こころとからだのナビゲーター〜 BodyTalk、心理カウンセリング、占星術〜                                              みやびの道・・人生という道をゆく・・・
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ボディートーク療法は
意識と量子力学に基づいたエネルギー療法です。

自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただく
自然治癒力サポート療法でもあります。

日本に導入されてまだ10年目で、
施術士は全国で280名になりましたが
まだまだ日本では知られていない療法です。

これまでは口コミでご紹介いただいて
セッションのご縁をいただくことがほとんどでしたが
去年から、この本を読んで知りました、と
お越しくださる方が増えています。

その本は
≪がんが自然に治る生き方≫というタイトルで
著者はアメリカのケリー・ターナーさん
アメリカではベストセラーだそうです。

 
余命宣告から劇的寛解に至った人たちが
実践している9つのこと、として
・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブ・サプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解放する
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・どうしても行きたい理由を持つ

この中の治療法は自分で決める、という章に
ボディートークが5行の文章で紹介されています。

たった5行の説明でご興味を持ってくださるとは!
出会いは、ご縁は一瞬で生じるように見えますが、
偶然はなく必然ということは
結果的に必然的にその書籍に出会われるということで。

たとえば書店で出会ったとしたら、
会社帰りに違う道を通ったら書店があって寄りたくなったり。
(実際のクライアントさんがそうでした。
書店の棚に自然に導かれてこの本と目が合ったそうです)


このような人智を超えた何かに動かされ、
導かれている感覚は書籍との出会いに限らず
人とのご縁、HPとのご縁から
ボディートークとのご縁が生じるわけですが
これらのご縁を生じさせているのは
自分自身の意識そのもの。

なぜ病気になったの?
この症状はいったい何?
うまくいかない状況はなぜ起きるの?
このネガティブに感じる感情は何なの?

ふと立ち止まり、
症状に目を向けるのではなく、心を、意識を向けてみる。
外側に理由を、原因を、答えを求めるのでなく
自分の内側に意識を向けてみる。

この意識の反転の作業は
実はとてつもなく心のパワーと勇気が要ります。
今まで当たり前に生きていた世界の見方を180度反転させる。

例えば、私が不幸なのは親のせいと自分の外側に原因があるとして
長年思い込んで生きていたのが、
実は幸せになることに恐れを持っていたから
自分で幸せになりそうになると自分から壊していた!
など、すべて自分が創っていたと知ることになり
たいていの人は最初はこの事実にショックを受けることになります。

内側の世界にはすべてが在るものですから、
自分の中に見たくないものを見る勇気が必要です。
嫉妬や強欲、差別心、攻撃性などに出会っても
それを自分の一部として受け入れる寛容さも必要です。

でも、自分の内側は、
そこは無限大の知恵の宝庫であり、調和(バランス)の世界。
大いなる愛や聖なる、神なるものそのものであり、
だから勇気を持って内側に飛び込む人には
大いなるギフトも与えられます。
必要なご縁もギフトの一つです。

症状や病気、うまくいかないと感じる状況は、
自分の内側に意識を向けるチャンス。

私の内側の何が外側に反映されているのでしょうか。
意識の向かう先を変えてみる、
それは本当の調和、バランスに向かう、
治癒に向かうはじめの一歩。

































台風一過、暑い空気の層を
蝉の声が一層振動させる午後。

ぽっかり時間が空いたので
行きたかったジュリア・マーガレット・キャメロン展に足を運びました。

丸の内の三菱一号美術館は
お盆の時期でもあり人も少なく
静かな時間と濃密な空気。

 
(三菱一号館美術館はレトロな建物
緑がたくさんあって憩いの空間)

ジュリア・マーガレット・キャメロンは
200年前に生まれたイギリスの写真家です。
48歳で独学で写真術を学び、
意図的に焦点をぼかすなど革新的手法を用いて
それまでは記録や肖像のみに使われた写真を
芸術へと高めた先駆者です。
美しくも型破りな芸術表現は
当時は賛否両論でしたが、
彼女の情熱は現代の私たちにも
無限の創造の火を燃やし続けてほしいと
願っているように感じました。

