側の何が外側に反映されているのでしょうか。
意識の向かう先を変えてみる、
それは本当の調和、バランスに向かう、
治癒に向かうはじめの一歩。

































台風一過、暑い空気の層を
蝉の声が一層振動させる午後。

ぽっかり時間が空いたので
行きたかったジュリア・マーガレット・キャメロン展に足を運びました。

丸の内の三菱一号美術館は
お盆の時期でもあり人も少なく
静かな時間と濃密な空気。

 
(三菱一号館美術館はレトロな建物
緑がたくさんあって憩いの空間)

ジュリア・マーガレット・キャメロンは
200年前に生まれたイギリスの写真家です。
48歳で独学で写真術を学び、
意図的に焦点をぼかすなど革新的手法を用いて
それまでは記録や肖像のみに使われた写真を
芸術へと高めた先駆者です。
美しくも型破りな芸術表現は
当時は賛否両論でしたが、
彼女の情熱は現代の私たちにも
無限の創造の火を燃やし続けてほしいと
願っているように感じました。

芸術作品との出会いは私自身と出会う旅。

日々出会う人たちも、私自身を写す鏡。

あの人のそういうところは受け入れられない…
と、否定していたら、それは自分のそういうところを自分が受け入れてないということ。。

あの人は、と非難したくなったら、
私は、と主語を変えて言ってみる。
私にそういうところがあるから、
執着して他人の同じところに反応する。

自分ではなかなか気付かない心の影の部分には
認めたくない感情や思い込みのルールが
息を潜めている。

認めたくない、受け入れたくないそれらのものがなきものにされて影の方に押しやられる。

ほら、こんなものが息を潜めているよと
回りが教えてくれる。
感情的な反応は影からのメッセージ。
気づかせてくれた貴方にありがとう。

影の部分に意識の光を当てていく度
影が光に変わっていく。
切り離してしまっていた私の部分を取り戻し
全体の自己に向かっていける。

写真は芸術表現の中でも
客観的で中立的ゆえに、
被写体が鏡になって私の無意識を映す。

聖なる母に、眠る乳児に、少女に、老人に、物語の挿入写真に、いろんな自分を見た。
いろんな影も浮き出てきた。
それをジャッジせず受け入れることは
自分を愛すること

被写体は誰も笑っていず、
誰も感情的になっていない。
私が感じる被写体の思いは私の思い。
たくさんの私の思いに
出会わせてくれてありがとう。

暗がりの美術館を出たら
明るい真夏の光に包まれました




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