芸術作品との出会いは私自身と出会う旅。

日々出会う人たちも、私自身を写す鏡。

あの人のそういうところは受け入れられない…
と、否定していたら、それは自分のそういうところを自分が受け入れてないということ。。

あの人は、と非難したくなったら、
私は、と主語を変えて言ってみる。
私にそういうところがあるから、
執着して他人の同じところに反応する。

自分ではなかなか気付かない心の影の部分には
認めたくない感情や思い込みのルールが
息を潜めている。

認めたくない、受け入れたくないそれらのものがなきものにされて影の方に押しやられる。

ほら、こんなものが息を潜めているよと
回りが教えてくれる。
感情的な反応は影からのメッセージ。
気づかせてくれた貴方にありがとう。

影の部分に意識の光を当てていく度
影が光に変わっていく。
切り離してしまっていた私の部分を取り戻し
全体の自己に向かっていける。

写真は芸術表現の中でも
客観的で中立的ゆえに、
被写体が鏡になって私の無意識を映す。

聖なる母に、眠る乳児に、少女に、老人に、物語の挿入写真に、いろんな自分を見た。
いろんな影も浮き出てきた。
それをジャッジせず受け入れることは
自分を愛すること

被写体は誰も笑っていず、
誰も感情的になっていない。
私が感じる被写体の思いは私の思い。
たくさんの私の思いに
出会わせてくれてありがとう。

暗がりの美術館を出たら
明るい真夏の光に包まれました




このたびもたいへんありがたいことに思いがけないご縁をいただき、
3・11の被災地に続き、熊本の被災地に伺うことになりました。

福岡出身の高瀬CBP(認定ボディートーク施術士)に
なにか熊本の方にお役に立てることはないでしょうかとお声かけいただき
ボランティアをさせていただきにぜひ私もご一緒させて下さいと即決。
宇宙の計らい、ミラクルが動き出して、
御船町会議員の田上(たのうえ)様にご縁が繋がり
午前中に御船町スポーツセンターにて
避難生活をしておられる方々にセッションをさせていただきました。
熊本の唯一のCBPの清水CBPが車を出して下さり、
皆さんと力を合わせれたからこその実現でした。
皆さんの力に心から感謝いたします。

まずはボランティアセンターで受け付けを済ませ
体育館に向かいました。
このようなセラピーは個人でのご支援より
組織、グループの方が信頼も得られやすく活動はしやすいようです。
3人で伺えてよかったです。
事務所で子供さんがボディートークの紹介のアナウンスをしてくださいました。
皆さんが集まって下さり感激でした。

地震から3か月半経った今も
こちらには170名の方が避難生活をしておられます。
ほとんどの方が60歳以上ということです。
地震の恐怖の記憶、避難生活のストレス、
これからのご不安、など想像を絶するたいへんな思いを
抱えておられ、セッション中に涙を流して解放されたり
あ~楽になりましたと笑顔を見せてくださいましたが
非力ながら少しでもお役に立てていましたら幸いです。
第3者だからこそ話せるという胸の内を解放してくださる方もいらして
お話を伺わせていただけただけでも伺った甲斐がありました。

東北の時もそうでしたが、
皆さんたいへんな経験、想いをしておられるのに
私たちに差し入れをくださったり本当に親切にしてくださり
胸が熱くなり涙が出そうでした。
支え合うとは、助け合うとはどういうことか
たくさんのことを学ばせてくださり
心から感謝いたします。
また受けたいです、来てくださいねとお言葉をいただき大変恐縮です。
熊本のCBPの方、勉強中の方にぜひ継続のご支援をお願いいたします!
 

午後は益城町の交流情報センターへ。
ボディートークの勉強中の方も駆けつけてくださり感謝いたします!
体育館がメインの避難所ですが隣のこちらにも
40名ほど避難生活をされています。
皆様と、毎日ご尽力なさっておられる職員の皆様に
セッションをさせていただきました。
大脳皮質のタップのテクニックは脳のリラックスも促しますが、
職員の方の多くが1回のタップですぐに眠られていました。
どんなにお疲れのことか、心が痛み入りました。
こちらでも皆様のご親切なお心遣いに胸が熱くなりっぱなしです。。

廊下にエアマットを敷き始めたら
ご親切に職員の方がマットレスをご提供してくださいました。
お気遣いいただき感謝感謝です。
 

のどかな山々と田園風景の益城町。
でも、写真では見えにくいですが。。
多くの屋根はまだブルーシートで覆われ修復ができていません。
倒壊した家がそのまま残されていたり
道路がうねっていたり、地震の大きさを目の当たりにしました。
まだ仮設住宅の建設が追い付かない状況で、
これからもまだまだいろんな面で支援を必要とされています。

田上氏が熊本へのチャリティーイベントに関わっておられ
東京・二子玉川駅前の商業施設ライズでそのイベントが
8月6、7、8日に開催されます。
クマモンのグッズや熊本のうまかもんが並ぶそうです。
https://www.facebook.com/sasaeaunakamatachi/

私達も7日の15時くらいからチャリティーセッションをさせていただきます
皆様もよろしかったらぜひ足をお運びくださいませ。

(田上氏にはたいへんご尽力賜り
細やかなお心遣いをいただき
感謝の気持ちは言葉に表せないくらいです。)

東北に続き、このたびも熊本に行きなさいと
宇宙に動かされた気がします。
支え合うこと、奉仕とはどういうことか
身を以て学んできなさいということだと思います。
ご奉仕させていただくことは至高の喜びでした。
皆で力を合わせれば思いは形になるということも
学ばせていただきました。
私はたまたま現地に行かせていただきましたが、
助け合うこと、支え合うことは
いろんな形で可能なことだと思います。

日頃は自分のことで精いっぱい。。
それもとても大事なこと。
日常のなかで、ほんの少しの時間、一瞬でも
自分のことをちょっと脇に置いて、
家族や友達、職場の人たちのこと、
被災された皆さんのこと、
世界の難民の皆さんのこと、
貧困や飢餓に苦しんでいる人たちのことに
想いを向ける。
一人一人のその想いが大きくなって
支え合う力になるのではと。。

東京に戻った翌日、カレーが食べたくなって作って食べ始めたら
急に体と心の力が抜けてきてしまい、
熊本の皆さんの前では感情を抑えて笑顔で元気に振る舞っていましたが
いろんな思いが溢れだし涙が止まりませんでした。

自分の家で、食べたいものを食べたいだけ食べれる。。
被災者の方への罪悪感とか、ささやかな幸せとか、
不条理への怒りややるせなさ、
無力感とかそのような感覚も超えたような
言葉にできないもっと深い深いなにかに触れたような。
そのものが私に涙を流させました。
そのものが何か、いずれわかる時が来るのでしょうか。。


(追記)

実は新幹線ファンの私。
福岡からあこがれの九州新幹線に乗れて
テンションあがりました~
パワーアップしていざ熊本へ!
 
熊本駅で迎えてくれたビッグサイズくまもん!
癒しパワーもビッグサイズ。
新幹線ホームも自販機まで色が統一されて
シックな仕上がりはさすがです~(#^.^#)















梅雨らしい雨のお天気が続きますね、
関東も梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。

来たる7月27日、28日は神楽坂のほおずき市のお祭りです。
近隣のお店が屋台を出すので、
他の街のお祭りとは一味違っています。
29日、30日は阿波踊り♪
神楽坂が熱気に包まれ、
本格的な8月の夏を呼び込みます。

今年は阿波踊りは見れなくて残念ですが、
熊本の震災後のご支援をさせていただくご縁をいただきまして、
非力ながらもなにかお役にたてましたら幸いとお伺いする予定です。

この期間に神楽坂にお越しの際は
ぜひお祭りも楽しんでくださいませ。

季節の催事は四季折々に
私たちに季節とともに生きていることを、
季節を楽しむことを教えてくれる。

蝉の声、風鈴の音、ひまわりの花、
入道雲、夕立ち(最近はゲリラ豪雨という風情のない自然現象になっていますが。。)
夏が見せてくれるいろんな顔を
今年も楽しみたいものです。


セッションルームがある路地裏にも
提灯が揺れて涼しさを運んでくれています。

 
日ごとにお祭りムードが高まっています。
阿波踊りのお囃子の練習の笛の音が聞こえてきたり。

夏の着物は浴衣!
今年は京都の種田の黒地の浴衣を楽しみます。
去年京都の伊勢丹に寄ったときに出会って一目惚れ!
あいにく時間がなくて東京でと思ったら、
残念ながら京都でしか扱いがなく。。
仕方なく諦めていたところ
今年は奇遇にも7月上旬に京都でカンファレンスがあり
京都伊勢丹で再び巡り合えました~(^^♪
待っていてくれてありがとう~!
まるで1年間片思いしていた人と結ばれたような喜びです(笑)

種田さんは日本で最古の京絞りの技術を持つ店、
創業460年。。さすが京都、奥が深すぎます。
この浴衣の生地も珍しい織りです。
浴衣の色はなんと黒地のみ!
なんて私好みでしょう(笑)
柄は雪輪を選びました。白と金で描かれています。
雪輪は昔からの意匠で、水への信仰と感謝の心を現しています。
暑い夏も涼やかに、粋に着こなしたいものです。

http://www.cosaien.com/about.html

よく調べましたら日本橋三越も取り扱いがありました。。(-"-)





梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですね。

7月初旬に第1回目のボディートークのカンァレンスが京都で開催されます。
世界規模では2年に一回開催されていますが、
日本国内でも会員が増え、晴れて開催の運びとなりました。

カンファレンスの実行委員をさせていただいておりまして、
年明けから協会、委員の皆で準備をしてまいりましたが、
100名のご参加をいただいていよいよ開幕です。
たくさんの仲間に会えるのも楽しみです♪。

ボディートークが日本に上陸してからこの7月で10年です。
現在は約280名の認定施術士が全国各地に誕生しています。
ますますの発展を祈りつつ、京都に行ってまいります。

カンファレンス、出張などのため、
下記の期間休業とさせていただきたく存じます。
皆様にはご不便をおかけしたいへん申し訳ございませんが
何卒よろしくお願い申し上げます。

7月1日~8日

(メールでのご予約は承らせていただきます)

7月に入った途端に真夏日が続きそうですが、
皆様どうぞご自愛くださり、
よきシーズンをお過ごしくださいますよう



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